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2009年4月

GW初日

GWが始まりました。といってもカレンダーどおりですが

天候ライコランドのイベントに小鹿野に向かう。R299さすが交通量が多い、秩父の近くの洋山公園(芝桜)に近づくとすり抜けで進む。ツーリング集団もすり抜けてしまった。

小鹿野の国民休暇村着、駐車場のすぐ近くにBMWが試乗会を開いている。人も少なそうだし、F800GSもあったのでさっそく申し込む。時間になり説明を聞く、ウインカーキャンセラの位置が解った。一般道に出て・・・という説明、ふとF800GSを見るとナンバープレートがない・・・色々点検している。どうも1回目にアクシデントがあったようである。・・程なくしてナンバーも取り付けられる。

Dscf2011 足つきはまあまあ

走り出すと、2気筒を感じさせないスムーズさ、加速したときにわずかにパルスを感じる程度である。さすがGSこれだとどこにでも行けそうである。デザイン、装備も良いしでもお値段は1400GTR並

メイン会場に上る(急階段)

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トライアルショーを見学する。吉本興業「スポーツ部」の所属だとか?

技と軽快なトーク(本人)に場内魅了される。「挑戦してみたい方」と呼びかけると、関東人は手を挙げながら顔を伏せるが関西人は必ず出てくる、そして片手にはBeerなんてトークがある。

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カメラ目線

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ショーが終わって会場を出る。本日の目的「BACK OFF」に載っていた小鹿野周辺林道探索、K279に入る。

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林道日蔭入線、ちょっと荒れているが景色の良いとこがある。

次は皆本沼里線、先ほどの林道から小鹿野に戻ったところのはずがなかなか入口が解らない。本に書いてあった場所は位置関係がおかしいような感じがする。あきらめて反対側の入口であるR299に向かう。

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こちらの入口は、容易に発見できた。ぐんぐん高度を上げる、舗装前のようなフラットな路面である。

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途中分岐点、ついつい上ってしまう。木を切ったあとが生々しいがとても広い道になる。・・・が・・・行き止まり・・・分岐点まで下りもう一本の道を走る。

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K279に出る。やはり雑誌の地図は間違っていたことが判明する。位置関係は反対であった。

ちょっと渋滞の秩父市内をに抜けてK53に入る。ここも今日は交通量が多い、制限速度以下で走り、あげくの果てには対向車がきたら停止という車があり急制動1回

フラストレーションが溜まったので西名栗林道へ、連休に一緒に走る大爺についていけるかいつもより速度を上げて走る。制限速度内だったら十分コントロールできそうである。悲しいかなトレッキングマシンの宿命で、段差ではサスペンションが底付き気味である。

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出口の小山でしばらく遊んだのち帰投

連休でサンデードライバーが多いせいか、交差点で右折車が強引に右折しかけて急制動クリアする。(おばさんだった。)

本日の走行距離 291km  リザーブは1.5Lと判明した。

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Moto GP(その2)

1200 125cc決勝 6コーナに陣取る。7コーナーS字の前に100mと50mのところに白線が引いてある、見ていると100mのとこで皆減速しているのが解る。オイルの焼ける臭いが充満している。

1300を過ぎて250cc決勝、少し移動してライダーが正面となる8コーナに移動する。岡に寝そべって観戦できる態勢 青山(兄)がオープニングラップを取る。

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 開発の止まったHONDA RS250RW で、Moto GP並の電子制御を搭載したアプリリアに対向している。レース半ばで2位になってしまったが、感動を覚えた。250CCの途中で90度コーナ席に移動、真っ白なHARC Pro RS250RWに乗る青山(弟)もがんばっているのが解る。HARC Proはご近所である。250CCはダウンヒルを走ってくるときは空力騒音が高いと感じた。

1420フレディ・スペンサーの開会宣言でMoto Gpクラスの決勝である。このときようやく指定席に着く。ひときわ大きな音&音圧、現場でしか味わえないMoto Gpの迫力

