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2008年2月

リムテープ

昨日からの強風がおさまらないが、シェルパの整備を始める。
昨日NAPSで購入したフランジボルト
いまいちシェルパのマニュアルもパーツブックも
長さの指定がよくわからない
1本1本外して長さをチェックして交換する。
Dscf0439 結局在庫がなかった長いボルトに腐食が多いことが判明した。
                    残         念
マフラーを外して、クランプの交換、
このクランプほとんどの中古シェルパは赤錆だらけである。
Dscf0441
ステムの腐食をリューターで削って除去する。
若かかりし頃、飛行機の腐食除去をしてたころを思い出す
最後にグリーン化の第1段として、メーターバイザーを交換する。
なかなか外れないと思ったら
差込式の構造でした。
Dscf0442 腐食が激しい、ヒートガードのscrewをKSRで買いに行く。
風に翻弄されて帰宅
waxを塗って、本日完了
リムテープを買いに、ラフ&ロードにシェルパで向かう
相変わらず、目覚めが悪い
多摩川の橋の上の風が強いこと、左右に翻弄されながら走る
狭い川崎街道に入ると、路肩のがたがたのところもすんなりと走る
さすがオフ車、
”ラフ&ロードのジャケット旧モデル半額”に心奪われるも
リムテープ(緑か青かで考えた)耐熱waxのみ購入して帰投
帰りも行きにまして風に翻弄される。
3時を過ぎると寒くなってくる。
どうやら帰宅でき、リムテープの張り付け作業にかかる。
ジグ付きなので簡単と思いきや、ジグの使い方、
オフ車のリムとの相性、テープの材質に悪戦苦闘
結局足りなくなって終了 Dscf0444

本日の走行距離 60km

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春一番

朝から、穏やかないい天気、気温も2桁に
シェルパ君の錆取りを開始する。
ステムのアルミ腐食が深そうである。
リューターを持ち出さなければいけない状態
各部をコンパウンドで磨いていくと、傷と思ってたとこが、汚れと判明する等成果があった。
陽気もいいので、ZRXを出動させる。
キャブの同調をとってから初めての走行である。
排気音が静かになっている。
多少レスポンスも向上しているような感じ
運転の荒いトラックの後ろについて走る
信号待ちですり抜け、安心する。
県道53に入ると路肩は雪、道路はこころなしか濡れている
Dscf0434 今日は、暖かいせいか、すれちがうバイクが多い
CBR1000と600のカップルがいたりなんかする。
なんとなく天気が曇りになってきた。
軍畑から奥多摩街道へ
温度が下がっているようなきがしてきた。
しばらくすると完全に曇り、路面もだんだん湿ってくる。
奥多摩行きと断念し、小河内ダムで折り返すと、雨粒降下
Dscf0435 青梅に戻ってくると雨はやむ
小曽木街道経由、家に向かう、東は茶色、黄砂が降っているように見える。
家につくころには晴れ、しばらくすると風がだんだん強くなる

