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2008年4月

整備KSR

 KSRのブレーキオイルを見ると、変色が始まっている。
 まだ1年経過していないけど、新古車?だからそうかもと思い、ブレーキオイルの交換を始める。
 オイル量が少ないので、ついついフロントは全てドレンしてしまった。気をとりなおし
て、上から下からエア抜きをするが、なかなか、ブレーキタッチが戻らない。
 エアーが出なくなったところで妥協して、お出かけする。ブレーキの遊びが大きくなったような状態である。ピストンにエアーが残っているのかな、とも考える。
 帰ってきて、だめもとで再エア抜きをする。ポッコリ泡が出たそして前のフィーリングに回復小さいのこそ難しい。
 ガソリン入れて、トトロの森KSRテストコース(ホテルルートとも言う)を走って整備完了

本日の走行距離 ?

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ビーナスライン

 ひでやんとの信州ツアーの計画を聞きつけたKさんが、メッセで行きたいコール
日曜日の夜、話がまとまり、ひでやん迎撃戦も兼ねて企画を立てた。

 0700中央道、藤野PA集合ということで6時台に中央道に入る。
交通量が多く、目的地 藤野PAは、朝早いというのに車、バイクで満杯である。
路側帯(PAの!)の空いているところに止めると、コンビニ袋をぶら下げた
Kさんの出迎えを受ける。KさんPAを行き過ぎてしまい、かぎりなくPA出口
の路側帯に駐車しているとのこと。
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 コンビニ朝食の後出発、流れてはいるが、交通量は多い、追い越し車線
も制限速度でしか走れない?、(結構、追い越し車線を制限速度で漫然と
走っている車が多いもんだ。)
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 甲府をすぎ、いつもの双葉SAから一般道に出る。
 県道6、県道17のビーナスラインへの裏道コースである。2年前、スノー
ベルのオーナーに教えてもらって以来、開拓しているコース
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 最初のころは、交通量も多く、連休かな?とあきらめていたが、ほどなく
していつもの快適コースに戻る。七里岩ラインから八ヶ岳エコーラインと名前
を変えるところで左折・・・ちょっと行き過ぎUターン・・・対向するKさんに合図
を送り、エコーラインに入る。500mぐらい走ってもバックミラーに姿が写らない?
停車してまっていると、ノイズとともに、無線に「立ち後家しちゃいました」との
コール・・・・重心が高いTDM、坂道Uターンで失速したようで、後続の車に
家族総出で救出されたそうである。・・・バイクのほうは、車のパーツを流用
したということだが、純正のようにしっくりしているソフトモールに支えられ
カウルは傷なし、マフラーガードに傷という程度であった。
 気をとりなおし、出発、県道17は冬のうちに改良が進み、新しい道が増え
ている。快適度が増した・・・景色もばっちり
  ビーナスラインへのアプローチR152に入る、1台トラックはいるが、がまん
しておこう。白樺湖で給油の後、ビーナスラインへ。さすが温度は一桁
近づくと車はよけてくれるという、程良い交通量で第一休息地、霧ヶ峰高原
へと進む。霧ヶ峰のグライダーの飛行がまぶしい。アステアかな~
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 霧ヶ峰高原駐車場に入ると、ZZR1400が目に入る、白いヘルメット・・・・
もしや・・・右側に貼られた見覚えのあるステッカー・・・と同時に見知った
顔が近づいてくる。まさかと思った「ひでやん」との遭遇
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 「ひでやん」も「霧ヶ峰にいます」と掲示板に書き込んでいる最中だった