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ダウンヒルストレート・ブレーキングでのロッシとロレンゾとのバトルを何度も見させて貰った。ロッシ、ロレンゾのYAMAHA勢、ペドロサ、ドビッゾーネのrepsol HONDA ドカのストーナが第一集団、加速時の音圧がしびれる。第2集団はなんとHAYATE RacingのKawasaki ZX-RR、SUZUKIの2台を従えて周回、昨年にはない展開である。撤退したら連続優勝のHONDA F1を彷彿する。

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ロレンゾの優勝で幕、ウイニングRUNでロレンゾはエンジンを止めてしまい、オフィシャルに押されながらウイニングRUN終了。帰りの混雑を多少避けるためHONDA collectionHAULに入る。

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しっかり、当時のライバル車も展示してある。

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ころあいを見計らって出発・・・駐車場を出るのに20分、ゲートを出るのに30分おまけに観光バスがいてすり抜けできずノロノロようやく抜け道に到達右折する。その先は・・・前を走るも快調なスピードで水戸ICに出ると渋滞していることは予測できたのでR50をひたすら進む。夕日がまぶしい途中のバイパス、交通量まるでなし

1900頃小山のマックで食事、男子便所に入っていたJKに驚かされつつ出発

佐野藤岡ICから東北道へ、多少渋滞があったけど外環経由帰着

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\1,000で購入したもの。

今度は8耐を考えよ。

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Moto GP(その1)

今年も行きました Japan GP

週間天気予報では土日で暗い気持ちになっていたけど、金曜日午後の予報では日曜日ということで、土曜日はきっぱりあきらめ、日曜日に万全を期すことにする。(土曜日は予選中止になった。)

0600なんとなくすっきりこないのない天気だけど快調に進んで外環から常磐自動車道に入る。車が多いけど流れてはいる。例年だと「もてぎ」に向かうバイクを多く見るのだけど、今日は筑波を過ぎたあたりからそれらしきバイクを見るようになる。

8時過ぎ水戸ICを降りる。今日は1カ所軽い渋滞があったけど、いたって快調にツインリンク「もてぎ」に0900頃到着する。

Dscf1964_2  今回4月開催になったからか、前売りの駐車券は引替券と書いてあり、入口でステッカーと引き替える。今回はHONDAコレクションホ-ル横の駐車場に誘導される。

 今回、2輪来場特典として\1,000の金券がもらえた。

 昨日雨で来場者が少ないせいか、終了後のパレードへの参加を勧められたが遅くなるので辞退した。

すでに125ccはウオームアップランをしている。サーキット内のブースを散策する。

ベリックのレーシングスーツが¥60,000も出せばgetできる。その他、お買い得品がいっぱいである。オフィシャルshopにひっそりとkawasaki グッズまで並んでいる。今回フィリップモリスがドカとタイアップしてブースを出している。ドカのMoto GPマシンに跨って撮影というのに長蛇の列である。

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ぐるっと回ってバックストレートに陣取る。Moto GPのウオームアップセクションの時間になると今日は降水確率20%だったはず。ますますがひどくなる。ひたすら丸くなってしのぐ。降雨量60mm風も強く嵐の状態数台しか走らない。この状態でのコーナリングに感心する。でもコースいっぱい使用しているが、ストレートは全開にしているのが解る。場内放送でも気象レーダーの状況を流している。「宇都宮は晴れたetc」とか。

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残り10分になると雨足が鈍る、終わったころに急速に天候が回復、日差しがまぶしいほどになる。濡れたウエアもあっというまに乾くほどである。そういえば昨年までは9月開催だったけど1昨年はカッパを着て見てたのを思い出す。(その前は快晴で日焼けしまくり)

人の流れとは反対に歩いてメインスタンドに戻る。またまたブースをうろうろ。何かメインスタンド前でイベントをしているが???スペンサーがNSR500?を走らせていたようである。

続きはまた明日?

本日の走行距離 360km

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MAX-V

朝から

さすが、MotoGP予選に行くのはあきらめた。(本日は中止になったとか)

Dscf1963  シールドを先週ようやくそろったMAX-Vシールドに取り替えた。これでシールドの曇りからはほぼ解消されるであろう。

 でも最近は雨の中を走ることはまずないので、冬になったら威力を発揮するのかも。

明日は、もてぎに

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HONDA試乗会

Dscf1943 大磯ロングビーチまで、HONDAの試乗会に行ってきました。

0718発、日曜日ということであっというまに、小田原厚木道路に、制限速度70kmという表示が新鮮である。

9時前には大磯IC着、そのまま目的地へ向かう。

昨年までのブレストの試乗会は、駐車場全体を使用しており、100km以上出る直線コースがもうけられていたが、今回は1/3を駐車場として使用している。

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隣に並んだCB750Four、ZRXに比べると小型、技術の進歩と一瞬感慨に耽る

予想どおり早めに開始される。まずVTRをちょいすする。次に大型の部類では回転の速いCBR600RR、乗り慣れたバイクでもあり、短い直線でちょっと捻ってみる。3桁まで行ったABSの作動を確かめたかったけどちょっと勇気がいる。お次はXR230モタード、コーナーでモタード乗り(リーンアウト)してみたらブーツが接地してしまった。

HONDAの試乗会は1台毎に受付という方式のため、この時点(10時半頃)で午前中の予約は終了とのアナウンスがある。Gold Wingに乗って見たかったけど断念する。

天気がよいので、西湘バイパスを一路西へ進む。西湘バイパスも割引とかで\100であった。今日八王子バイパス、厚木小田原道路いずれも「割引」と表示がでていたことを思い出す。

小田原からは、有料道路を通らず、あえてR1で箱根越えをする。前に車が詰まって、後悔したこともあったが、箱根駅伝で有名な登山鉄道の踏切以降は単独走行、快調にターンを繰り返す

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箱根の関所を抜けて、芦ノ湖スカイラインに進む。前方にが霞んでいる。

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交通量も少なく快調、箱根スカイライン経由御殿場へ

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富士スピードウエイの横を抜けて明神峠へ

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山中湖経由いつもの道志道で東進、時間が早いのでもう一つタイトな峠と思っていたけど道を間違えて、R20大垂水峠経由帰着

本日の走行距離 240km  メッシュジャケットの季節です。

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こうもりのごとく

朝起きたら、なぜか背筋が痛い???

昼になりが出てくる が ここちよい風、日頃の睡眠時間4時間を癒すべく

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夕日が沈むころ、HONDA輸送車の充電も兼ねて、ラフ&ロードのspring saleに

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おまけのパーツクリーナー2本get・・・1年分

帰りは快調に走って2130帰着

Dscf1938 主目的はこれ\18,900也

サイズ合わせをしていたら、27.5cm

昨年購入したflat soolが26.5cm成長したのか

いや、タフギアは通常より小さめだということを知らなかっただけでした。(靴下で調整している。)

今回は厚手の靴下を履いて、山歩きまで考慮した結果である。お手軽林道にも履いていける。

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午前中のお出かけでのお買い物はユニクロの企業コラボ09川崎重工業版、デザインはninja 250Rでした。\990也

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秩父の林道

   朝起きたら昨日に比べたらちょっと

 ごそごそしているうちに待望のが出てきた。もちろんする。

 今日はK53ではなくR299を秩父方面へ進む。

Dscf1905 白いVFR 4台の先導付きとなった。今日はやけに、ハーレー軍団とすれ違う。秩父市内に入ると、芝桜の季節であることから車が多い、そして小学校の校庭も臨時駐車場になっている。街を上げてのお祭りである。

R140に入り一路、大滝へ

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御岳山林道に入る。・・・・最初は舗装路

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程なくしてダートに突入

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昨年は工事中だった、2号線に入ってみるが1kmぐらい登って通行止めの標識、その先稜線上を行くみたいで、完抜が楽しみな林道である。

トンネルまで戻り1号線を進む。

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見晴らしがよい。

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1号線にもトンネルがあった。

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14kmpostで終点

小鹿野方面に北上する。

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小鹿野町経由秩父市内へ、ここでもハーレー軍団にぶつかる。最後尾のハーレー、荷物が人間を隠すほど積み上げられているが、それ以上の高さにハンドルがある。併走する女性ライダーも腕をめいっぱい伸ばしたハンドル配置である。思わず、興味深く各操作を見入ってしまった。

 ぶらさがり健康器のようなハンドル・・・・イージーライダーはキャスターを寝かせるためフォークを延長していたはず。そして楽(本当は腰に負担がかかる)に運転するためふんぞり返り姿勢になっていたはず。ちょっと勘違いしているのではないかい。と思ってしまう。

 K53に入りちょっと横道、西名栗林道に入る。

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 ちょっと速度を上げて走ってみる。対向でもっと速度が高い集団がやってきた。軽く挨拶を行うが、その後は砂埃で前方が見えない・・・減速・・・・・

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出口の小山で遊んでみる。

昔の感覚どおり、安定してヒルクライム、ダウンができた。

安心する。

本日の走行距離 211km  200km丁度でリザーブに入った

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Kawasaki in 味の素

 カワサキ『 レッツライド・フェア』 2009  味の素スタジアムに行ってきました。

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開始時刻の1000頃目的地着、すでに数十人の列である。今回は最初に試乗車種を申し込むという方式であり、時間帯が明記してある。列を見て空いているZZR1400と今回お目見えのER-6fをチョイスするが、ERについては1230(2時間半後)の分になると言われる、ZX-10Rも同様のようなので、ZX-6Rに変更する。

ZZRは30分後ということで、場内を散策する。で、インナーを付けたメッシュパンツでも汗ばんでくる陽気である。2週間前はであったのに、急激な変化である。

時間制なので試乗場所に長蛇の列ができるわけでなく、予定時間帯になったらテントの中で試乗待ちができた。

 今回ZZRのポジションのチェックに専念する。ノーマルハンドルだと、若干腕に荷重がかかる気持ち、ハンドルアップスペーサーの基準である15mm程度UPすると腕に荷重がかからないような感じである。

 今回の試乗コースは低速コースであり、先導者のすぐ後ろだったので、2速ぐらいでとろとろ走った程度である。07ZZRに比べて低速で扱いやすくなっているような感じがした

 2009_zzr1400rd1280

 09ZZRのキャンディダイアモンドレッド、太陽の下でみると結構ZZRにしっくりきているように見えてきた。でもキャンディ色の補修は全塗装になるから10ZZRが発表になるまで待とうと誓う。

 

09zx6rbk800 お次はZX-6Rに試乗、この暑いのにblackである。今度は前から3台目だったので、前との間隔をあけて、一部power on CBR600RRで慣れたのか低速でもスムーズに走れる。エンジンフィーリングはCBRより軽い感じである。ただ、CBRのような絶妙なエンジンブレーキは感じないもっと回せば解るのだろうか。

 コースの外で見ていると、段差越えのため一部極低速にする場所があったが、グループで一台ぐらいはその場所でエンストを起こしていた。

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Dscf1903 MSL ゼファーの特注color、Lime GreenのGTRは駐車場で発見、珍しいので記録した。

隣に駐車していたZRXcolorのKSR君は、Y's Gearのしっかりとしたハンドルガードを付けていた。

さあ 来週は大磯ロングビーチのHONDA試乗会だ。

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まったり林道

FLET'S光への変更工事が午前中かかってしまった。工事終了後インターネットのsetupはすぐ出来たけど2男が使用している無線LANがよくわからないしかしながら、天気もよいので後回しにしてする。

