« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

夏休み

梅雨明け、夏休みに突入といっても、我家の学生は二人とも
大学生のため、とっくの昔から夏休み。

 今週土日は、午前中午後は
いまも典型的な夏

 Dscf0958

 ところで、今年は転勤の年、夏休みは未定 
帰省ついでに、能登半島ツーでもしようかな。

Dscf0957
ミリメシ2号、醤油味

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ばろお高原

信州松川村までキャンプに行ってきました。
集合時間は1500、余裕十分0700発
八王子ICではなく一つ先の相模湖ICで中央に乗ることにし、まったりと出発
まったりしすぎて、高尾に出るのに1時間ぐらいかかってしまう。
ちょっとあせって、大垂水峠へ、ゲ!渋滞
通勤割引の0900がせまってくる。ずるしてパス
相模湖ICへの侵入路0858、フルバンク・・ETCゲート通過0900と18秒
(出るときセーフと判明)双葉SAからいつもの七里岩ラインへ
Dscf0890Dscf0892Dscf0894
快調に進む、快晴!
Dscf0895Dscf0900Dscf0901
ビーナスラインに入る・・・・大渋滞、まったく進まない
対向車が来ないときに、ひたすらバイパス・・・・それぞれの観光地に路上駐車
このため、バスが走れず、片側1車線状態、このために通行規制しているよう
路上駐車は、認めているのか、それとも迷惑駐車か判明しない。
ずるずる、先頭にたどり着くと、誘導員のおっさん一言「バイクは行って下さい」
遠慮なくスタート、貸し切り状態、スロットルON!対向車線は大渋滞なので、
調子に乗ってこけたら笑い物になるので、途中から自制する。霧ヶ峰を越えると、
流れている。
この時点で1300,食事もせずにひた走る。扉峠から松本へ
4,5台のツーリング集団の後に続く。なぜか最後尾の地元ナンバーのCB400SFに
道を譲られる、最後尾と思っていたのは間違いで、前の4台は大阪ナンバー
この仲間と思われたようである。大阪ナンバーの最後尾について山を下る。
1台NSR250は女性のようである。ちょっとコーナーが危なっかしい。
そのうち、つきそいの1台が彼女を止めた。なんなくパスして一人旅に戻る。
松本市内で道に迷ってから、今日初めて地図を見る。行き先を確認して
R147へ豊科、穂高を過ぎようやく松川村に、すでに1500過ぎ
HPからダウンロードしたよくわからない地図をたよりに、キャンプ場探し
Dscf0902Dscf0903
地図からすると、林道に入ってしまう。ためしに林道にはいるが、ずいぶん走っても
それらしい場所はない。本当に木を切り出している。
もとに戻って、もう一本先の道を探索に行く、と、対向車線にGSX600Rを先頭に
改造SR500、GSX1400の東海組に偶然遭遇、 くまさんが、公民館で待っているということなので、4台つらねて公民館へ
田舎道、なぜかパンダさんが待機している、一時停止をしっかりして進む、
人気のない公民館で、ひとり、ぽつりと待つハイテク満載のくまさんと合流、
キャンプ場へ向かう。
Dscf0905Dscf0906Dscf0907

結局、キャンプ場は、先ほど入った林道の中でした。
テント設営後温泉&買い出しに出発!
ここで、すうさんの一言「ジョーさんは?」
すっかり忘れてました。
あわてて連絡を取ると、程なくしてNewマシンにまたがったジョーさん到着
悪っぽいバイク、妙にマッチしている。

Dscf0910Dscf0912Dscf0928

ちょっとぬるめの温泉でまったりして、(冷えたビールを横目で見ながら)
買いだしに向かうことに、ここで、テントを設営していないジョーさん
大さんの交渉でGETした薪を満載した私はキャンプ場へ、他は買いだしと別れた

Dscf0913Dscf0914Dscf0919

ジョーさんのテント設営も終わり、あとは・・・なかなか帰ってこない
船頭が多くて食材がきまらないのか、しょうがないのでお湯を沸かす
沸いてしまった・・・まだこない・・・お湯でも飲もう

1時間ぐらいかかった気持ち・・・ようやく到着・・・まずは乾杯
あとはシェフ「すうさん」の料理を手際よく消費しながら、あっというまに2400
おやすみなさい。この間、今回新調した椅子が、布地が裂けて消耗してしまった
のは黙っておこう。