そうである。昨日の美ケ原高原ホテルと早朝の日の出の話を聞きながら
再開を喜ぶ。
 そこに、さっそうとGold Wing登場!停車とともに、ゴロン
ひでやん、Kさんはさっそくかけより、オーナーとともに引き起こし
こけたというよりは、傾いたという感じ・・・私は、さわっただけ
 「次は潮岬で」と平湯に向かう「ひでやん」と別れる。
この後、宿が取れなかったのと、150km走ってから道を間違えたのに気
づいたとかで、大阪に帰ったそうである。
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 しっかり、ここでKさんがソフトクリームを食していた。(活動源)
 「ひでやん」と別れた後、美ケ原高原へと進む。ブレーキ鳴きのひどい
ポルシェに道を譲る等あったが、概して道をゆずられ、まだ雪の残る
美ケ原高原着。
快晴とはいかないまでも、視界が開けている。通算晴天確率5割
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 昼食の後、次は車山高原として、快調にもときた道を戻る。車山高原
違いで通信捜索を行いつつも合流、ここからはKさん先頭で走る。
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 2台だから気楽なものである。下界に降りてくると温度が上がる。
 今度はR299メルヘン街道へ、またまた高度を上げる。
 一気に道ばたの雪が多くなる、R299はKさんが麦草峠の看板の下
で写真を撮りたいという願望があり今回のコースに入れたものである。
 昨夏、おじライの皆数十名と走った逆コースである。
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 今度は私が、場所をまちがえ通信捜索を受けた、「数百メートル違い」
 私は、小石に乗り上げ、一度フロントが流れたくらいであったが、Kさん
結構すべったそうである。ちょっと下ったレストハウスで休息の後、(これまた夏に
寄ったところ。)帰り道を考える。
R141に出たあとは、上信越道のほうが空いていそうだということで、佐久、下仁田
にむけ北上することにする。R299を下る途中、災害通行止めの表示があり、迂回路
へ進む。この迂回路もなかなか快適なコースであった。
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 R141に入ると、温度がむっと上がる。途中、白いVFR(GSF)軍団(15台!)
に遭遇しつつ走行(軍団の最後尾にいたとけ込んでたFJRその後どうしたのだろうか)
 R254コスモス街道に入る、内山峠、結構いい景色、ワインディングで
あったが、先行する家族ずれのワゴン車、慣れていないのか、ブレーキ
の踏みっぱなしで、ストレスがたまる。その後はトラックに視界をさえぎられ
ようやく、道の駅下仁田に到着、霧ヶ峰にいたCB750,Z1,Z650等の軍団
にも再開する。バイクが多い。
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 ここからは、上信越道へ、関越道に入ると、渋滞の表示があるが、
速度を落とさずすり抜けできる程度でストレスはたまらない。
 高坂SA着、夕日を見ながら、まったりする。ここで、最初の双葉SA以来
3度見かけたTDM850を見かける、皆さん同じようなコースを走ったようで
ある。
Kさんの通勤快速T-MAXにもがたがきているそうで、モタードに買い換え
を計画しているとか、やんわりオフ車に誘導しておこう。
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 ここでKさんと別れ、渋滞密度が高くなった関越道をちょっと走って
下道へ、トトロの森を走って日没前に帰着・・・となる予定であったが。
またまた最近開店したショッピングモールのおかげで大渋滞
さらにトトロの森も西武戦の終わりと重なり、路線バスの後ろに張り付いて
1時間半(果敢にすり抜けをアタックしたスクータ氏、路肩に挟まり玉砕!)