                             春一番

Dscf0438 ZRXのフロントフォーク専用工具とシェルパの部品が届いた

                     Dscf0436

            本日の走行距離 95 km

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シェルパ

 今日は、シェルパ君のフェリーの日、天気は快晴である。
受領場所は、埼玉県の熊谷
ラジコン仲間では有名な飛行場の近くであり、かれこれ10年くらい前から通ってる。
 今回初めて、鉄道で行くことになった
 バイクの装備をして駅まで歩く、気温は低いにもかかわらず、駅についたころには
体ポカポカ
 拝島で八高線に乗り換える、東京都内のローカル線といえる路線であり、学生時代は2両目に乗り込んだら、荷物車であったという線である。電化されたたけど、しっかり扉はボタン式、乗り換え時、扉が閉まっているので、間に合わなかったと勘違いしてしまった。
そういえば福知山線もボタンはついていたことを思い出す。電化さらたけど景色は田園風景
高麗川で乗り換える
 ワンマンジーゼル車、走っている時間と、止まっている時間が同じようである。高麗川までとほぼ同じ距離を2倍かかって寄居に着くDscf0429
ワンマンと表示しているのに、車掌が3人不思議
わからないので流れにそって下車
ワンマンは表示だけで、「精算は駅で」との表示??
秩父鉄道に乗り換える
階段の入口、出口にもSUICA、PUSMOのタッチ表示がある。???説明を読むと、秩父鉄道内はSuica等が使えないのでここで精算のようである。親切というか、和歌山も館山の方もこんなのあれば楽だったのに
 時刻表を見ていると説明記号でSLの表示、ここで秩父鉄道は機関車を走らせていたことを思い出すが・・・・どこにも時刻表にはSL運行は表示されたなかった最終道程秩父鉄道に乗車、このころから曇っているのに気づく
 熊谷の一駅前で下車、群馬弁丸出しの駅員さんに多少驚かれながら、精算・・・普通東京からだと、大宮、川越経由でくるようである。

・・・今回23区内にでるのがおっくうだったので田舎コースで来た・・・
駅をおりて地文航法でバイク屋に到着した。

 玄関入るとすぐ、シェルパ君が用意されていた。
簡単な説明の後受け取り、帰路に就く
エンジンが暖気できるまで、スロットルについてこないばかりか、出力も上がらない、噂どおりである。
 入念に暖気後、乗り出す。意外にトルクがある。第一印象は、その昔のXL250Sを彷彿したが、排気パルスを感じ、kawasakiらしい。気にならない振動である。フロントの沈み込み、ブレーキのプアーなことに最初とまどったが、じきに慣れる
 オフ車は実に20年以上前のDR125S以来である。車格的には変わらないので、すごくトルク感を感じる。また、視界にフェンダーが入るのもDR以来、なんか頼もしく感じる。
 KSR以上にすり抜けを容易にしてしまっているのに気づく、体が昔を思い出したようで、違和感なく走る。時計がついているのは便利である。(初めて)
 快調に走っていたが、車と目線が違うため、予定の道程とちがって、TEC-R(埼玉のHMS)の近くを通って、トトロの森(湖の岸は雪で寒そうだった。)経由フェリー終了、不思議にもPOWER不足をまったく感じなかった。 Dscf0430 Dscf0432 Dscf0431

       本日の走行距離 60km(寒かった)

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増築

   今年は寒い。夜帰宅時、耳がちぎれそうな寒さである。
今週はなんとか
でもなかなか気温は2桁に上がらない。
   CBRに乗っていたこともあるが、ZRXは充電するばかりで、かれこれ2ケ月乗っていない。完全に冬眠状態
Dscf0427

先週ライコランドをうろうろしていて30%引きで春物グローブGet
今日は念願の車庫(サイクルハウス)を増築

Dscf0428 KSR君をさっそく新築へ移転した。

KSR君がいなくなった母屋にCBRを入れようとするが

いつか本格的(イナバのガレージでもOK)がほしいものだ。

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スタンド

Dscf0426 フロントスタンドが海を越えようやく到着、
一見微妙なバランスなので若干使用法に不安がよぎる。
net検索して考えよう。

                                              
Dscf0425_2 よけいなお世話だが、CBRの充電を実施した。
意外に整備性がいい。
さすが、HONDA

 本日車検を受けた13年物のオデッセイを引き取りに行って来た
タイヤが経年劣化の他は異常がないとのこと。
ブレーキパッドの残量が前後大幅に異なっているので
思わず「前後バランスでもあるのですか。」と
ついついバイクの頭で質問
                アホだった。
 リアもあと5000kmは持つとのこと。サービスマンに「シビックと比べて丈夫ですね。」
と言うと「お金かけてますから」との返答、おもわず納得
このまま20年乗ってやろうかなとも思った。

Bike_7_6 はるばる熊谷まで出かけて3号車

これで、10代のころに逆戻り。

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積雪

Dscf0424 今日一日雪とか....

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