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2010年5月

今日の大名栗

ずっと工事中の大名栗林道、先日行ったときは5/30までという表示だったような記憶があった。 天気予報を見ると、夜雨ということで出かけることにした。

Dscf4546 やる気のあるバリケード

?工事期間の表示がない。

よく見ると脇から入れるようになっている。

Dscf4559 走り出すと???以前だとすぐ舗装がとぎれた

3年前KSRではまった深いジャリのコーナーのはず

舗装が随分進んでいた。

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なんか随分フラットである。このまま舗装できそう

岩が無い分マッディになっている。大きな水たまりを避けながら走る。

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だんだんガスが降りてきた。8km地点ぐらいの休息所でちょっと遊んで

Uターン、15km程度の林道runでした。

Dscf4561 KLX君ようやく一人前になりました。

本日の走行距離 90km

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お台場

先週一部のメンバーといろいろで会議した。

結果今日お台場でうち合わせすることにしたが、という意見もあった。

みなさん同調そして今日の日を迎えた。

弟子と近所の駅で待ち合わせ(後ろ姿が解らなかった

お台場へ、日曜日あっというまに到着、時間があるのでフジテレビ

に行った。

Dscf4505 Dscf4506

ちょっとグッズをあさりつつ、今日のお店にtel

「飲み放題のセット、昼からやってますか?」

「しばらくお待ちください」・・・・数分

「はい、。大丈夫です」なんていきさつがあった。

定刻よりちょっと過ぎ、昨日の負傷が心配なたまちゃんも合流

会議場所に向かう。

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2時間の身のある会議は終了、くんの次期車両を聞き出し

ちょっとお台場に降りる。

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外人さんの記念撮影に参加しつつ(逆光、黒人さん)新橋までもどって解散

昼真っからすると幸せ

今日のお店はここ

http://r.gnavi.co.jp/g279203/

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KLX林道おデビュー

KLXのアンダーガード、生産できたようで、昨日発注できた。

というわけではないが、先日オフ車購入を画策している日本橋のOL

○○ちゃんから「試乗させて」という打診があり、それならばプチツー

ということで本日決行

新青梅街道の某所で待ち合わせ、へ、sherpa君とKLXで出撃する。

Dscf4469a  まずバイクの選択

足つきでsherpa君に軍配があがった。

KLX先頭でいつものK53に向かう。第1目的地名栗湖

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風がちょっと強くて

ここで○○ちゃんのリクエストで林道・・西名栗に行くことにする。

当初はフラットの部分だけ走ってUターンするつもりでいた。

いつもはデレっと降りてくる、舗装林道を駆け上がる。

KLX君ちょっと辛い。

そのまま西名栗林道に突入する。ちょっと一抹の不安

バックミラーを見てると元気良くsherpa君が走ってくる。

それではとKLX君の走破性能を試すことに専念してみる。

さすが、堅いと思っていたサスもよく働く、ちょっと非力な点以外

はコントローラブルで楽しい、ペースを上げることができる。

反対にsherpa君のようなトコトコ走行はちょっと辛い

Dscf4480_2 いつもの休息ポイントで止まって

林道おデビューの○○ちゃんに感想を聞くと

感激と

それではと、ちょっとペースを上げて走る。しばらくするとなかなかバック

ミラーに現れない・・・・・Uターン

Dscf4482_2 発見!

はまってました 溝に

それもみごとに

○○ちゃん今回感激したのが、林道では行き交うライダーは挨拶を交わすこと。

東北では当たり前だったけど関東にきてから体験したことなかったとのこと。

少なくともこの近辺の林道では99%挨拶を交わしている。

昔はどこでもしてたけどね。

ついつい西名栗を走破してK53に戻る。

Dscf4483_2 道の駅あしがくぼで休憩

日差しが暖かい

昼食は小鹿野のわらじカツ丼に決定して小鹿野へ

秩父アミューズメントパークの急坂、KLXは辛かった、でも先日7,000rpm

まで回すことにしたので

わらじカツ丼といえば「安田屋」であるが混んでいると考え、いつもの穴場

南大門に行く・・・・が休み・・・安田屋に行く

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タイミングよく2席空いていた、早速注文、以前弟子と来たときは

は1枚がお勧めです」とおばさんに勧められたが、今日はそれはなし

標準\800 1枚バージョン\700???   はい、1枚はお持ち帰りになりました。

安田屋 お客はライダーばかり、リピーターも多いようである。

そのためか、以前駐車場はお店の横に小さなスペースであったが、今は

5mぐらい先に数十台停められる無料駐車場がある。・・・大半バイク

休憩は道の駅両神にする。

Dscf4488 バイクを停めると、なにやら数人どやどやと

小鹿野の印象について取材をしたいと

Q「ご夫婦ですか?」

「秘密の関係」・・・「バイクの師匠です」

一人ずつ数分取材を受けた。こちらから、歌舞伎とバイクで町おこしの関係

を聞いたが答えてくれなかった。

時間はまだ1400前、近所の御岳林道に行くことにする。

Dscf4493 Dscf4496 Dscf4495

ちょっと休息していると、○○ちゃんが指さす・・・プチ崖崩れの瞬間

御岳林道、大半がこのまま舗装を始めてもいい状態である。

R140に向け下る。・・・・舗装路まであと0.5km

いままで止まってしばらくすると見えてたsherpa君のライトがなかなか

現れない またまたUターン、今度は数分戻る

嵌ってました・・・でも今度は

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道の駅でレクチャーしたオフブーツの必要性を実感したそうです。

Dscf4501 R140に出て、行きに休憩した道の駅あしがくぼ着

日も高いので、正丸峠、K53、トトロの森経由

Dscf4503_3 ○○ちゃんはCB400に乗り換え

東京の反対側へ

お疲れさまでした。

本日の走行距離 200km  

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朝練&Periodic Maintenance

朝から快晴

ようやく7,000rpm回せるようになったKLXで0700頃

メッシュジャケットで出かけてUターン、インナーを着込む

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多摩湖を渡り、飯能を抜け、小曽木街道へ(偶然出た)、そこからは

県道53、大名栗林道がどうなっているか見に行く。

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5/31まで工事中だとのこと。KLE400で来てた人に聞くと

おおきな穴が空いているという。(工事のため道路を再構築しているようである。)

ここで帰投すれ違うツーリング軍団が多い、W600ばかりとかNinja250ばかりとか

近所まで帰ってきて「お花畑」という看板に惹かれて右折

Dscf4455 Dscf4457 Dscf4454

看板だけだった

KLX 6,000rpmも回せば交通の流れをリードできるが、一旦速度が落ちたら

山道も全開で速度が落ちないように、シフトダウン、125ccです。

KSRに比べてやはり速くなりました。一回りして手がしびれました。

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午後からZZRも12,000kmを越えたので、整備開始

今回一つの目的は、プラグ交換

だんだんストリップしていく。

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アクセスしやすいように、2、3部品を取り外す。

ここで、プラグキャップが外れない・・・・悪銭苦闘

途中でホームセンターに14mmのボックスソケットを買いにいったり

どうやら完了

ここから、カウルの取り付けに長時間、1700を回る頃ようやく完了しました。

ここまでやったから次は速くなるでしょう。

本日の走行距離 100km

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KLX君 500kmUP

午前中でお出かけ、外気温度計は36℃を指していた。

お天気最高・・・・KLX君も500kmに近づいたのでOIL交換をする。

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真っ黒なOILがドレンされた。OIL FILTERも交換、ちなみにsherpa君

と同じものである。KLX250も同じ

Oリングが入手出来なかったので。だましだまし再利用

OILの量はdip stickで計測するという最近にない方式である。(車と同じ)

タイミング計測用の点検ホールがあるのを発見した。

なんか、あっというまに終了、1.1L給油した。

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KLX君injectionなのでいたるところに配線がある。それもむきだし部分

が多い、気になるので、絶縁テープを巻いた。

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トトロの森テストコース(実態ホテル通り)に繰り出す。全開

森の中を走り裏道を弟子の家の近くまで行って周回、予定の

GSの近くで"FUEL"LAMP点灯 給油すると、なんと48km/Lでした。

OIL交換したので7,000rpmまで上げてみる。

KSRよりsherpa君に比べて右手首が疲れるけど交通に普通に

あと500km 7,000rpm上限にしておこう。

アンダーガードが入手できたら、林道おデビュー

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5/4 狭山~富士山~静岡

昨日お見送りした、熊五郎さん一行のエスコート

朝確認すると、関西の親方も合流すると言う

Dscf4321 ちょっと早めにいつものところで弟子

と合流。今度の長距離ツーに備えて

歴戦のレバー類を交換する。取り外

した、KLXの工具が役にたちました。

近くの集合場所、圏央道狭山PAに向かう。

到着すると、0930に赤城高原を出るというが来ていた。

一時間程度、弟子と雑談・・・お年頃・・・・日向はだとか

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ほぼ予定時刻にドカの爆音とともに大ちゃん先導で到着、大ちゃん

お疲れさまでした。

Dscf4326 Dscf4329

この際ついでということで、大ちゃんに河口湖ICまで先導してもらう。

昨日の事故現場を通りすぎ、河口湖線へ。どうも春霞が多いようで

は望み薄かなと思って走っていると、いつもより近くになってから

左手に霞んでいるけどの全容が登場、無線で知らせる。

今回河口湖ではくまちゃん、熊兄、親方が合流するという予定であった

が、昨日から箱根周辺を放ろうしているひでやんも合流とのことである。

谷村PAを過ぎ、無線でくまちゃんの合流地点を知らせていると

「後ろにいま~す」というくまちゃんの声?

PAにいたら一団が通り過ぎるのを視認してあわてて追いついてきたそう

である。このころ、大ちゃんに代わって先頭へ。

一応河口湖IC出口て停車して、くまちゃんがいることを確認する。

Dscf4333 Dscf4332 Dscf4331

IC近くのコンビニで、熊兄、親方、ひでやんと合流

親方は隼に代わっていた。なんと箱根スカイラインで飛び石によりフェンダー

を破損したそうである。

ここからは、予定のほうとうの小作で昼食、混んでいたが、10分ぐらいで席

に着けた。

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ちょっと量が多いかったなと思いつつも完食?

ちなみにダイエット中のくまちゃんは

お腹もいっぱいになったので、富士山を見るツーの開始

車線が減る地点で ひでやんから「naviが後ろ向いてる」という

callがあったが、きっと道の駅までの渋滞だろうと予測して辛抱強く待つ。

予測通り道の駅からは県道に入る・・・が・・・大阪ナンバーの車がゆっくり

走っている。白線に代わったところで

本栖湖が見える展望台ですることにする。

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次は朝霧高原

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いつものポイントで 反対車線は渋滞、車の合間をぬって車道まで

出て パチリ!

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この二人に触発されて、こけももソフトへ数人、○さんはしっかりミルク

もぐいっと

ドカの1098が何台も集まっていたが、最後に到着した1台はこけたようで

あった。

ここで○さん、大井川鉄道、寸又峡というキーワードに惹かれ昨日に引き

続き1日延長、静岡泊と決定する。

ひでやんも誘うが、拒否された。ここで中央道経由で大阪に帰るひでやん

とはまたね。

残りは、富士山スカイラインをめざし出発する。

2台で併走するスクーターをタイミングを計って抜き去り、概して快調に

東富士演習場に至る。いつもはバックミラーに写っているのはFZ6だけ

ど、今日はCB400SB、改めて大きなカウルだと認識する。

東富士演習場の先のコンビニで停車

Dscf4367 Dscf4366

中央道経由で帰る弟子をみんなで送り出す。

「naviが反対方向を示している」と言っていたが、簡単な道筋をレクチ

ャーして送り出す。

と走り去った。(セカンドで引っ張りすぎているような)

ガソリンを入れる熊兄も

大ちゃん、くまちゃんと御殿場ICで別れ、のこりは静岡に向け

渋滞はしてるけど、流れているので、きもちよくスラローム、ドカのライト

が付いてくる。日が暮れたころ静岡着

ここで、ホテルの場所を正確に覚えていないことに気づき、熊五郎さん

ハヤシさんにHelp

静岡駅北口に出てから、熊五郎さんが捜索に行ってくれた。

今回「アーバントイン」であったが近くに「アーバント」というホテルもあった。

や~さん出迎えのもと

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すぐ街に繰り出す。

Dscf4373 ちょっと

ここで生活必需品をお買い物してた人も

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かんぱーい、からしいっぱいのおでんを食べさせられた人も

なぜか「hoppy」が珍しがられてしまった。

ま、良く飲んで、や~さんにあきれかえられたようである。

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でもや~さんの先導で二次会 ジャズバー?へ

ここでも

吉田へ帰るや~さんとしたような、無事ホテルへ全員帰投する。

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鉄ちゃん&くねくね三昧

4日は静岡泊、明けて5日

Dscf4389 本来の企画者、CBカルガモコンビを御前崎に送り出し

Dscf4387

○じさん3人と○ばさん1人は、大井川鉄道に鉄チャンし

にいくことにする。

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静岡市内を徘徊しR362で一路寸又峡へ

この道、ツーリングマップルでは、はてしなく続く狭いワインディングと記載があった。

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果てしなく続いた40km この間 まるさんのドカに威嚇され続ける

途中の茶屋?「恋人の丘?」で人生の先輩夫婦にまるさんがもてる

ここからと本日の目的地大井川鉄道せんず駅着

時刻表を見るとSLの到着は1時間後、寸又峡に行くことにする。

道路温度表示は30℃

くねくね道、突然壁のようなバスに出くわす。バイクでも路肩に避けない

と通れないような道、先頭のハヤシさん驚いたそうである。

ちなみにまるさんは駐車場のオジサンに「バスが通るから気おつけて」

という注意を受けていたそうである。寸又峡につき、\200払って駐車

する。

Dscf4402 Dscf4408

Dscf4403 のぞき見禁止

この町営の露天風呂、昨日は300人

入ったそうである。ちなみに本日は29人とか

Dscf4409 Dscf4405

わさびそば、冷たくてわさびが利いてて、昨日の宴会で弱った胃には

ちなみにとろろそばもわさびが利いていたそうである。(ハヤシさん談)

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散策中、喫茶店らしいお店の室内にビモータが見えたので、店頭にいる

おじさんの許可を得て見学させてもらう。喫茶店は閉店しており、息子さん

の道楽のための車庫代わりだということであった。

この寸又峡温泉、通常温泉街にある遊興施設がない温泉だそうである。

唯一「昔のパチンコ(スマートボール?)」という遊興施設があった。

1時間ほどしてせんず駅に戻る。

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以前TVで紹介されていたが、大井川鉄道では近鉄、阪急、京阪、

南海等の関西の私鉄車両が再利用されている。

Dscf4414 鉄○ばさん

Dscf4420 Dscf4421 Dscf4422

SL C11が到着すると人いっぱい。順番を作って記念撮影会が始まった。

併設されている道の駅に向かう。トイレに行って帰ってくると、店の中から

呼ぶ声が。まるさんが指さすものを見ると、なぜかこの品物だけ名前表示

がない。手彫り細工の長い棒、かたたたきorすりこぎ ということにしておく。

まるさんこれで肩を叩いていたが、お店のおばさん

ここからは、R362を浜松に向け下ることにする。

この道も「果てしなく続くワインディングロード」果てしなく続きました

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手がしびれたひらひら走るベルシス、隼、ドカ、ZZRは必死に付いていく

Dscf4431 Dscf4429 Dscf4432

40kmぐらい走ってようやく道の駅着、ここには「まぐろ寿司」が

なぜ内陸にまぐろがという疑問に対しては

ここは「マグロが遡上する。」という結論に達した。

Dscf4434 Dscf4433a

浜松IC着、ここで関西組と 楽しい一日でした。

その後は東名高速をひた走る。当初渋滞は秦野中井からであったが

静岡に近づく頃には厚木からとなり、渋滞には遭遇しないことが明白

となる。由比に近づくとなにやらひんやりと、山&海にはガスがかかっている。

かとも思ったが、裾野に近づくと夕日・・・ホット

旧車族がところどころトラブルで路肩に止まっているのが散見された。

厚木市内の渋滞もなく快調に走って帰着

2日間の走行距離 692km

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高速周回

  Dscf4288 Dscf4289 Dscf4292

みどり湖PA、到着したときは、車でいっぱいであり、すきまにバイク

を停めた。しばらくすると がらがら になる。

Dscf4296 シルバーのCB1300SB着、大ちゃん登場

本人は見慣れたZZRがあって?だった

そうである。

Dscf4298

駒ヶ岳でビバークしていた「まる」さん着

Dscf4299 Dscf4301 Dscf4299_2

つぎつぎと、最後にハヤシさん着

Dscf4304_3 ちょっと元気がなさそうだったが、

次第に回復する。

道中、ひでやんが静岡に向け進撃していたそうである。

Dscf4295_2 Jさんと熊五郎さん

熊五郎さん毛深くなりました。

遠くから見たら本当に熊かと

Dscf4309 Dscf4312

ZZRのイタ車と、牽引車グループが集合、話かけたら、

「日本に10台しかないうちの半分がここに集結している」 とか

「250CC 1台分のお金を掛けているとか」

「輸入手続きがどうとか」自慢げに話してくれた。

(ただし、横を見ながら

ちなみに、人は乗れないそうである。

「渋滞」、「山古志村」というキーワードにまるさんがとなり、

予定変更、一行と同行することになった。さすが放浪主婦

BFさんも拉致しようとするが明日琵琶湖一周があるとかでかたくな

に拒否された。

BFさんは高山経由で帰ることとなり、出発

私はというと、当初は松本ICで降りて、ビーナスラインに上がり、八が岳

の県道を走って帰るつもりであったが、松本IC渋滞ということで一度して

みたかった、高速一筆書きにする。

Dscf4315 やはり、松本ICは出口から渋滞していた。

ちなみに走行中 大ちゃんからこのまま同行

を勧められるが、丁重にお断りした。

更科JCTで別れ上越道に入る、ZZRのラジエータ風が暑い

Dscf4316 Dscf4317

燃料給油&ソフトタイム、気温上昇、ジャケットの下はほぼ夏仕様なのに

藤岡JCTから関越道へ、若干渋滞気味であるがスラロームで

鶴ヶ島JCTから圏央道へ、明日の集合場所狭山PAに寄ってみる。

Dscf4318 Dscf4320 Dscf4319

さすができたばっかのPA、ちょっと休息するのにである。

料金もリーズナブルである。

このまま圏央道を抜けて中央道八王子ICで降りる。・・・・が

ETCのゲートが開かない&インジケーターはRED

「四輪はバックしないで下さい、二輪は待避して下さい」と表示される。

げ!断線?と思って再起動するとGREEN?

係員のおじさんに経路を尋ねられ、カードを渡す。

よく聞くと、周回コースを取ると、ETCが判断できなくなるそうである。

ということは、一つ先の相模湖ICで降りれば、1区間分で済んだかも

しれないと思う。

本日の走行距離 490km 燃費19km/l(new airfilterの効果?)

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まだ寒い

今日は朝から天気がよい。

早朝、ラジコンクラブの飛行場に草刈りに行く。

朝だというのに、コットンジャケットでは暑いくらい。

すでに中央道は渋滞していた。

Dscf4265 途中草刈り機のエンジン停止

オーバーヒートかもという事態もあったが

なんとか終了、河原でお弁当

「明後日ツーリング行きますよ」と誘われたが

「先約があります」といって辞退した。○ばさんライダー多数のため

Helpだったのかもしれない

 帰ってきてから、連休の一つのお仕事、

Dscf4269 sherpa君のnewタンクのウレタン塗装

今日は快晴で湿度も低い、絶好の塗装日和

物置からコンプレッサーを持ち出してset

あっというまに終了、あとは一週間後に磨き

あっというまに終わってしまったので、やはり出撃

行程は檜原村から県道に入り小菅村(いずれも奥多摩)に帰ってくる

コースとする。メッシュジャケットのインナーを外す、夏仕様である。

もちろん本日もKLX君、青梅街道に出ると、渋滞

横田基地脇の抜け道を突き進む。フェンスにマニアがいっぱいたかって

いる。?すごい数のカメラ、しばらくするとFA18が3機run up、これが目当て

だったようである。(もいた)

檜原街道を快調に進む、ちょっと

ということで、奥多摩周遊道路に行き先を変更する。

Dscf4270 Dscf4272 Dscf4273

やっぱり、ここも寒い。ならし中のKLXにむち打ちながら登る。

ねずみ取りらしき場面があったが、かろうじて制限速度しか出てないので

下りは元気にでも回転数が気になる。ドカの1092に抜かれた。

奥多摩湖側に至ると温度が2℃上昇ということで小菅村に向かう

Dscf4274 Dscf4275

小菅村からとてもタイトな山越え(登らない)をして、いつもの道の駅着

Dscf4276 今日は、車、バイク多数であった。

ときたので、さっそく退散

Dscf4277 Dscf4279

軍畑からいつものK53へ入るが、ファミリーカーが多く速度が乗らない

=非力なKLXではタイトなコーナーが登れない、アドレスと思われる

スクーターに煽られてしまった。

なんとかファミリーカー軍団をかわしてからは快調、アド君も視界の彼方に去る

ようやくKLX君 500km近くになる。

こころもち、エンジンが以前にも増して軽やかになったような気がした。

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