本日の走行距離 490km

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おじライ第1期終了

Ozisan
 創始者であり管理人の突然の引退宣言から2週間、創始者最後の企画に参加した。
ETC深夜割引の適用を受けようと、0330出発予定であったのが0345になってしまった。
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中央道をあきらめ、東名で富士まで行って後はR1バイパスでとあれこれ考える・・が
中央道に乗ってしまった。乗ってしまってからも、河口湖に抜けようかとも考える・・が
大月でそのまま直進してしまう。
 霧雨がライト写る。防寒のため、カッパを着用する。どうも天気がよくないようだ。
 笹子トンネルを抜ける・・と・・ちょっと期待してたとおりが、甲府盆地が晴れやかに
まったりとした気分で走行する。ここでようやくバイクに遭遇TDMである。深夜割引がだ
めなら、せめて通勤割引をと考え、八王子から100kmの双葉SAに入る。
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掲示板を見ていると、2月から深夜割引が40%になっているのを発見する。惜しかった。
もう一つの情報、通勤割引は6時からとのこと時計を見ると5時50分気づいてよかった。
6時2分にスマートICから下道に出る。あとはR20で西進する。R20に出ると太陽はど
こえやら。気温は一桁、夕暮れを走っているような明るさになる。諏訪ICからまた中央道
に乗る。しばらく走るとまたTDMが走っている。
双葉SAに着く前に追い抜いたTDMである。どこかで休憩でもしていたのだろうか、2回も抜いたことになる。
 伊那ICぐらいまで来ると、またが顔を出してきた。ちょっとイイ気分になってばく
進する。こんな朝早くから覆面さんが活躍しているのを視認する。
恵那山トンネルに入ると、「出口」の表示が出ている・・が・・お天気雨・・・
安心して進む・が・先のほうを見通せば、名古屋方面に黒雲がかかっている。
名神に入るころは、本格的な、「一宮JCT-一宮渋滞」の表示が出ているが
すでにのろのろ運転、見慣れたライコランドの赤い看板を右手に視認、集合場所と確信
する。
 小牧ICを降りてすぐ、右折と行きたかったが、渋滞で右折できず遠回りして小牧ライコ
ランドに0900着、このころになると土砂降り
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まつさんをかわきりに、ばくさん、おっさん、あべちん到着、このころには雨も上がる。
小牧ICから羽島ICまで名神で移動する。この間、先に行ったまつさんが羽島ICでは
見あたらず、通信捜索をするはめとなる事件あり。(発信不能)
第2集合地点、道の駅クレール平田で、関西組と合流
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本日の昼食場所に向かう。
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なまずの研究者である秋篠宮が来店したということで、いたるところに写真が飾ってあ
る。
一瞬躊躇したが、まつさん、ばくさん、ひでやんの3名を除き、なまずランチを注文する。
インプレッション
気持ち、へんな臭いがするように感ずる、食べるところが少ない、あごの骨は硬かった。
となりの熊さん(関西)はと見ると、綺麗に平らげている、きっと魚が好きなのだろう。
いい経験になった。次は食べないであろう。
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田舎道しばらく走ると、養老温泉の施設が見えてくる。金色の大きなタンク?
期待どおり玉と、無線が飛ぶ
温泉でまったり(フロントの方が回数券を勧めてくれ、10人だったので\1500/一人が
\1000で済んだ)親切な人だと全員の意見が一致した。
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関ヶ原着、ここからはいつものお泊まり保育、しっかり「ひでやん」が東京から来た
セローの女性に声かけて引き込んだり・・・・次の記憶は深夜1時にトイレに目がさめた
ぐらい。記憶がない・・・・・・・・今回、まつさんの夜間襲撃はなかった模様
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 早朝、襲撃隊大さんのV-MAXの音で目覚める。大じいさん、とっても早く目覚めてや
ってきたそうである。
 後かたづけ、ビール2L缶9本、1L缶2本、350mlわからない・・・・よく消費したものだ
きっと夜遅く来た、ドクさんは焼酎ぐらいであったろう、ペースも早かった。
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信州流浪の旅に出る「ひでやん」を送り出した後、出発
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ファミレスでモーニングを食したのち、ここで解散となる。
関西組「おjrさん」の「もちろん西にいくのでしょう」というお誘いに
思わず「ハイ」と答えそうになるのを理性でがまんして、お別れする。
(とりやさい、琵琶湖東岸ならいってもよかったかも。)
東海組と一緒に東へ、大さん、ばくさん、まつさん、おっさん&あべちんと逐次分離し
ひたすらR19で北進する。
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恵那ICから中央道へ入る、ジャケットが風をはらむ???もっと調整しないといけないのかなと
阿智PAで燃料補給、おみやげは、八丁みそ煮込みうどんかあんかけスパで迷ったあげく、あんかけスパに軍配が上がる。
先ほどのジャケットのはらみは、ポケットが一つ空いていたのが原因であった。
その後は、快適
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伊那ICで降り、昨日話題にのぼった、ローメンの店を横目にR152を茅野に向け走る。
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2日前の天気予報では、「信州は雨」であったが、自称男の最遅ZZR乗り「ひでやん」
の御利益か、快晴、ツーリング日よりである。
R20に出て、天気がよいので、八が岳方面に向かう、「八が岳ズームライン」の名のとお
り山が迫ってくる、道ばたでカメラを構えている人が散見される。
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いつもの県道17を爆走して、双葉SAから中央道へ
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大月から渋滞をすり抜け、日没前に帰着
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走行距離 849km


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おまけ”おjr号”撮影ハヤシさん

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大阪

昨日、おじライの会合に呼ばれ、大阪まで行った。
発車まじかに乗った新幹線、指定席は乗車率が高かったが、自由席は余裕の状態であった。
今日の富士山、ほとんどお隠れ状態、まだ下の方まで積雪が残っているのが解る。
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 静岡に着くことは、天候晴れ、久しぶりの青空のような気がする。
あっというまに新大阪着、在来線に乗り換える。
 普通宝塚行きと、新快速播州赤穂行き、2分ちがいなので新快速を待つ、ところが普
通電車が出たあとで、構内放送「新快速は無謀横断で5分程度遅れてます。と」なんと
タイミングが悪い放送だと、ちょっとムッとした。
 尼崎駅から会合場所に歩いて向かう、大阪にいたころ仕事でよく降りた駅である。
また周辺道路もバイク通勤時通った道、ほいほいとR2に出る。ここからはあと数分と
いう見込みであったが、なぜか反対方向に歩き、バス停3つぐらい行ったところで気づ
く。あわててUターン、時間がなくなったので、コンビニでおにぎりを買い昼食、集合時
間の10分前に会議場所着、フロクさんとぷーさんの出迎えを受ける。会議室に向かう
と、おjrさん、いっちゃん、ひでやん、Toshiさん、パチさん、はまちゃんが陣取っている。
てつさん、ドクさんがバイクで到着する。某あおさんは、優雅に尼崎駅でお食事中との
こと(駅で会議場所を聞いたら、「すぐ近く」と教えられたそうである。実は歩いて25分
ぐらいかかる。)
 会議は最初は、神妙に始まるが、方向性が出てくると、いつものおじライ状態、
大阪power、この会議室次は断られるのではないかというような、にぎやかな、そして
放送禁止用語もXXと。
 「おじょライ」を立ち上げたいというパチさんを宥めながら会議終了、なぜかいつもとお
り、集合写真を撮ってしまう。
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 2次会のため梅田に移動、第1,第2、第3ビルと彷徨するが、サラリーマンに優しい
お店は、日曜休日あきらめて、お初天神の近くのお店に入る。BJさんも合流しここから
は、リミットの1930まで騒いで、新幹線に乗車、名古屋ぐらいで記憶がワープして品川
に、本当にあっというまに東京着、かろうじて日曜日中に我家着


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天候不順

 朝目覚めると、晴れ天気予報と違う。しかしツーは中止と告示されているので
先々週やり残した、ZRXのスロットルワイヤーの注油を始める。
ハンドルガードがじゃまになって、作業がやりにくい。ここで’ずぼら’を止めて
車庫?から引き出し、ハンドルガードを外しにかかる。ステーにロードがかかっている。
ステーの位置を調整しておく。
 ケーブルインジェクターを装着して、注油するが、いつもながら本当に入っているのか
疑問である。注油が終了し、復旧にかかる、どうもスロットルのもどりが悪い、作業が
しづらい。ここでもまた、’ずぼら’をせずに、作業スペースを確保するため、ブレーキレバ
ーを外す。簡単に復旧が終わり、今度はスロットルも異常がない。やっぱり’ずぼら’は
よくなかった。
 ついでに、シェルパのチェーン給油をしておしまい。しばらくするとが降ってきた。

