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2009年5月

潮岬キャンプ

ようやく行って来れました、本州最南端”潮岬キャンプ場”

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レポートは後日

走行距離 1,399km

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リベンジ

 昨日は、家族はそれぞれお出かけ、も降っているし、明日は早い・・ということで早々と就寝....に起こされ、確認すると「えりりん」さんから残念。就寝前の天気予報では、午前中は大丈夫だったというのを思い出し、午前中の朝練を約束する。

 明けて本日、どうやら、あらためてNETで確認していると、天気がよいと思われていた関西地方も午後のようである。関西組がくじけた理由が判明した。

 ここでもう一人、本日途中合流であった「たまちゃん」に念のため「中止」を送る・・・すでに西伊豆を離脱してに遭遇しているとの回答

 朝練の準備をしていると、、あわてて「えりりん」さんに「中止」を送る・・・2度寝に入ったとか・・・

 天気予報を見ると一日中に変わっている。あきらめて、来週のの準備・・・主は夕飯何を作ろう・・・潮岬、紀伊半島の先端で芝生のキャンプ場、何度も立案しているがその都度天候で挫折、今度は3度目の正直となるか。週間天気予報ではである。行き方を検討しているとどうやら名神で吹田経由和歌山道のほうが時間的に早いようである。本格的に検討しようと思う。

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昨日ブレーキ鳴きをしていたKSRのリアを整備する。掃除してパッドグリス塗布して、組み付け・・・トルクレンチの反応がない?・・・もう一度外して再度???・・・急に軽くなる・・ねじ切ったその後はドリルアウトで折れたネジを除去、ライコランドで部品調達・・復旧・・・トルクレンチも異常なく原因不明

ライコランドにはで出かけたがが出現、KSRを復旧し

Dscf2160 またまた試乗会、STUFFばかりが目立っている。

ZZRのUPハンドル仕様に試乗、マフラーもSLIP ONで乾いた排気音である。先に試乗したのを見てると「きくしゃく」しているので?と思っていたけど、ギアとスロットル操作を調和させれば素直である。ZZRはここまでUPだと違和感があり特に高速では辛そうである。前傾ぎみのほうがZZRとしては操作しやすいし、疲れないと確信した。ハンドルアップスペーサーかバーハンでUPが少ないのにしよう。

KSRがあるのでSTUFFに質問してみる。クラッチを装備し、マフラーとキャブのセッティングを変えた仕様であるという。さっそく試乗・・・・ふけ上がりが軽い、ノーマルのズズズと重い感じがない。上までストレスなく回ってしまう。いじりがいのあるバイクであると認識した。

ここで、ひまをもてあましている先導のインストラクターは5日に見かけた人ばかりだというのに気づいた。時間があるので1回4周であった。

Dscf2161 雨のため来場者が少なく(カードにはA-12、12人目?)本来は先着数十名であった昼食をもらってしまった。

 ところで受付では免許証の表に記載の宝塚市の住所に驚かれ

所持バイクKAWASAKI 3台で拍手であった。

Dscf2163 ちょっと家を行き過ぎ、トトロの森の中を疾走して帰着

昨日の天気予報では1500ころからであったが、逆に

数時間の差でうらめしい限りである。

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TW301

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シェルパ君のフロントタイヤ、先週異常摩耗しているとこが見つかったこと、ライコランドの割引券が今月までだったということもあり、とお買い物、D605、GP101と朝からnetでインプレッションで比較した。オフでの食いつきはD605に軍配があがるようであるが、LifeがTWの半分であることと、ロードノイズがTWが一番静かということでリアと同じくTW301をチョイスした。

TW301を見ていたら、スリップサインが出るようになっている。今履いている(中古だから買ったとき付いていた)IRC GP201をよくよく眺めてみるとそれらしい場所はあるが明確には解らないと見受けられた。異常摩耗していたとこは数ブロックであり、スリップサインまではまだまだということで、本日の交換はなし。当面ストックタイヤとなってしまった。