目的地は、昨日行った西名栗林道の終点探索である。K53で前方にセロー225、服装、バックパックを背負っているところを見ると、林道に行きそうである。しばらくおとなしく付いていく。
セロー氏信号待ちを避けるため脇道に入る。信号でstartしてFull Slotlle絶妙なタイミングで脇道から出てきたセロー氏の前に出る。以後快調に走ると、いつしかバックミラーにセロー氏が。タイトな各コーナーを同じように抜けてくる。コーナー出口ではFull slotlle状態(sherpaだからZRXの巡航速度ぐらい)右に左にひらひらと。ふと、slottleをゆるめて、インにつくとセロー氏が挨拶して走り去る。しっかりその先にはパンダさんがいたけれど問題なかったようである。

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K53から西名栗林道の入口

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アプローチ

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西名栗林道への坂道

坂道を駆け上がると女性を含んだ集団が待っていた。めずらしく、同じcolorのsherpaが居た。かるく一礼して左折、POWER ON

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1km程で終点、その先はがけだった。この先土盛りなんかしてのばしていくのだろうか。

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道がだんだん狭くなってくる。

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終点、いきおい余って、大名栗林道へ登る。

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こちらは対向車(四輪)もあり、見通しの悪いコーナーでは慎重に走る。10数キロ走ってそろそろ疲れてくるが、景色もいいので突き進む。

歩行者注意の看板があるところから、道は岩がほとんど取り除かれ、まったくフラットな路面になってくる。それまでのドリフトしながら進むのと大違いである。

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終点、約30kmの林道走行でした。

夕日を背に受けながら、春の陽気の中まったり走行する。

奥多摩の山に夕日が沈むころ帰着

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真っ白け

本日の走行距離 107km

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工具

Dscf1867 先週入手したsherpaのマグネットセンサーを取り付ける。

 前輪を空転・・・速度表示が現れる

 天気予報では本日17℃に上がるという告知がある。

 昼前にはになってきたけど、試運転に

 R299を秩父方面へ向かう。

Dscf1868 秩父市内を、5月の宿屋の確認に走る。

第1目的地・・・・ウイークリーマンションのようだった。

第2目的地・・・民宿に向かう・・・大型バスなど止まっていて繁盛しているようである。

宿の人に宿泊客と間違われ、部屋に誘導されそうになるが、予約に来た旨伝えるが、5月はすでに満杯とのこと。先日、秩父のGW前後は「芝桜」の季節であったことを思い出し、昨年の渋滞が目に浮かんだところである。

 第3目的地・・・民宿その2に向かう・・・玄関を入って呼び鈴をならすも誰もでてこないあきらめる。(帰宅してからで予約した。)

 走っていると至るところに日帰り入浴なる看板が出ている。2、3覗いてみた。

 R299をそのまま帰るのは・・・でやっぱり正丸トンネル前で右折、いつものK53に入り疾走する。

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西名栗林道のその後が気になり、オフブーツを履いていないにもかかわらず右折して山の中へ。最後の急勾配のところに「通行止め」との張り紙がある。でもいけるとこまでと急坂を一気に駆け上がる。昨年は坂を上がったところが西名栗の終点であったが、バリケードがない。もちろんできたばかりでとてもフラットなダートである。

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数km走ると前方にトラックが見えてくる。切り出した材木を積載しているようである。今日は土曜日、働いているのだろうと思い、引き返す。

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新宿の街が見えている。以前開通していた部分まで戻ると、「がれば」になってくる。そのうちバイク一台が通れるだけの崖崩れ現場に到達する。通行止めの原因はここであったようである。このあたりの林道は崩れて、復旧しての繰り返しである。林道の宿命か?

スタンディングで調子扱いて走っていると、ジュベル250の2台とすれ違う。舗装林道に出て名栗湖に向け下る。

帰りに以前から気になっていた工具shopに立ち寄る。思ったとおりバイク用が主の工具shopである。

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いろいろなものに、目移りしながらZRXの前輪を外すのに必要であったサイズの工具を見つけだしget

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22mmと17mmのアレンキー用のソケット&アダプターしめて¥1700也

本日の走行距離 271km  燃費34km/L

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