 本日の走行距離 5km (KSRで本屋往復) 

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試乗会第2回

毎年恒例の一つ、晴海埠頭(東京オリンピックスタジアム予定地)のBMW試乗会に出
かけた。今年は、KSRでおでかけ。都心を走っていると、今日もいたるところに、おまわ
りさんが配置されている。原付通行止めの標識に、KSRは原付二種、いや中速車だか
ら大丈夫と葛藤しながらアンダーパス、立体交差を進む。
晴海埠頭に入ると見慣れたグレーの艦と、これまたよく見たオレンジの艦が停泊している。

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半年ぶりに帰国し、今回で退役する「しらせ」とこれから遠洋航海に行く練習艦隊である。
反対面のBMW試乗会場に入る、去年わからなかった、場外試乗の受付に行く、すでにほとんどが3時すぎまで予約がいっぱい、なぜか、2時の組で空いていたR1200GSAdventureを申し込む。あとからなぜ、敬遠されていたか身をもって体験する。屋内試乗に新F650GSがあることを確認する。午後の試乗開始15分前には列ができている。あわてて最後尾にならぶ。10数人目である。
今回F650GSのみ長蛇の列で、他車(1台を除きオフ車もしくはモタード)はすぐ乗れる状
態でした。BMWの試乗会は、先導者、試乗者も平均年齢が高いのが確認できる。ウエ
アは黒が大半、もう一つ、足が届かなくて苦労している人が多数
これが、他社の試乗会と違うとこか。と見ているうちにR1200GSが腹を見せている。
インプレッション:F650GS 足つきもよくスムージィー、装備も充実 R1200GSのミニ版
  G650X 250ccシングルのよう、初めてABSが利いたのを体感
いよいよ、順番がきてR1200GSAdvに乗車・・・・・バレリーナ状態、サイドスタンドを外す
のにも・・・R1200GSのときはこんなこと、なかったのに。・・・・・最大車高になっていることが判明、ボタン一つで調整してもら
う、でも高い。ウインカーキャンセラーの位置を教えてもらい、先導車のすぐ後ろで発
進・・ らくちん、スムーズ、前回試乗したR1200GSは振動がひどかった、個体差があ
るのかなと考える。

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バレリーナからましになっているものの、スムーズに停車しないと、止まるたびに足を
付くためおしりが落ちる。なんかあったら立ちゴケしそう。先導者から声をかけられる。
彼はプライベートでR1200GS Advに乗っているそうで、燃費は20km以上、前日500km
走ってもまだ燃料があると行っていた。少なくとも、私より身長が低いと身うけられるが、
足つきは問題ないとのこと?慣れなのか。
 6km程度の試乗が終わる、走っているときはよかった・・・・・時間になったので、次の
試乗、HONDAの青山に向かう。最初の角を曲がったとたん、サイレンKSRの小さなバ
バックミラーで確認すると、バイクが止められていた、このあとにも銀座通りでも止められ
ているのが多数、今回の交通安全運動は、集中的に不足財政の徴集かとも勘ぐってし
まう。30分もかからずに、HONDAに到着、バイク専用駐車場に案内される。ショールー
ムに入ると、アシモ君のパフォーマンス実施中、思わず見とれてしまった。