それにしてもタイヤのお値段、ZRXのリアタイヤの1/4

庭に数年ぶりに芝を貼った

10356735 先週発注したMXパンツ、海を渡って4日で到着

これだとWR250がお似合いかも

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配線

は降らないけどのような風、KSRで信号待ちしていると

ところで、最近近所の信号もLEDが多くなり、横から見るとスリムになっているのに気づいた。

シェルパのスロットルワイヤーの整備をしてふと見ると、ずいぶん配線が剥きだしになっているのに気づいた。さっそく

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手がはいりずらいところばかりである。

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がれ場を走ることが多かったのか歴戦のアンダーガードになってしまった。Netでマフラー規制について解説があった。http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090427/1025802/

以前のパブリックコメントで実効性に疑問があったところが改正されており今回多少、国土交通省を見直した。

 来年春から、認定マークのないマフラーを装着している場合は、取り締まりの対象となるようです。町中の250ccスクーターの爆音、少しは静かになるのを期待

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オイル交換

ZRXも50,000kmに後少し。前回交換してから5,000kmに近くなってきたのと、いつ頃交換したんだっけ?ということでちょっと早めにOILの交換作業開始

Dscf2142 今回交換した消耗品、Oリング:2ヶ、OIL FILTER

そして初めてのドレンプラグのガスケット。

ガスケット君しっかり潰れてました。(トルクレンチを使用してるけど。)

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ついでに5,000kmに近くなったKSR君も交換、2台で丁度1缶4L也

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横浜のラフ&ロード本店?にお出かけ

R16は保土ヶ谷バイパス近くまで延々と

でうんざり(30kmを3時間ぐらいかかったような。)

帰りも保土ヶ谷バイパス出口付近の工事でそのかわり、さすがR16はと帰ってこれました。

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 目的のHONDA製プロテクターのニーシンガード専用品はここも在庫がなかったけど汎用品をポイント使用で\960でget

MXパンツのサイズ確認なんかして帰投、川崎店に比べてお客が少なかったような

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オークション

先々週、林道で投棄してしまった、シェルパの車載工具の補充を考えていた。

丁度オークションにシェルパの工具そのものが出品されていたが、かなり腐食のある品、それでも定価の半額というしろものであった。検索していくとDトラの工具、しかも新品が1コインで出品されていた。Dトラの工具にはスポークレンチがないが、24mmのレンチは入っている。

 オークション終了まで数分から「せり」を開始3度ほど延長\1,600で「せり」勝ちちょっと興奮した。

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高速¥1,000

天気予報では本日28℃まで上昇するとか

 東海の「ひま中」の企画におじゃまする。「ひま中」の管理人は大阪時代一緒に走った仲である。

 0700一路中央道八王子ICに向かうが、拝島橋をすぎたころから、旧車族に追いついてしまう。この旧車族は若者と見たほぼ全数が直管で五月蠅いことこのうえない。信号待ちでも煽るので倍増である。自分のエンジン音が聞こえないので、full加速してしまった。あとから同じようにSSが抜けてきた。

 中央道に入ってからは快走笹子トンネル内では冷蔵庫状態だったけどあっというまに八ケ岳SA着、時間を見ると0830ちょっと速いかも。

Dscf2109 で目的地の伊那ICには0930には到着してしまった。

燃料給油の後、R361をR19方面に向かい、「ひま中」軍団を迎撃することにする。

いつもながら感心する一直線の道を駆け上がる。

(考えてみたらここは、いつも降りるばっかりであり、上るのは初めてかも)

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道の駅「日義木曽駒高原」にて到着を待つ。この道の駅1昨年2泊3日のキャンプの時立ち寄ったとこである。散策してみると中山道の中間地点とのこと。隣に本屋もできておりこのへんの中心部だと推測された。1時間ほどして、Z1000を先頭に「ひま中」軍団着

Dscf2120 今回トライク2台を含む25台とのことで、大軍団となっている。(「ひま中」管理人もこんなに多くなるとは思っていなかったらしい。)

おっさん、まつさん、あべちんと再会を祝す。

ビーエフさんとは1週間ぶりである。(今回スカブーのため楽している。)

班分けされており、スカブーの後について伊那に向かう。大編隊なので、上半身の力を抜く練習のため、ニーグリップ中心で片手運転しているのを、しっかり「イソさん」に見られてしまっていた。

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目的地「たけだ」着、昨年来たときは、今回の人数が入店できるとは思ってもいなかったが、2階の焼き肉部門を開放してもらい、全員席に付く。ただ人数が多いので料理が間に合わず、最後の組は先行組が食べ終わるころ配膳となってしまった。

食事の後はバイクの給油、これだけの台数があると完了するのに小一時間必要であった。この後R361、R152と進む、あっというまに道の駅「南アルプスむら長谷」着

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い。しばし休息の後R152をゼロ磁場地帯、分杭峠に向かう。「磁場の影響はインジェクション車に出るかも」と脅してみるが、考えれば、ゼロ磁場だから逆にまったく影響はないはずである。

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くねくね、制限速度で走る。2ストの「yoshi」さん低速すぎたのか、一時期失速しかける。その後はと白煙を残して走り去る。ZZR400の「よっちゃん」も失速しかけたと後で聞く。ZRX君はアイドルから2000rpmぐらいでするする進む(給油時計測したら24km/Lを記録していた。)この道「ホッサマグナ」沿いだという。背骨でも見えるのかと思っていたら、後から聞くと、赤、白の地層がぶつかっているのが見えるという。豊橋方面に帰る「ぐっちさん」を分離し松川IC方面K22に右折する。

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小出湖?近辺で休憩、微妙な広場に入っていく。おおきな水たまりとOFF、水たまりを避けて駐車できるとこをさがして旋回中エストレアの「みちさん」が路面の弱いところにスタンドを立てたのか、おねんねしていた。数人が駆け寄っていたので近くまで行ってからあらためて場所を移動して駐車している列に入る。どうやら定番の先頭の「おっさん」が休息場所をまちがえたようである。つぐないか、「みちさん」のエストレアを率先して修理していた。

次の休憩場所は「恵那峡」ということなので、下道組もありここで解散となる。東名経由という要望を断って(料金同じだけど150kmは違う)中央道を東京方面に向かうことにする。

あべちんとは次は「モンキーで」と念を押す。(そうするとKSRとなるが10代のころと違ってとても名古屋までは行けないかも。)

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ちょっと、松川IC近くの高速コーナーで楽しんだのち、名古屋方面に向かう本隊と別れる、バックミラーを見ていると「yoshiさん」がつてきて、あわててバックしたのを視認した。

中央道をとだんだん快調になってくる。情報版には「渋滞情報」との表示きっといつものことだろうと覚悟する。朝も同様だったけど、シールドに当たる虫の多いこと、「カツーン」と音を立てる始末

双葉SAでPIT STOP 数台待ってようやく給油

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は今日も霞んでいる。ついに渋滞表示「小仏トンネルから19km」小仏トンネルといえば昔は渋滞の起点として有名なとこだったけど最近は違うはず?という疑問が沸いたがそのまま進む。

Dscf2140 談合坂SAに達するころからしっかり

原因は小仏トンネル内の事故だということで、観光バスと若葉マークのが止まっていた。しかし双方とも外傷はないようである。ただそこに達する前にモンスターエナジーカラーのZZRと黒のCB1300SBが止まっていたが関係あったのだろうか

そこを抜けたら快調、日が暮れる前に八王子ICを降りる。

Dscf2141 またまた虫だらけ。

初めて高速料金\1,000を実感

本日の走行距離 560km(ほとんど高速

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充電中

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さしあたって、「充電中」

Dscf2108 シェルパ用new parts入荷といっても\1735也

parts listを見てると07のシェルパは同じ部品が2倍の価格となっている。何が異なるのであろうか。

ここで不思議なことに、shopでは「何もついてませんよ」と言っていたのに、しっかりkawasakiシールが貼ってあった。その替わり、ライムのを取り寄せたときは、kawsakiシールがなかったけど、裏側の防振シートが貼ってあったが今回のは無かった。さっそく古いのからキャニバって

