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2008年11月

HONDA 青山

2ケ月位前に申し込んでいた、HONDAの試乗会に出かけた。

春のモーターショ-の時に拉致され参加したDN-01の時と同じ
青山通りにあるHONDAショールームが会場である。
今日はシェルパ君で出撃、青梅街道を都心へ向かう。

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日曜日の朝、まだ交通量は少ない。
いつも混んでる、新宿歌舞伎町を避けるため、小金井から
調布のR20甲州街道へ抜ける。調布飛行場の横を走ってい
ると、爆音がする。
見上げると、BNアイランダー(きっと新島行き)が上昇中
離昇時のレシプロエンジンはフルブーストであるため随分
五月蠅いと改めて認識する。
ぽかぽか陽気の中、原宿通りに出て、外れのHONDA WELL
COME PLAZA 青山に到着、駐車場に入ろうとすると、コンパニオン
嬢運転の展示車がぞくぞく登場、玄関に並ぶ。
1030から開始、Moto GP解説者でおなじみの宮城光さんのトーク
が始まる。今年の鈴鹿8耐の裏話
 HRCとしてはどうしても勝ちたかったということ。(昨年はヨシムラ
1昨年はHONDAサテライトチーム)
 8耐車はそれまでの全日本でのCBR1000以上に乗りやすく調整
されており、速すぎて、ヨシムラ他のライダーが早々に戦意を喪失
したと言っていたとか。
 今年のDVDを見たけど、数週目から速かったヨシムラのライダー
がコースアウトするシーンが多かった原因が解ったような気がした。
 簡単な説明を聞いて車両置き場に、白のCBR1000RRに乗る
今回は、DN01、CBR1000RR,CBR600RR,CB1300SB,SFである。

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暖気していると、宮城氏がやってきてあれこれ話してくれる。
レバーの調整の話しで、宮城さんの指を見たら、たしかに
短かった。
 CBR 3台(先導1台)、CB1台、DN01(後衛)で早朝の青山
六本木のツーリングに出かける。
 都心を制限速度で走るのでCBRの本来のパフォーマンス
は解らないが、色々な面で乗り安さ、扱い安さはSSではいまま
でで最高であると感じた。さすがHONDAである。

 試乗が終わってアンケートを書いていたら、またまた宮城氏
が登場、色々雑談し、意見が一致したのが、こそっとCBR1000RRの
フロントデザインはかっこわるいということであった。
さすがプロだけあって、我々の世代はかっこいいい形というものを過去の
経験から潜在的に持っているのでそれから外れる新しい形は異質に
思えるが、若い人は素直に最新型を受け入れると
話をまとめられていた。(宮城氏は同世代)
 個人的によく分析すると、プロジェクターランプが異質に思える
原因ではないかとも考える。

 ショールームで13年を越えた我が家の輸送車の後継車の品定め
をしてみる。・・・結論出ず。

 帰りは秋葉原にちょっと寄ったのち青梅街道で帰投

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銀杏は落葉まっさかり、歩道が黄色に染まっている。一部「かえで」
はまだ緑というところもあった。

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今週のレギュラーガソリンまた値下げ

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本日の走行距離 125km

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なんかもう冬

朝から日当たりのよい2階で温々

3時ころからKSR君で青梅まで、お買い物に出撃

寒くはないけど、シールド越しに見る空はすでに冬空の様相

なんとなく日差しが弱くすっきりしない。

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先日エンジンがお亡くなりになった。13年間飛ばしてたRCヘリコプター

部品の流用等を行いTypeIIを復活。それにしても補用部品そして

新品の受信機、レートジャイロまで出てきてびっくり。

本日の走行距離 17km

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ちょっと 驚き!