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飲み物とお菓子を用意され、待ち時間中、DN01のDVDをぼっと何度も見る。興味はま
ったくなかったバイクであったが、変速機構に興味がわく。
1600から操作説明、
FJRと異なり、なにも考えずにモード切替、シフトができるそうである。
説明の後、駐車場へ、しばらくすると、前回の組が続々とご帰還、異様なバイクである。
ほどなくして、先導者の紹介、女性は日本選手権に出場している人のような気がする。
TVで見た顔だ!ここでの注意は、慣れないので、ニュートラルにはしないようにということ
であった。(禁を破って、予想どおり、からぶかしになった人がいた。)指示されてた順番
で発進、マニュアルと変わらない、スクータのようなすべりはない、さすが!でもアメリカ
ンのようなポジション、ついでにリアブレーキの位置、ポジションが決まらない。と、
禁をやぶって後続車が抜いていく、この人カメラマンのようで、前のタンデムを撮影し
たいようである。この後、態度も風体もあまりよくないカメラマンの後に続く。さすが、
夕暮れの青山通り、渋滞・・・・エンジンの熱でやけどしそう・・・・Dモード、Sモード、
マニュアルモード色々試してみる。町中では変わらない。マニュアルモードでも、速度
が落ちると、自動的にシフトダウン、停車時は必ず1速になっている、この機構につい
ては後から技術者に説明してもらった。(変速機の展示の前にいた人に聞いたら、あわ
てて技術を連れてきた、思わず余分なことも聞いてしまった・・・反省・・・航空業界より
自動車業界のほうが格段に進んでいる。)普通に走れば、先ほどの熱は感じなくなる。
ハンドリングを試してみる、ニュートラル、ZRXのようなセルフステアは感じられない。
最後尾のインストラクター(CB400SB)と言葉を交わしながら走る。30分ぐらい走って
いると、なんとなくこつが解ってくる。ニーグリップだけで安定する。マニュアル車のハ
ンクラ状態でもスムーズである。違和感なし、このバイクには必要ないけどタコメーター
がスクリーンのじゃまになって見えないのが気になる点か? ところで、こんな異質なバ
イクが集団で走っていると、知っている人は注目している。写真を取り出す外人さ
んもいた。気が付くと前を行くカメラマン、一定の間隔で走っていたら、今度はこっちを
撮影している、ただしDN01だけ。次に、ふとバックミラーを見ると、異様な集団が接近し
てくる、よく見ると第2班の集団、それにしても昆虫軍団のようである。青山、赤坂を走
って1時間の試乗終了

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次期輸送機の品定めのため、展示車(4輪)を覗いて、品定め・・・・・今の車がいい
夕闇せまる、青山通り、環状八号線、青梅街道を最近軽快になったKSRで疾走(法定
速度しか出ない)して帰着

本日の走行距離 90km(たぶん)

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名栗

春の陽気に誘われて、近所の林道探索に出かけた。
いつもの県道53を名栗の方向へ、まず最初は
牛喰線へ向かう。気温18度快適
正丸峠への分岐点を過ぎ、林道の入口を探す
1つめ、2つめといずれもバリケードが築かれている、もうすぐ終点R299
なかばあきらめかけたところで、山のほうに入る脇道発見、しばらく進むとダート
となる。親子ずれのハイカーに出会う。まさにハイキングコースというような狭い
道、2kmぐらいとことこ登る・・・・と立て看板とバリケード、ここが目的地牛喰林道

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沢で手を洗って、もときた道を引き返す。
県道53に出たとこで、Vespaを2台抜く・・・と、この十数台のVespa軍団、どうも隊列
に割り込んでしまったようだ。おとなしく後についていく。2ストのオイル充満
林道から降りてきたばっかなので、舗装路は思い切って走れる、ずっとno brake
写真撮影で、軍団が停車したところでさようならし、後続のジュベルとともに走り抜ける。
まだ12時前、名栗湖の先まで行くことにする。名栗湖を過ぎ林道有馬線の方向に進む
が、3月に行ったときよりも手前で通行止め、引き返す
途中で、脇道に入る(行き止まりの標識あり)程なくしてダート、ちょっと広いところに出た
しかし、その先は人一人通れるだけの獣道、ついでに橋は崩れそう、引き返す

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途中初老の夫婦が乗った車とすれ違いざま、状況を尋ねられる、正直に答え、さらに
行き止まりの地点まで行かないと車はUターンできないことも教えてあげた。
もときた道を引き返し、一路家路につく。林道大名栗線の入口にさしかかった
ところで、だめもとで入る。3月と同じく通行止め。netでは3つの関門を切り抜ければ
走破可能との情報があった。バリケードを眺めていると、バイクを押して通れるほどの
すきま発見、コンプライアンスの遵守を気にしつつも入り込む。
 夏にKSRでスタックした地点も、難なくクリアー、がればをとことこ登って行く。
数km行ったところで、雑誌にあった、東京?が見渡せるポイントに到達する。

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何台かのオフ車とすれちがう、ということはこの先走破可能か、それとも
この際戻るのも・・・ということで、ずいずい進む。崩れた岩がごろごろ
 バイク1台発見、おにぎりをほおばりながら休息中、あいさつをして通りすぎる
こんどはお弁当もってこよう。

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10数km走ったところで、第1の関門、大きな岩が道を塞いでいる。かろうじてバイク
1台が通れる。クリアー、このころになるとリアブレーキで自然にスライドさせながら
走っているのに気づく。スタンディングするとコントロールしやすく、速度が上がるが
初めての道だし、対向車もあるので、座ったままとことこ走る。
スタックしそうになると、スロットルON、シェルパの特性に感心する。ステップに片足
だけでも乗っていれば、バランスがとれ、こける気がしない。
下りコーナーのスライドを楽しみながら進む。目線に倒木、しかしだれかが鋸で切断
してあり、バイク1台は通れる幅、これが第2の関門

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名栗湖へのハイキングコースの入口で、オフ車3台が、コーヒーブレークしている。
名栗湖へ下る道はバリケード、また山を登る。
20kmを越えたところで、重機が見えるようになる。いよいよ通行止めかと観念するが、崩落した道を修繕している重機で、道はほとんど完成している。
ここを過ぎると舗装林道へ、夏に上ってきた道である。
結局先ほど林道有馬線に向かったとき通ったところに出る。
さすが、20数km林道を走ってくると満足である。
こんどこそ家路に向かう。ところで、タフギア、日本人の足形に合わせ
てあるというけど、甲の締め付けがきつくしびれてきた。
県道53名栗の峠で、峠族が遊んでいるのを横目で、エッジを使って走り抜ける。
今日は満足、また行こう
帰ってからKSRに乗り換え、三鷹のNapsへツアークロス2用のピンロック・シートを
買いだしに行く、店内散策中、タフギアに使えると書いてある、
ロングバンドを一緒に購入、このバンド、表示とは違い、リューターとやすりの加工が必要だった。けどようやく
タフギアがしっくりくるようになった。
帰りの夕日の大きさに感動しながら帰着
本日の走行距離140km ガソリン126円/L

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整備中

4月といえば、ZRXの定期点検の月、今回3年目である。朝起きてから、
バッテリーの充電開始、10時くらいに充電完了、まずはリアブレーキ
の清掃から取りかかる。ピストンの揉だしを行っているうちに、人力ではもど
せなくなったので、ブレーキオイルをドレンする。フロントは簡単なのに・・・・・
ついでに、ブレーキオイルの交換を実施、中途半端な量しか残っていなかった。
ライコランドにKSRで買い出しに行く、もちろんKAWASAKI純正品の購入だが、
隣にならんでいる、SUZUKIとYAMAHAより200円も高い・・なぜ???

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フロントブレーキも同様に清掃、オイル交換、クラッチも、あとは各部のトルク点検
給脂とワックスがけで終了、しめて4時間也
この間、CBR、KSR、シェルパの充電も完了、これで今シーズンも快調に

Dscf0515 本日の失せ物、カラ~ンと

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