KSR君で川崎のラフ&ロードにお出かけ、まだ夕方になるとメッシュではちょっとかった。明日は25℃以上になるとか。

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 連休中盤、正確には5日の昼から職場の回りの手前、休暇を取らなければならないので本日休暇であった。

 連休始め、大爺始めオフのプロと走れたのは有益であった。ただ、砂煙で走りがよくわからなかったのは残念である。その昔、TS90とかSP370に乗っていたころ(SP370はpowerに乗せられていた、新車で29万、2年で廃盤となった。当時250クラスは大柄と感じており、米軍人が持ち込んだXL175?が羨ましかった)、1978_sp370_red_side_500_3  一度ミニトレに乗って自由自在にスライド走行できたころが懐かしい。オフで転げ回って、たまにはONというのが体力のあるうちはいいかもしれない。オンロードにおいてもパニックコントロールが容易にできる。(オフではフロントが滑っても冷静、リアなんかは普通)

 

今回の教訓

1 パンツ内蔵のプロテクターは完全ではない、やはり直接身体に装着するタイプのがよい。

2 林道を走るにはモトパンがbest、すぐ洗濯できる。

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HONDAにすべきかYAMAHAにすべきか両方ともFOXモトパンです。

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Kawasaki 試乗会 その2

 Net 彩のkawasaki試乗会、今年で4回目?の参加である。天気予報は非常にネガティブ、詳細に調べていくと午前中は持ちそうである。

 青梅街道、環七と走り東北道へ、連休の都内快適な走行である。岩槻ICで降り、目的地、いわつき自動車学校に定刻1000着

Dscf2103  さすが人出はまばらである。

  この試乗会、昨年までは乗り放題で1日中楽しめたが、今回から3台までとなった。

 試乗車もZRX1200DAEG、ZZR1400、Z1000、ER-6fetcであり、ZX-10R,ZX-6Rのss2台とGTRがない。

 試乗コースも直線部分がほとんどないスラローム中心となり例年の1/2程の長さである。昨年などは、直線コースの先を曲がれずに自爆したケースもあったり、S字出口で転倒なんて速度の出るとこ、低速のとことバラエティに富んでいた。

 ER-6fに試乗する。走ってみると、今年のコースはこれはこれでおもしろいDAEG、ZZRと乗りノルマ達成となるが、どの車種もこのコースは楽しく走れる。GTRとZXが除外されていた理由が判明したような気がする。ZZRに乗ったころから・・・ZZRはやはりハンドルUPしよう

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試乗している人を見ていると、毎年見ている人がちらほら、今年はレーシングスーツになったもいた。反対側ではハーレーが試乗会をしているビューエルがあればと探してみたがないので

 帰りはR16をひたすら走る、ルームミラーを見ると白いVFRが後ろに付いている。バックミラーを見ると死角に入っている。うまいものである。途中こちらは八王子方面、あちらは東京方面と別れる。別れて後ろ姿を見るとしっかりパトライトを点灯させていた。

 だんだん雨足が強くなる。入間近辺までもどってくると渋滞まるで動かない。入間モール(cotosco)渋滞のようである。1時間以上脇道にそれちょっと遠回りして近所のRaico Landまできたらまた今度はイオンモール渋滞

 行きは2時間、帰りは4時間

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Dscf2104 近所で見つけた小さな表示、こんなとこからも栃木の日光に続くのかと。