Dscf0922Dscf0924Dscf0925

早朝、撤収、大さんおすすめの、白馬に向かう
昨夏行ったジャンプ台をかすめてどんどん山の中へ、行き止まりは
駐車場、大さんおすすめの場所はここからかなり歩くようだと判明
場所を変える、ここで、2号車くまさんが、先頭車大さんを見失う
こころあたりの場所に向かうためUターン無線には「くまさん」の泣きべそ
コールが入ったが、まずは捜索へ、予想した場所に大さん発見、
白馬の大雪渓が見えるけど、駐車場より先は工事中・断念
さすが年の功、駐車場のおじさんたちとお友達になっている。

Dscf0929Dscf0935Dscf0937

次は、栂池高原の先の小谷温泉へ向かう。白馬駅についた時点で
お先に帰るすうさんを分離
駐車場のおじさんたちは「15分ぐらいだよ」という距離を3倍ぐらいかかって
温泉到着、とても15分で行ける距離ではなかった。

Dscf0941Dscf0939Dscf0943

ちょっと熱めの温泉でまったりしたのち、下山
友人に会うジョーさん分離
目についた、そば屋さんで昼食、このお店、あたりだったようで
お客さんがひっきりなしに入ってくる。
みなさんは大盛り、私は普通の冷やしわさびそばを食する。
わさびがツーン

Dscf0945Dscf0946Dscf0947

大さん長野に行くということなので、ここで解散となる。
白馬の先で大さん分離、私、くまさん、ばくさんの3台はひたすら南下・・あつい
する。キャンプ地松川村の手前ではやばや「くまさん」が長野道という
標識に誘われたのか、分離・・・・豊科はもっと先だったような。
私とばくさんは意見が一致し穂高のわさび大王農場へ向かう
目的は一つ「わさびソフト」・・・ソフトクリームだけどところどころ
わさびらしい痕跡が・・・いける

Dscf0949Dscf0950Dscf0951

さすが、わさび農場、便所の水が冷たい・・・生き返った
時間は1530このまま高速に乗って帰ることにする。
豊科ICから長野道へ、一気に回転数4,000rpm、ラジエーター
から一気に熱風が岡谷JCTでばくさんと別れる

Dscf0954Dscf0955Dscf0956

このまま大月までと思っていたが、すでに甲府の先渋滞の表示
渋滞になる前の甲府南ICで降りる。このICはR20から離れておりミス
記憶にないICだったはずである。R20に出てからひたすら東へ
ふと東は暗い・・・雨雲のお迎えを受けそう・・・あきらめる
笹子トンネルを抜けるころには甲府の暑さがうそのよう
上野原ICから再び中央道へ、「渋滞」の文字が出ているが、車は流れて
いる。スラロームをしながら八王子IC着

            2日間の走行距離 705km

| | コメント (2) | トラックバック (0)

鷹ノ巣山

 まだ梅雨は明けないけど、くそ暑い朝、午後からは大気が不安定になる
と予想されていることから、近場・・奥多摩に出かけた。
 走りだすと、風が快適、檜原街道側から奥多摩周遊道路に向かう。
 檜原村役場前の交差点で、横に並んだバイク便のにいちゃんに
「この先、超急カーブというところがあるから気を付けて」と声かけられる、
先日、高校生が事故死したそうである。「地元ですから」と言葉を返し、別れる。
超急カーブをすぎると、対向のGPZ900が、軽くパッシング
先ほどの「事故」という言葉から、いつものところでVFRが待機していると感じ
制限速度を確認しつつ進む、速度を落としたので、後方のライムの06シェルパが
道を譲ってくれたと勘違いしたのか、あいさつをして追い越していく
 いつもの場所にちょっと見ではわからないにように、レーダーが設置してあり
VFRも2台、登り車線からは死角になる場所に待機していた。1台捕獲されて
いたが、さきほどの06シェルパ君は大丈夫だったようである。
 奥多摩周遊道路に入ると、今日はバイクが多い、ただ車はここまで来ている
のは走り屋が多いようだ、いつもの制限速度以下で走るファミリーカーは少ない。