毎度駅からで帰宅、路地を曲がって・・・・

いやに明るい、なんと家の前に救急車が止まっている。

・・・・・結論、お隣さんでした。・・・・・・・我が家族は野次馬状態

ベランダに出て見学してました。

Otya

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雨が降る前に

  連休3日目、早朝は晴れてたけど午後から雨という予想

KSRでちょっとお散歩に出かける。

   まずはライコランド。kawasakiのOIL 4L缶がなんと1.5倍

に値上がっている以前は\3,800でお値打ちだったのに・・

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   気をとりなおして、yahoo天気予報の紅葉情報で出てくる近所

の公園へ走る。

http://kouyou.yahoo.co.jp/spot/detail/30156.html

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道の端で太ったがごそごそ落ち葉をあさっていた。

が合う・・・狸・・・・たぶん・・・アライグマではないだろう

ときたので

本日の走行距離 10km

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林道2日目

昨日NETを見ていたら気づいた”西名栗林道”にattackしてきました。

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今日もいい天気2日連続シェルパ君の出動、今日は機嫌良く
エンジン始動K53に向かう。
日曜日、昨日の工事はしていないが、バイク、車等交通量がある。
ここぞと言う所で、K53を降り、林道attack”炭谷入林道”へ

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コンクリート舗装された急坂を駆け上がると、広い林道
netに書いてあったとおりの広い”西名栗林道”に到達、右に入ると
すぐ通行止めの看板とバリケード、予定どおり大名栗方面に進む

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少し走って振り返ると、通行止めのずいぶん先まで道が続いている
簡抜が楽しみである。

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舗装の前段階のフラットなダートでまた見晴らしもよい。晴れた日は最高である。
5kmぐらいで昨日大名栗から下ってきた広川原逆川林道に出る。
今日は、この林道で山越えして秩父市に抜けることとする。

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峠を越えるとあとはタイトな下り。4速アイドリングで景色を見ながら”まったり”下る。
軽量なシェルパ様々である。大分下ったころ後ろにXRのライトを確認
チョットスロットルを回す。ほどなくして見えなくなる、どこかで休憩したのか

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R140にあと数Kmというところで、前方に「通行止め」の看板、とても迂回路
のあるところではない。無視するわけにはいかないので、バス停にバイクを
止め回りを見る。
マラソン大会の折り返し地点のようで、あと20分ぐらいで解除と判明する。
待つことにして、回りを散策する。給水所の残骸を発見!
「わかさぎの産卵地のため川に入らないでください」etc自然を感じる。
12時ちょっと前に通行止め解除、走行を再開する。

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ダムに近づいたころからなぜか渋滞・・・ずるずる前に行くと、最終ランナーが
stuffの付き添いのもと走っている。ハザードを点滅しながら走っている伴走車
の後にのろのろ追従する。トンネル2つ数キロは走ったところでようやく解放
しばらくしてR140に到達、山越えが終了する。
秩父市内を走っていると、小鹿野のわらじカツ丼”安田屋”の秩父店を視認
した。
 この後R299そしてK53に入って帰宅のつもりであったが、天気もよし
ということで、またまた西名栗林道にattack

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 今度はちょっとスロットルを開け気味にしてみる。時にはハンドルを押さえ
つけながらあっというまに終点
 名栗湖に向け広川原逆川林道を下る。昨日のパワーショベルはおとなしく脇道
に止まっているのを確認する。
 林道出口でKTMのお兄さんに、すれ違ったバイクについて尋ねられる。
どうやらはぐれてしまったようである。
 この後名栗湖、K53経由で1400すぎ帰着暖かかった。

 2日間の林道走行、ときには暴れるバイクを押さえつけるという行為も
あり程良い疲労感・・・・・こんなことしてるとKLX等の本格オフ車に色気
が出たり何かもする。
  大名栗、西名栗を連続走破すると30kmぐらいのOFFになる。冬のいい
運動(往復60kmご近所)雪が積もるのはいつだろうか。

本日の走行距離 145km

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ここ数日めっきり寒くなってきました。
今日は晴天、家の日当たりのよい部屋でぬくぬくという季節になってきましたが
晴れてるから出撃お久方ぶり、近所の大名栗林道を目指す。

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まずは、いつものGSでRE-FUELついに、レギュラーが110円代になんか得した気分でGO WEST

K53を快調に・・・道路工事が多い・・・コーナー抜けたらすぐ工事なんてとこもあり急制動1回・・・ちょうど30kmで林道入口着

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 夏に比べてガレ場が少なく走りやすい、雑誌の紹介どおりのフラットダートとなってい
る。 調子に乗ってスピードが上がる
 そういえばタイヤを変えてから初めての林道である。
 適度にスライドしながら走行、体もポカポカして快適

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ハイキングしているカップルにたまに出会う。対向するオフ車も多い、ただとてもなん
て出せる状態ではなく、全てご挨拶で走り抜ける。(休憩してた女性からはでした。)
あっというまに23kmを走破、前後滑りながらひたすらアクセルを開けるところは極一部
に減っていた。

 舗装林道に抜けてしばらく行くと「通行止め」の看板が控えめに置いてある
無視して行くと、前方に道いっぱいの幅のパワーシャベルが走っている。
ちょっと止まっていると、運転席がくるりこちらの方向へ山側に逃げる
するとおじさん、谷側を空けてくれて、そこを行けと合図している。
30cmぐらいのとこをクリアーしてなんとかすれ違う。
 ところで後ろにいた乗用車はどうしたのか未確認である。

なんとなく、まったりした久しぶりの林道走行であった。明日も晴天
3時を過ぎると日が陰り冷たくなってくる、そろそろ可動時間は9時~15時
の季節になってきました。調子に乗って明日は西名栗林道へ。

本日の走行距離 132km

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よく飛びました

Dscf1335 先日来調子のでなかったRCエンジン、テストベンチに取り
付けプロペラ、ブースター付けて、クランク・・・???軽い

コンプレッションほとんどなしこれで高負荷運転できな

かった原因が判明かれこれ13年飛ばしていた。原因はレシプロ エンジンの宿命ピストンリングの摩耗である。分解して みると、国産エンジンでは真っ赤にさびているベアリングはピカピ カ、異音もなく、まだまだ使えそう。 このエンジンはオーストリア製、以前は国内メーカーが代理店をし ていたのだけどもはや取り扱いはなし。

 数年前秋葉原で見た記憶 があることから、本日秋葉原に出撃 結果はだった。メーカーのHPはあるのだけど通販はなし。 あまりにも小さな部品のためつたない英語のmailを出すほどでもない と決断

  13年間飛んだ機体に新品で在庫している、国産のハイパワーエンジン を搭載するか、スケールボディに搭載するため調整飛行後保管している4 ブレードの第2世代機を2ブレードの標準機として復活させるか悩みどころである。

 といってもorzでも一部のRCヘリマニアしかわからないですね。解説します。 今まで飛ばしていたのがJRのエルゴ50にシグナスbodyを被せてました。 購入した時期から、おそらくエルゴのfast lotの機体だと推測されます。エ ンジンはwebra50Hです。
第2世代機はエンジンはOS50SXH、フレームはエ ルゴ50Type2CCPM、MC430head付きです。(46で調整したので50は新品です。)

   秋葉原、歩行者天国は無くなったけれど、視認しました”メイドさん”

暖かかったけど

今日はハイボールでも飲んでみるか

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クリスマスかな

Jbedvc00006_i  昨日の厚木からの帰り道、中継地点

サンリオピューロランドの駅に降り立つと 

寒いし気分はクリスマス

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今日の風景

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ラジコンねた

本日のりぼんくぐり競技の犠牲者数機
・・・決して私のではありません。

ところで今日は朝から税金徴収所の多かったこと。

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四半世紀

 朝から ごそごそしてたら古い写真が出てきました。

08110704 日付を見ると23年前・・・写っている長男坊、今バイク(CBR600RR)に乗ってるのはこのころの体験が潜在的に
残っていたのかどうか不明である。