へ~と感心した次第

Dscf21061 2日前に侵入禁止チェーンと格闘した跡

プロテクター(パンツ内蔵)にも痕跡があるが

膝に擦り傷とあざ・・・昨日はあざが広がってプロテクターが当たると、ちょっとびっこひいてた。

林道には直接装着するニープロテクターが必要と身を以て知る。砂埃のこともありすぐ洗濯できるモトパンも必要かと。 

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関東林道ツアー

 遡れば、昨年、ちょこまか一人で林道を走り回っているのを知った”大さん”から「山梨の林道を走る企画を立てて」というオファーがあった。

 オジらい新年会の席で、熊さんが加わり日程の決定、当然すうさんも強制参加となり、関東林道ツアーの企画が始まった。

 中津川林道というリクエストがあったので、中央自動車道を起点に秩父をぐるっと一回りすることにした。調べていくと山の中の林道は丁度5月1日に冬季閉鎖が解除されるという。残念ながら中津川林道とセットの川上牧丘林道(2000mまで上がる。)は今年は7月まで閉鎖ということでちょっとコースが効率的ではなくなった。

 当日GW渋滞を避けるため、奥多摩周遊道路の方向に向かい手前で左折、一気に峠越えしてR20に入る。交通量も少なく快調に進む、ときおり現れる中央自動車道の情報板は「渋滞」の文字

 大月のバイパスを抜ける交差点で、1台のYAMAHAの2ストオフ車がすっと割り込んできた。今日初見参の熊さんのお兄さんかなとも思うが、ランツァという車種名は覚えているがどんなバイクか知らないので確信が持てない。2スト車の煙を避けるため付いていくことをやめる。その後笹子トンネルで対向車線を押していくYAMAHA車に出会う(まさしく熊兄とあとから知った)

 笹子トンネルの中間から温度が下がりだし、抜けた場所では気温が5度下がっていた。集合時刻の1時間前に着、には大さん一行は渋滞に入り遅れるとのが入っていた。

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 いい天気である。お散歩に出かける。 回りをぶらぶらして帰ると、1台バイクが止まっている。オフ車ではない。

 横に立っているのは見覚えがある腹じゃなくて人物である。放浪の旅に出ていた「ふう」さんその人である。「お見送りに来た」と言う・・・・大阪から・・・(松本からでした。)

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 熊兄が到着、トンネルの人だと判明する。1200頃、大さん、熊さん、すうさん一行が到着した。大さんの「腹減った」の一言で食事(集合場所はドライブインでした。)

Dscf2046  親子丼、他の人たちは名物の「ほうとう」を食する。

 ふうさん、地図も持たずここまで来ており、次は富士山に行きたいと・・・河口湖への行き方を伝授する。

 ふうさんのお見送りを受け出発(このさい一緒に行こうというお誘いは断られた)青梅街道を一路柳沢峠に向け坂を駆け上がる。高速コーナーであり、シェルパは全開状態である。

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 休憩の後、本日1本目の泉水谷林道に入る。半分くらい走ったところで、前方に「通行止め」の看板を視認事前の検索ではなかったはず。看板だけと思って脇をすり抜けようと接近するとウイリー・・・できるわけがない・・・・その後は・・・しっかりチェーンが張られておりなんとそこだけコンクリート・・・敗北

 シェルパでの初後家、いつもながら初後家は派手である。いけるとこまで行こうということで、チェーンを乗り越え出発、あとから来た四輪はあきらめていた。

ずんずん進むも多少荒れているぐらいで支障はない。出口に到着

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 こんどはくぐらせる。出口でキャンプしてたおじさんにお茶を勧められ一服する。どうもタイヤメーカ-の人のようである。

時間も少ないので、奥多摩経由名栗いつもの県道53に進む。1日目のメイン「大名栗林道」に入る。

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 フロントを何度も飛ばされながら完走、連続して「西名栗林道」に入る、40kmアベレージで抜け約30kmを走破して、(振動が大きくて、車載工具を投棄してしまっていた)県道53に戻る。いつもの山伏峠を抜け、多少渋滞の残っているR299経由本日の宿着、いつかと同じく熊さん(関東)のお出迎えを受ける。今回オンロード組(熊さん(関東)、ビーエフさん、やーさん、ジョーさん)が直接宿入りしている。オフ組はお互いの姿を見て、洗車ブラシで埃を落とす。熊さん(関東)から色々言われるが、一致して風呂に急ぐ。

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食堂で食事の後、部屋でいつもの宴会

Dscf2055_2 熊さん(関西)、すうさんに買い出しに行ってもらった弾薬で開始、普段すぐ轟沈する「大さん」も生きている。

ジョーさんの毒舌、大さんの応酬、熊さん(関西)の豪快さで夜はふけ、一升瓶を含め消費する。

話題については秘密

Dscf2056 翌日と関東ツーをするビーエフさんは早々に

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翌朝さわやかに起床、ビーエフさんはすでに出発している。

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オン組、やーさんは町田の妹の家に、ジョーさんは金沢?に行くという。そしてすうさんがポツリ「川口はどのくらいの距離?」と、事情は、1号さんを鈴木さんから川崎さんに乗り換えるとか。 そのうちサプライズ・・・・

なんとか精算も済み、やーさん出発、残りは小鹿野に2日にオープンしたバイクの森に向かう。

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我が家の近所の車屋の社長が趣味で集めた物と聞く。ドカが多いのが目立つ、ビンテージバイク群、大さんはお気に入りだったようである。

敷地内ではBaiku Jinのイベントが開催されており、色々なバイクがやってくる。

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そんなに甘くなく

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久ぶりに「ロボコップ」(熊[関東]さん)の勇姿

ここで熊[関東]さん、ジョーさんに見送られ出発、小鹿野町内を抜け両神へ

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御岳山林道に入る。昨日の疲れもあり、ウオーミングアップぎみに、のんびり走る。前方には新聞Cubが走ってる。10kmの道のり

Dscf2071 R140に入り、道の駅「大滝温泉」で昼食

しめじ天丼でした。

熊兄の2スト車が腹を空かしているのだが、この先スタンド(温泉スタンドはあった)がない可能性があるため、ありそうなとこまで戻る・・・がお休み(廃業)であった。

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熊兄車のプラグトラブル、路上で修理2回・・・燃料のほうは幸いにも進行方向にGS発見

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以後順調にR140経由中津川林道に入る。ここから、大さんSW ON、がに股走りで煙りとともに走り去る、熊兄、熊さんが続く、両人とも大きいので豪快である。ついていこうとするが、砂煙がひどくて視界不良おさまってからトコトコ走り出す。

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三国峠に到着、ここから長野県、下りは舗装路である。

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ここから苦難の連続・・熊兄のプラグトラブルが再発、ついには始動不能になる。でもここは兄弟

Dscf2088 牽引で街まで下ることができた。

GSにランツァを預けて、2けつで最寄りの駅まで送ることとする。

「さ、時間を取り戻そう」という熊さんのかけ声で再出発

快調に走る。

Dscf2091 県道68を快走し、信州峠方面に左折、熊さん兄弟はついてきたが、大さん、すうさんが現れない。

通信捜索をすると真っ直ぐ行ってしまったようである。

この後、道に迷ったとかで、ここで別れることとする。

熊兄を最乗の信州川上駅に送るが日没前にもかかわらず既に電車はないという。

熊さんの「ここで別れましょう」という言葉に甘えて、解散とする。

その後予定の信州峠経由韮崎へ

Dscf2092 どこまでも真っ直ぐに伸びる道

(信州峠方向)

Dscf2093_2 日没前にR20にたどり着く。

霞んだ富士山が幻想的である。

そのままR20を進み甲府市内に入ると中央自動車道の情報版が出てくる。

八王子まで計35kmの渋滞大変

Dscf2094  昨日の集合地点の近くの石和で夕食

お腹もOKになったのでR20を東進する。

大月、相模湖付近で渋滞があったもののそれ以外は快調に走行して帰着

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2日間の走行距離 556km

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あきもせず、4日も行ってきました名栗林道

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顔つきが変わったシェルパ君

本日の走行距離 99km

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