Dscf0879Dscf0881Dscf0880

今日は、SSに風のごとく、何台も抜かれた。
青梅街道側に降りるとまだ10時台、いつもとは違う道に入る。
どうも舗装林道のようであり、雲取山、鷹の巣山と書いてある。緑いっぱい
涼しい道を進む。

Dscf0888Dscf0887Dscf0886

「こんな山の中にも家(まさしく集落)があるんだ」と感心しながら箱庭のような
景色を見ながら進むと、舗装がとぎれた。山の頂上がすぐ近くのようだったので
進む・・・・・行き止まり・・・・残念

Dscf0884Dscf0885

山の上にいくには、登山道しかないようで、途中数台の車が駐車していた。
今日はここまで、ということで下山する。速度を上げたら、大きな石がエンジン
ガードに当たったようで、派手な音がした。
青梅街道に戻り、軍畑から県道53で帰着・・・町中はゆだる
マフラーの熱が
午後KSR君でお出かけ中に雷雨本屋でずっと過ごす。

本日の走行距離 140km 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

1勝2敗1分け

 天気予報を見ると、夜半のみ雨、ただ大気が不安定とのことなので
近所の林道巡りをすることにした。
 奥多摩の日原林道を目標とし、県道53経由奥多摩街道に向かう
奥多摩街道に抜けると、ほどなく直管のCB750Fに抜かれた、この後このCBに程なく
追いついたが、トンネルでボボボと失速リタイヤしてしまった。旧車は整備が大変だ
日原街道に入る、道狭くブラインドコーナーが多い、春に来たときは凍えたけど
今日はちょうどいい。トンネルに入ると(ここはいつも濡れている、鍾乳洞?)
エアコン・ガンガンの状態となる。真夏は最高だろう。
Dscf0851Dscf0852Dscf0861_2
日原鍾乳洞を抜け、小川谷林道に入る。
Dscf0853Dscf0854Dscf0855
引き返して日原林道に入る。
Dscf0858Dscf0859Dscf0860
表示をよく見ると「梅雨のため通行止め」と、季節物だったということに納得
もう一つ「落石・・・を盗まれたため」ともある
奥多摩街道に戻るまえにもう一つ、倉沢林道へ左折
Dscf0864Dscf0865Dscf0863
 この林道人気はない、どんどん山の中に行くので引き返した。
奥多摩街道に出て、今度は体験の森に向かう、ひたすら急坂を上る。そば屋さん
をすぎると通行止めの表示
Dscf0867_2Dscf0869_2Dscf0866_2
 建設機材置き場の広場があったので、ついつい中にはいってみる。
砂地でちょっと凹凸がある。
 ダッシュ、クラッチを切ると同時にリアブレーキ、ロック・・・ブレーキ・ターン完了
 今度はアクセルターン・・・二度ほどエンスト、3度目に円が描けた
広場にタイヤで落書きをした後下山する。
 帰りがけ、大名栗林道の様子を見に県道53に向かう。林道入口に07赤のシェルパが
いて挨拶を交わす。ゲートが開いている張り紙には「22kmの荒れた道です。」
としか書いてない。様子を見るだけだったのが、ついついアクセル・オン 
吸い込まれてしまった。
Dscf0873Dscf0875Dscf0876
 今日はなんか、速度が上がる。4月に走ったときはがれ場の連続であったのが、ほと
んどない。雑誌の紹介のとおりのフラットダートである。
がれ場は落石のためだったようで、たまに道幅が狭くなったところにその痕跡はある。
深い溝もあるが、そんなとこは、ひたすらアクセル・オンで振り落とされそうになりなが
らも前進する。きっと緩めたらエンストするであろう。
 ちょっと気を緩めて景色を見ようもんなら、フロントがズル 目がさめる。四駆に追いつ
くとすぐ道を空けてくれた。2ストオフ車に2度ほど、道を空けてあげた。
 終点間近、大きく崩れていたところは、このまま舗装できるのではないかという程、
整地されていた。ここまでくると、さすが本日4本目の林道、そして最長・・・
ということで、多少集中力が落ちた、惰性で走破する。舗装林道・・・
ここも崩落の痕がたくさんで、まるでオフのようであった。・・・を下って名栗湖へ。
県道53経由帰着、下界は
Dscf0878Dscf0872Dscf0871
ツアークロス2、風通しがよくて


本日の走行距離 181km

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »