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2010年4月

西伊豆スカイライン

なかなか気温が上がらない。でも本日、少しでも暖かい西伊豆に行くことにした。

Dscf4220 しっかりZZRは白い息をはいている。

暖気運転時のいつもの光景ですが。

先週は半冬装備だったけど、今日はジャケットは春

インナーは一枚余分に着た。

Dscf4221 いつものコンビニ、オフ車軍団に目をとられ弟子がきて

いるのを見逃していた。

呼ばれて会合、定時に出発する。

富士山が下まで冠雪している。1時間で厚木ICへ、今日は他に釣れなかったので

2台で足柄SAに向かう。

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バイクがいっぱい。そして団体&なぜかワンコもいっぱい。

は大変だったようである。ブレークの後沼津ICへ向かう。

途中2台覆面さんに止められていた。

沼津を降りて、ついつい新しい道、駿河湾循環道路?(伊豆・・道と書いてあった

ような)に入る、Naviが混乱、どうも箱根の方に向かっているような気がする。

どこかでUターンと考えながらも終点に、そしてR1の表示を見て

人間Naviでコース復帰する。(弟子もと思っていたそうな)

その後はnavi任せだが、設定してなくて、有料道路(伊豆中央道)に誘導されて

しまう。

Dscf4225_2 つばめさんの

その先修善寺道路へ

修善寺の街に入ると、すぐ目的地「戸田峠」の表示が

出て、右折、どんどん高度を上げていく。

その前に弟子からRe Fuelのコールがあったが、修善寺の街のは定休日

しばらくそのことは忘れて走る。

Dscf4227 戸田峠を越え、ごぜ展望地へ至る

FZ6が腹を空かしたと表示し出したと言うが。このさき

下りということでNo ploblemということにしておいた。

下りきって戸田港に至る、ここに来て、数年前の冬来たことを思い出す。

港の外れのGSで給油、FZ6は14L入ったという。このGSにもバイク多数

この後、海岸線のくねくね道を南下する。

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本日の昼食場所 土肥のさくら着(ちょっと行きすぎてUターン)

さしみ定食(竹)とあじ天重をチョイスする。

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まったりしていたけど、出発、また海岸線のくねくね道を走る。

富士山が頭だけ浮かんでいるように見える。

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山に入る前に、「恋人岬」PAに入る。名前のとおり、年齢を問わずカップル

ばかりである。駐車場から急坂を700m歩くことになった。

Dscf4245_2 Dscf4241_2 Dscf4246

ちょっと運動した後は、西伊豆スカイラインに向け山登り

これでもかというくねくね道を駆け上がり仁科峠へ、その先は尾根ずたいに

バビューン快適、ちょっと離れているが弟子も付いてきてくれる。

だんだん右手がオープン気味、走りに熱中してなし

あっというまに戸田峠、そして修善寺へ下る。

ここから伊豆スカイラインへ向かう。Naviが有料道路に乗せようとしたが無視

「コースを外れました」と騒いでいたが、そのうち静かになる。

道路標示に従ってはしったら、伊豆スカイラインへ到着

スカイラインに入ったらついつい弟子もしばらくしたら追いついてきた。

快調に走っていたら、なにやら渋滞・・・自動車が逆さまになってました。

キャノピー部分は潰れてましたが、乗っていた人は大丈夫であったようである。

通過するとき、ガソリンの臭いがしていた。

その後、品川ナンバーのバイク2台の後についていたら、なぜか道をゆずって

くれた。

Dscf4251 Dscf4250 Dscf4249

亀石スカイポート着、バイクが多い・・・車も、時刻は1600過ぎ

当初時間があれば、箱根ででも、と言っていたが、お天気が怪しいので

帰投することにする。

その後熱海峠に近づくと、お天気が怪しくなる&寒くなる。御殿場に抜ける

のを止めて、箱根新道で下ることにする。

Dscf4252 箱根新道を下ると、だんだん夕日が出てくる。

なにか「まったり」

Dscf4253 後ろのFZ6をしたつもりが、その後ろのZZRが

撮れていた

厚木小田原道路に入り、夕日を浴びながらまったり走行

平塚PAで休憩しようともくろんでいたが、上り線はなかった。

伊勢崎から渋滞すり抜けで厚木へ、一般道に入っても渋滞

今回は弟子一人だから、ひたすらすり抜け&信号待ち先頭にする。

(たまに、弟子の方がスタートがよい場面も・・・・)

渋滞が続くので、抜け道R412に入る。しばらくすると熱海峠の雲がやってきた。

八王子バイパスに入るころ・・・数キロ走ってで止む

いつもの抜け道を走って、GSで給油して別れる。

本日の走行距離 390km

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ひよこ退治

kawasakiの小排気量車には時としてがいるという。

KSRも定期的に手入れをしてやらないと、が住み着いていた。

そ、「ぴよぴよ」音、前輪の速度センサーから出る音である。

KLX125のnetにも、頻繁にの話が出てくる。

KLXも先週、すぐが住み着いているのが解った。新車登録時にコメント

として記入したら、さっそくkawasakiから販売店に連絡があったようである。

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今日、整備してみた。真ん中の写真が速度pick upである。

センサ全体がマグネットになっており、sherpaと同じ形式であるが、

KLXは爪部分がプラスチックというハイブリッド(コストダウン版)であった。

ほいさっと、グリスアップして組み立て、off用品が多いと言われる、桶川の

napsに慣らしを兼ねて、KLXで出撃した。

5,000rpmだと56km/h幹線道路は辛い

は残念ながら退去してくれなかった、実際はKSRの時とは音が違った

のでだめもとで整備してみただけである。

 スロットルON時のみに、”からから”or”しゃらしゃら”というビビリ音に近い

音がする。早い流れのなかしながら我慢

 桶川のnaps(埼玉店)着、店内はいつも行く東八店のほうが充実しているよう

であった。ただ女性向きのウェアのコーナ-は充実しているようである。

戦艦大和のTシャツがあり、バックプリントは「桜に錨」!

KLX125のコーナーがあったが、目的のアンダーガードは品切れ中であった。

耐用命数の過ぎた、夏用グローブの品定めをするも、やはりちょっと高いの

が機能性も耐久性もよい。(あたりまえか)

帰りはなるべく左端、原付走行をして帰投、バイクに何台も抜かれ、車にも

迫られた。2りんかんにも立ち寄って、ミラーアダプター\350を購入する。

 そのままというところを、保険の切り替えを頼んでいたので、お店による。

Dscf4217_2

おやじさんと話していると、音対策として最近もう1部品

kawasakiから提供されているという。チェーンのガイドロ

ーラーとのこと。アクセルon時に鳴るという症状なので

これかもしれない。1ヶ月点検時交換することで話しがつく。

そのほか、シールのなじみが悪くて音が出るとか色々あるそうである。

               お店のショーウインドウでDscf4216 KSRに再開

本日の走行距離 134km KLX125忍耐のならし中

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赤城山&榛名山縦走?

 ようやく平年並みの気温の行楽日よりの日曜日、群馬県の赤城山と榛名山に

出撃してきました。

 平年並みというけれど、早朝は寒い冬装備か夏装備かまよいつつ、ジャケット

は冬、下はスポーツインナー+Tシャツにする。

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 いつものコンビニで弟子と会合、GS経由一路圏央道に向かう。

日曜日の早朝のこと、交通量はまるでなし。ちょっとショートカットをしたら、ICの目

の前でIC方向右折禁止の表示まず1回目のUターン実施

圏央道、関越道と走り、集合場所高坂PAに9時前着(じつは”たまちゃん”1時間

前についており、お食事中だったとのこと見てなかった

朝掲示板を見ていたら、東海のBFさんの書き込みを見つけた、最初は場所を間違えた

のかとも思ったが、こちらに向かっているという。さすが旅バイクFJRである。

(日帰り1,000kmになると思うが、人のことは言えないので黙っておこう)

Dscf4164 弟子とだべっていると、だいちゃん到着

そして、終了のたまちゃんも

Dscf4166 そして真打ち登場

この後、えりりんさん、たまちゃんの前で、着替えを始める

お久のKさんも登場、最後にかっとび六さん

Dscf4165 Dscf4167

定刻渋川伊香保ICに向け出発する。浅間山が冠雪して白く浮き出ているのが見える。

本日はルートをNaviにすべて入れていた。

ところが、速を走っているとNaviがBlack outしている。

どうも変更した電源がおかしいようで、Naviに電気が行っていなかったようである。

ICを降り、赤城山の表示どうり進むがどうも東京方面に戻っているようである。

無線で六さんに尋ねると「金魚のフンです」という回答、とにかく進むと、赤城山の

表示がまた出てきて、以後桜並木の中高度と上げていく。

(凍結注意の表示は出ていた)バイク軍団のあとに続き、500m、1000mと、登っていく。

路肩に雪がだんだん多くなる。2台前のGPZ900がウインカー出しっぱなしで気になる。

低速なので、コーナーで失速しないように気をつけながら1300mまで登る。快晴だけど

強風&ちょっと冷たいかも、でも前方にバイク軍団がいるので安心して付いていく。

そのうち温度表示が出てきた「1℃」寒いはずであった。

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お店に飛び込むとストーブが女性陣はめざとくおばあちゃんの「なめこ汁」

を注文し席を陣取る、男性陣はストーブの回りにかぶりつく

このくそ寒い中、先ほどのバイク軍団のほかにFZ6の女性(単独)が来ていた

Dscf4172 たまちゃんの希望で、六さんのGL体験搭乗

感想は「わ車のよう」でした。

ここで予定では吹き割りの滝と思っていたが全員の目が

お食事

たまたま、Netで一番最初に見たお店に行くことにするが、NaviはBlack out

のまま、携帯でお店を確認して、Navi装着車の六さん、だいちゃんに先導をお願いする。

Dscf4175 たまちゃんのCBがあと2kmで22,222になり記念撮影する

と聞いていたので大丈夫と思い、この際と途中停車して左の

を撮ったりなんかしていたら、本隊と間隔があいてしまった。

無線は取れていたので、途中分岐点でお店と思われる方

向に左折する。走行車線に雪が落ちていたりなんかする路だったけど無事麓に降

たが、なかなか本隊に遭遇しないそのうち無線で、捜索されているのを知って、

送信するが聞こえないようである。本隊は真っ直ぐ行ったことが解り、XXXkmで元

来た路を引き返す。Uターン2回目往復10kmぐらい余分に走ったようである。

無事迎えの六さん、だいちゃんと合流する。この間本隊では事件が勃発していたよう

皆さんメンゴ

六さん先導で目的のお店近くに出るが、どうも行き過ぎたようと感じる。

無線で伝え、本日3回目のUターン実施

ちょっと国道から入ったお店だったけど、道ばたに看板&表示板発見、なんなく到着

する。すでにバイク多数が駐車してある。駐車場にバイクを止める。

ここで たまちゃんが自分のおしりを指さし、「どうしたのって聞いて」とせまってくる

おしりは半分濡れている??

理由は行方不明の最中、FZ6に跨って、雪の中にこけたそうな

原因はすべて私という結論に至った

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お店に入るとちょうど2卓空いている。おばさんの指導により4人,3人に別れる

えりりんさん、たまちゃん、六さん、私組はおばさんのおすすめ

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にする。油揚げステーキはNetにも定番と書いてあった。

Dscf4181 BFさん、Kさん、だいちゃん組はなかなか
配膳されない。

 それにしても日当たりがよい、まったりしていたいけど
お客さんが次々と訪れ待っているので退散する。

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ここから少し走ると、沼田IC、距離感欠乏症におかされたBFさんは帰途につく

(お姉さん'Sが花を添え記念撮影。まだまだ、先日奈良まで行って全コース走って
夕方帰途についた)

R120からR145(ともに日本ロマンチック街道)に入る。町中というのに高低差が激しい

=見晴らしがよい。

黄色いセンターラインだし、枯葉マークの車の後についてトロトロ走る・・・お疲れ

郷原で榛名湖の表示が出たが、左折地名(実は通り過ぎてた)ではないので通り

過ぎる。六さんから「この先行っても榛名山にいけますよ」というボイスを信じて

R140をひた走る・・・草津温泉に近くなりそう。

ここで工事中の広大なダムが見えてくる、どうも最近有名になった「八ツ場(やんば)ダム」

そのもののようである。それにしても大がかりな工事であると認識する。

途中位置確認、六さんの「このまま軽井沢に行きますか」との問いに「初志貫徹」

と答え、またまたUターン、パトカーの助けを借りながらR406に入る

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ようやく榛名湖への路へ、ロス30km

榛名湖への路K28は快適な路、ワイドオープン

六さん曰く「ビーナスラインのようだ」と

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と雪がまわりにある榛名湖着、記念撮影の後、寒いので伊香保に下る

ここでせっかくのロングストレートを走るが、直前に

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伊香保温泉を抜け、麓に降りると満開、渋川伊香保ICから関越道に入る・・・が

この後渋滞を走ることになるので、まず燃料給油の六さん、えりりんさんを分離、

次にETCが不具合のKさんを分離し、高坂SAで落ち合うこととする。

関越道に入るとやっtぱり渋滞、だいちゃんは行方不明となり、たまちゃんと2台で

延々とすり抜けして高坂SA着、二人でまったりしながら後続組みにを出しておく。

たまちゃんのお食事が出てきたころ、後続組到着、まったりしすぎて、放心状態の

だいちゃんを揺り動かし、1800頃解散

その後、弟子と2台で夜の圏央道をして帰着、麓は夜でも暖かかった。

本日の走行距離 410km

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KSR110&KLX125

本日領収、KSRは3年間で5,525kmでした。

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ちょっと大きい

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ちょっとスリムかも。おけつは痛かった

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アナログからデジタルへ

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セロー225とはあまり変わらないが、sherpa君とは親子

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ZZRの横にかろうじて入りました

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さっそく、プチカスタム、ゴムカバーを取ったら出てきました。

クラッチホルダーの位置を好みに調整して本日終了

お店を出て最初の印象

・ KSRに比べてエンジンの回りが軽やかなため、出力が低いような感じ

・ ブレーキがソフト(真綿を締め付けるような利き)

・ おけつが痛くなりそう

・ 何かの回転音がする。言われているスピードメーターセンサーではないよう

(これは、どのインプレッションにも書いてある、kawasaki定番か)

本日の走行距離 83km

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彷徨40km

週末久しぶりのそして気温は20℃へ。

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御近所の林道へ出かけた。

のなか、まずは大名栗林道へ

Dscf4083 林道入口に至ると、いつもと違う、とてもやる

気のある通行止めのバリケード

とても通れないので、西名栗に変更(あとでこの

バリケードの意味が判明)

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3月末工事終了の表示のあった北端に向かうが、まだ工事をしていた。

Uターンして大名栗の方向へ。

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こちら側の入口は、いつものとおりやる気のないバリケードだった。

結構フラットなんて走っていると、そのうちがれ場へ、

Dscf4091 あれ?

Dscf4092 ゲートをくぐり

Dscf4093 脇をすり抜け

Dscf4094_2 一人では断念

引き返す、しばらく行くと、ずっと通行止め

だった有間線が開いている、まよわず進む

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ここも倒木が道をふさいでいる、ようやく下りきり、舗装林道へ至る

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が、その先は、完璧な崖崩れ、あちら側に人影は見えるがとても

行けそうにない。沢に降りてとも考えたが、ちょっと無理、Uターン

大名栗の入口まで戻り、舗装林道で名栗湖へ下る。

Dscf4105 Dscf4101

なんと40kmも林道を彷徨してしまっていた。

大名栗林道、整備のため五月末まで通行止めだとのことでした。

(1年のうち何ヶ月整備しているのだろうか、林道は手間がかかるもんだ)

帰着してから、ZZRに乗り換え、ライコランドへリアタイヤの交換へ

Dscf4107 これで、前後ともBT023になりました。

さ、来週赤城山で皮むきしよう。

本日の走行距離 100km(うち林道40km)

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VFR1200

大磯ロングビーチでのHondaの試乗会に行ってきました。

前日、0230就寝、走行距離1,050kmということで、目覚めたとき筋肉痛

えいやっと起きて、0730    0900頃現地着

案内では0930からといわれていた受付が既に始まっている。事前に予約

していたので、手続き完了、VFRをチョイスする。

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アイドル時からV型エンジンの存在感「ドコドコ」音が聞こえる。走り、トルクはスムーズ、ただしっくりくるポジションが前よりになるがどうなんであろうか。最初からこのポジションと決められてしまう感じがした。

動力性能は、全開にして7,000rpm以上になったとき、一段と出力が上がったような体験をした。

Dscf4069 正面から見ると、なんていうデザインだ、

と思っていたが、側面を見ると

VFRの次はと思って歩いていると、六さん登場

午前中はこの後XR230に乗って終了、sherpaとどっちが良いかというと?雑誌にはパワフルと書いてあったがわからず。

このとき、かんなちゃんをつれた「くま」ちゃんと遭遇、これから江ノ島水族館にいくということであった。

昼休みになり歩いていると、六さん、だいちゃんから呼びかけられる。

Dscf4070 「チャリティに参加すると、焼きそばがもらえるよ」ということで

チャリティに、なんと2回お代わりした人かいたとか。・・・六さん

昼食時、CBRのブレーキのデモがあった。

水を撒いて、nomal CBRでリアロック、ロックしたまま滑っていく(拍手)

次にコンビABSを装備した車両で、リアブレーキのみ、フロントブレーキのみと続く

すごいの一言、CBR用のABSはキックバックもないという。

午後はCB1100に乗る。

CB750みたいであった、ハンドルが違和感(以前からCB750も違和感を感じていた)

他のHONDAネイキッドのとおり、左ふとももにエアクリーナーboxが干渉する。

次は、CB1300SB、ZZRと異なる上品なスムーズさ

最後にCBR600RRに、乗り慣れていることもあり、「軽くて楽しませて頂きました。」

子供1のCBRと年式が違うのか、一段とコントロールしやすかった。

Dscf4064 VFRで疾走する六さん

Dscf4061 Dscf4067 Dscf4072

天候は

Dscf4075 一応、5台のノルマは達成した。

(某さんは6台だったとか・・・5台までと書いてあったが)

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六さん、雨着着用、全員満足したところで、解散

六さんと、厚木小田原道路を疾走し、厚木で別れる。

その後は、津久井方面へ。昨日、久しぶりに軍団と走ったので、その余韻

でついつい攻めてしまう。単純なものである。

本日の走行距離 134km

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1000km

関西のフランさんのお誘いに従い、奈良の月ヶ瀬にお花見に行くことになった。

もちろん日帰りである。横浜から2組、そして木更津から一人参加するということで軽く考えていた。

当日0400発の計画が、シートバックの取り付けをしているうちに30分、0430

厚木への道は快調に、0530厚木ICから東名へ・・・・寒い、御殿場をすぎることには、シールドになにやら・・・・・・・風をさけちょっと前掲を強めて走る。

Dscf4012 Dscf4013

沼津に至ると、心なしか暖かい

浜名湖SAで給油stop、すぐ本線に戻る。愛知県に入ると交通量が多くなる。伊勢湾岸、長島あたりから・・・結局鈴鹿まで、すり抜けで走りきる。

0930亀山から名阪へ、ここで前方に何かゆっくり動く物体を発見時速15kmくらいである。

はっきりしてくると、それは50cc suzukiのチョイ乗りのようである。自動車専用道に

それが、追い越し車線に車線変更してくる。あまりにも大きい速度差、フルブレーキング

ここで初めて体験しました、ラジアルpump masterタイプのブレーキレバーシステムの良さ、タイヤが「ぐにゃ」とした瞬間に力を緩める、ロック回避、これを何回か繰り返し、人間によるABS作動、間一髪横をすり抜ける。バックミラーで見ていると、ちょい乗り、なぜかそのまま中央分離帯のほうに向かっていった。

覆面を横に見つつ、決して流れの先頭にならないように走る。集合時間にやばくなってきたのでフランさんにしておく。しばらくすると、「針テラスまで4km」の表示、時刻は1000

遅れは数分ですみそうだとわかり、ほっとする。

大阪時代よく利用した「針テラス」一昨年の仙人風呂以来、いつものとおりバイクがいっぱい。そのなかに、いっちゃん師弟のドカを見つけて

ぐるっと廻って、空いているとこに止めた(偶然 フランさんのkelly(FZ6)の横になった。)

止めて顔を上げると、いっちゃん、nacky、しゅりーさん、あおさんの関西おじライメンバー、普通にその輪に入っていく。

Dscf4014 Dscf4015 Dscf4017

ここでフランさんと会合、そして関東からきた別動組の紹介を受ける。

しゅりーさんから一言「いつもながら距離感欠乏症」でも今回は前述の関東別動組もおり、関東全体が距離感欠乏症ということにしておこう。

本日の幹事フランさん設定の昼食場所に移動、お食事にはちょっと早いので、お外でダベリング

http://www.aohani.com/new_herb/menu.html

Dscf4019Dscf4020_2 Dscf4023

ここで、出発してから針に来た、にっしゃんから着、ここまで来るように勧める。

ここは針から15分程度の一本道なのに、なぜか にっしゃんは迷って、通信捜索、倍以上の時間を要して到着した。それにしてもお店の前の道、奈良に続く道だけど、バイクの往来が多い。

なんとなく、おじライメンバーとブルーミスト?のメンバーはそれぞれかたまってテーブルに付く。みんな「シャイ」ですから。(本日のメンバーはね)

Dscf4022 お食事は

肉食獣倶楽部部長はしっかり、一人

スペアリブランチを食べてました。

本日の走行時のリーダー「あお」さんが一生懸命コースを見ている・・その替わり、一番に食事が配膳され、我々に配膳されたころには食べ終わって、食後のしていた。

あおさんに「あそこ行って」「つきあったって左」とかコースのレクチャーを受け出発

今回のバイクは

BMW K1200RS,K1200S

FZ1x2

FZ6

CB1300SF

Bandit 1250S

Docati 900SS monster400

そしてZZR1400(にっしゃんGTRは離脱)

である。(ナンバーを見ると、品川x1、横浜x3、袖ヶ浦x1、多摩x1)走り出すと、ウサギ組みと亀組に分離、いつしか「いっちゃん」先導となる。今回無線装備はいっちゃん、nacky、私である。実は2名ともコースをはっきり覚えていない。交話しながらお互いに山勘で進む。nackyから時々voice

場所は月ヶ瀬、大阪時代、転倒した場所である、今回その現場を通と当時の面影なくりっぱな道になっていた。

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桜の中を走る。休憩の後、次のコースのレクチャーを受ける。「どこどこを降りて、つきあたりを左」これだけ覚えた。うさぎ組みは視界の彼方、単独となった亀組みは言われたとおり名阪に入る(実は入るIC間違えていた)

この後の会話

「どこで降りるんでしたっけ」

「○X」

「あれ、このまま行くと次は針じゃないの」

「方向間違えたかな」

「ま、針についたらUターンしよう」

しばらくして、○○の表示版

「○Xじゃなくて○○じゃなかったけ」

「そ

で無事に目的地コースに入る。(本当は入るICを間違えており、うさぎ組みはずっと予定のICで待っていたそうである。・・・メンゴ

うさぎ組みを追い抜いたことを知らない亀組みは、休息場所に指定されていた場所もバイクがないため通りすぎ、いつしか廃道へ。いっちゃんを偵察に出し待機する。

ついつい、くるっとUターンして降りたが、nacky、フランさんを忘れてました

Dscf4035 Dscf4036 Dscf4037

が通じて合流今度はうさぎ組みが、分岐点で待機しており、スムーズに次の目的地へ

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又兵衛桜着、ここで、あみみさんの「おじさん、おばさんこっちよ」という合図で

関東組は燃料給油の後、道の駅宇陀路大字宇陀に入る。

ここで走り足りない関東組夫婦の意見が出て、関東組はあおさん先導のもと、そじを抜け上野(名阪)に向かうこととなり、フランさん、いっちゃん、nacky、風さんとお別れする。時刻は1500

出発後すぐ、あおさん先導の関東組みは 最後尾の私はにひっかかっているうちに本隊視界外、でも走ったことのある道なので、単独で走りきる、30分くらいして、片側交互通行にひっかかっている本隊に遭遇、タイム差は1分ぐらいであると判明する。

Dscf4051 Dscf4052 Dscf4054

上野の大内ドライブインで休憩、ここで関東組は帰ることにする。

関東組のおねえさんのCB1300SFのリアタイヤを見ると、普通5mmぐらいは残っている未使用部分はなくまんべんなく使っている。本人曰く、「貧乏性ですから。」

あおさんの一言「CB1300SFに乗っている人は、おかしいのが・・・hama3さん」

しばらくダベリングして、RTB 時刻は1800 関東に向け出発した。あっというまに4台は視界外に去る。

亀山から四日市まで渋滞、すり抜けで走る。

伊勢湾岸では横風が強くて、足をすくわれるおとなしく速度をキープする。

刈谷SAで食事、外はだんだん冷たくなってきた。

雨衣着用暖かい

東名はついつい寒くて、走行車線を前車に続いて走る。エコ走行

相良牧ノ原SAで燃料給油した。人間様ちょっと長いコーヒ-ブレーク

頭OKで右手をちょっと捻る

深夜の東名は工事が多いことを実感する。裾野付近でFZ1ペアに追い抜かれる。

午前0時を過ぎ厚木IC着、その後トトロの森まで、交通量の少ない道をひた走る。

本日の走行距離 1,050 km

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