  乗せたことのなかった他の二人は興味を示していない。

  このZ400FX(E2)初めてのKAWASAKI車でした。

  そういえば、リターンして乗った最初のバイクZRXII
も同じようなカラーリングだったっけ。

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仙人風呂

 11.1・2と、ひでやん発案、紀伊半島の川湯温泉に出撃した。
 潮岬よりは近いけど、紀伊半島の東側は高速道路は入口までしかない。
ざっと、,紀伊道「大宮大台」まで400km程度そこから200kmは下道
高速道は、100km毎の割引を駆使して向かうことにする。
0530出発、まず八王子ICから中央道に入る。すでに渋滞に近い状態
ちょっと寒かったけど、河口湖ICで出て(通勤割引)富士山西回りK71をひた走る。
交通量はほとんどなく、オーバースピードに気をつけながら早朝の朝霧高原
を突き進む。R138経由R1へ、さすがポカポカしてくる。

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 静岡ICあたりから東名に入ると割引連続で効率的だが、通勤渋滞が
始まっており断念!R1バイパスを突き進む。東名の表示が出るまで走って
菊川ICから東名へ、そこには渋滞表示ではなく通行止めの表示
「岡崎~豊田JCT」最悪である。  
 岡崎ICの流出渋滞をすり抜けR1へ(休日割引その1)
 R1も東名から流出した車(特にトラック)で大渋滞
ようやく豊明ICから伊勢湾道へ、冬インナーでは汗ばむほどの陽気である。
しかし風が出てきたようで、橋の上では翻弄される。

 久居ICで一旦降り(休日割引その2)ETCカードを交換する。

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高速最後のコースに入る。勢和多気から紀伊道へ、さすが和歌山道と同じ
1車線、後で建設中の場所でも見られたが、山間を高い橋桁を建てて
道路を走らせている、とても建設費が高そうだ。1区間で終点になる。
大宮大台ICで降りる(休日割引その3)

 R42へ入りひたすら南下する。

シールド越しに見える日差しが冬のようにも感じるが、寒くはない
ただ西日がまぶしくなってきた。尾鷲からは海岸沿いとなりまったりする。
 予定のR311の表示を見てR42を外れる・・・が、山に向かうはずが海側
に向かっている?どうもR42とR311は共通部分があるようだと気づき、引き返す
熊野市内で本日の食料を調達、R311でキャンプ地へ向かう。
 R311は道もよく交通量も少ないので、またまたオーバースピードに注意しなが
ら疾走する。ただ奈良県側に入ると突然、舗装林道のような状態になる。
まだ落ち葉が少ないから安心できるが、対向車(ときにはダンプ)が多く最悪
村?では軒先を走る状態で奈良県の3桁国道の典型的な状態の道である。
R169を経由してR168に入るがここで右左どちらに行ってよいのか迷う
よく見ると小さな表示右折すると川沿いの快適な道となる。

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 ウオータージェット船が係留されているのが見える。ほどなく目的地川湯温泉
に入る。 「木魂の里」の表示に従い走ると、キャンプ場が見えてきた
入口がわからずうろうろする。ようやく見つけて入るが、表示が「川湯
キャンプ場」??下に小さい字で「木魂の里」
キャンプ場内をうろついて奥のほうにドカティを視認、背の高いいっちゃん
の合図でようやく合流する。
時間1700、日没少し前 着、買いだし組を見送り、テントを設営する。
バイクでのキャンパーも多いところで、ひでやん弁によると、盆には入る
のに行列だそうである。

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隣のバイク組からの差し入れ、和歌山のソロキャンパーの仲間入りetc
おなかが落ち着いたら(燃料も)歩いて10分程度の仙人風呂に出かけた。
暗い山道をとことこ歩き、温泉の名前のとおり川原を掘って作ったお風呂である。
たまに熱湯が噴き出すが、湯加減のちょうどよく

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戻って、再開!ひでやん撃沈、ほどなくしてテントから生きている証拠が
響き出す。バイク、テントにはびっしり水滴がついている。本当は寒いかも

 24時を回る頃、まだたき火があちらこちらで視認できる。最近
夜が遅いので、ますます目がさえてくるが、”nacky”の合図で皆 就寝
翌朝太陽が昇ってからお目覚め、朝食タイム

ひでやん、昨日役に立たなかった、高級品の備長炭を箱ごと火葬に

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朝風呂に仙人風呂へ。今日はずいぶん熱い、ぬるいところをさがして右左
ところでこの露天風呂、混浴&水着着用(下着不可)であるが、我が若干数名タ
オル一枚で御入浴・・・・後ろから見ると

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十分暖まって、テントの撤収に取りかかる。
「いっちゃん」の「金マット」に驚く

チェックアウトタイムの1200出発R169経由北上することとなる。

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最初は広くて良い道、S字でついつい右手が、そしてひらひらと
(nackyのおしりに食いつきそうになったことは秘密
程なくして奈良県の3桁国道の状態になる。でもたまに見える景色はよい
(どうもこのころnackyの空腹に対する怒りがモンスターに影響を与えテー
ルランプが点かなくなったようである。) 13時を過ぎるころ酷道脱出、

同時に道の駅おくとろ着
生たまごの用法について議論したあげく玉子とじに決定
一人ひでやんの高級焼き肉が忘れ去られていたetc

窓のそとには、綿帽子が沢山漂っている
ひでやんから伊豆でのキャンプ企画の立案をお願いされ、いっちゃんから
は富士山を打診された考えとこう、でも来シーズンかな

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 R169を北上、道路景色は大変よい、めずらしい(群馬にもあったっけ)ループ状のトンネルなんかを通り抜け走っているうちに、大阪を出る最後の週にORZの皆と紀伊半島
一周したときの道だと思い出す。ついでに「あおさん」の大好きなトンネルも気が付く

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 道の駅杉の湯川上着、駐車場が道路より高台にあり、出るとき苦労する。
またまたR169を北上、日が影ってくるとになってくる。
 これからすれちがうバイクにはを出すと提案され了解するも、その機会
はほとんどなかった。(女性にしか出さないという宣言もあり。)
ダム湖を満水にすると、付近が地盤沈下する等の解説を聞きながら走行
R370の分岐点(これまたわかりにくかった)でたーちゃんとお別れして

残りは、針テラスに向かう。途中の段差で、モンスターのテールランプ&ETC復活

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3年ぶりかの針TRS、以前のように盛況でした。ここで大阪の皆さんとお別れ

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 名阪を一路亀山に向かう。亀山から東名阪道へと同時に四日市JCTまで
19km渋滞の表示・・・いつものとおり白線上をひたすら進む。
 伊勢湾岸に入ると渋滞解消、スパーランド長島の夜景が綺麗である。
御殿場-横浜間40km渋滞の表示が出ているが、着く頃には解消して
いるだろうと安直な気持ちでいる。
 ハイウエイオアシス刈谷で食事をと中に入ると、座るところもない。
1900だからしょうがないかとも思い、次の浜名湖SAへ進む。
 浜名湖SA2030、なんとここも刈谷以上の人、券売機にも大行列、売店の
おにぎり、サンドイッチ等も売り切れ泣く泣く次の牧之原に向かう。
 2120ようやく食事にありついた。東京限定ETC割引(東京ICまでだと2300
から深夜割引)を確認して、最後の給油後出発する。途中富士ICに降り
ていく付近は、夜景が見渡せて綺麗であった。
 ここで、まだ渋滞が解消していないのに気づく。大気が冷たくなってきた。
 鮎沢PAで最後の休憩。時間調整しなくとも東京ICには深夜割引時間帯
になることを確認出発する。このころようやく渋滞は数kmとなる。
 東京IC2420、\3,550也

 環八、青梅街道経由帰着、深夜、覆面に止められている車を数台視認した。

 これで、今シーズンの長距離遠征は終わりかも

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2日間の走行距離 1,255km

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