« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

百里

航空自衛隊百里基地、首都圏唯一の戦闘航空団が置かれているところ。

旧海軍が建設し、戦後滑走路延長の際に反対派が陣取り、誘導路が

くの字になっているへんなとこ。3月にはこりもせず茨城空港が開港

おかげで、陸の孤島から脱却か、高速道路が開通した。

都会の真ん中入間、厚木ではとうてい見れないAB(アフターバーナー)

を炊いた飛行が見れると思い、今日はsherpa君である。

外環道、常磐道と進む、なんか眠気がということで千代田PAで休憩

手足がしびれている、巡航速度100km/hであった。

途中またハーレー軍団に遭遇したが、速度が安定せず困った軍団で

あった。急に渋滞に遭遇、高速ではsherpa君のブレーキのプアーな

ことに気づく・・・減速が遅い・・・・ひらっと追い越し車線に逃げる

Dscf4781 茨城空港への道、交通量なし

でも渋滞注意の表示があり?

これは、降りてからの駐車場までの渋滞表示

と解釈しておこう。

百里基地は廻りに何もない、したがって基地の周辺を駐車場にしている。

今回入ったのは第16駐車場、エプロンの西端の草地=オフロード

Dscf4805 Dscf4806 Dscf4807

とことこ歩いていくと例のくの字誘導路の元凶、私有地へのアプローチ

の横であった。

Dscf4782 Dscf4783 Dscf4784

今日は隅によせられている各飛行隊の連絡機(自家用機)T4の群れ

Dscf4785 Dscf4786

今度は用途廃止機の群れ(一般の人は気づいていなかった。)

中にあった302号機はマグダネルで製造されフェリーされたF4EJの2号機のはず

レアもの

エプロンにたどり着く気温31℃湿度79%と発表がある

丁度全飛行隊のフライバイ開始、そしてF15の機動飛行

普段大型機を見慣れているせいか、F15の機動が軽い、さすが推力のかたまり

F15である。湿度が高いので翼端から飛行機雲、引き起こしの時には翼面全体

から水蒸気があがっている。低速でも大きな主翼と強力な推力でホバリングして

いるよう。この後飛んだF4EJ改は若干不安定に思えた。

F15の旋回性のよさ(パイロットの体力次第)を認識

Dscf4792 Dscf4793

対地攻撃を模擬したF4EJ改、ラダーとインテ-クベーンにオレンジの新撰組

模様新谷かおるのファントム無頼の680号機の塗装である。302ではなく

F15になった305?のスコードロンマークだったらマンガそのものであったのに残念

Dscf4795 Dscf4796 Dscf4797

少なくなった標準塗装のUH-60Jによる救難展示、緊急発進の模擬で

スタビレータの位置を見て速度が解り、姿勢によってブレードの空力干

渉音が気になるのはマニアの目じゃないね。と

目の前を通った、旧海軍略帽・・・海軍オヤジかと思ったら比較的若者でした

意味が解ってるのかな。

F15とF4エンジンはターボファンとターボジェット、ABを炊くと音が同じと知る

またABを炊くとその推力増加は著しいと解る。

Dscf4802 Dscf4803 Dscf4804

各飛行隊の列線

Dscf4800 同じ海軍機、エンジンもお揃いT56

午後のBlue Impulsまで見ると帰りが大変ということで昼過ぎ退散

常磐道が暑かった・・・熱風

本日の走行距離 299km

.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

涼しい(ちょっと)

最近動かしていなかったKLX君で

天気予報では夕方雨・・・・夕立だと。

もわっとする気温のなか、渋滞をくぐり抜け奥多摩へ

奥多摩駅を過ぎ、山梨の方向を見ると、なんとなく雨雲がせまって

くるよう。でも天気予報を信じて進む。

奥多摩周遊道路の分岐点を過ぎといきたいところが、制限速度以下

上り坂、KLX君ではちょっと辛い

空はますます怪しく変化していく、道の駅「たばやま」まで700mに近づいたとき

からくも滑り込む。

Dscf4767 Dscf4769 Dscf4770

晴れと雨の境目のようである。いままで走ってきたところは、真っ暗

とのうちと、山の向こう側に落ちる音からすると随分離れている。

しょうがないので、雨が止むまでまつ。

1430頃どうやら雨が止んだようなのでRTBとする。

Dscf4776 Dscf4777 Dscf4778

雲が低いね、と思ってると、道路上にも、決して水蒸気ではないよう

天気はでもそのうち、なにか

Dscf4779 あまりにも雨粒が大きいので、緊急避難

雨雲は見えないけど、止むのを待つ

止んでからするが、なんと涼しいこと

打ち水状態で、気温を見ると24℃ 快適な走行

雨上がりもいない

Dscf4780 これも、奥多摩駅をすぎるころには

今日も長い坂でしっかり、KLX君の病気

が出たけど、リセットして復旧

本日の走行距離 124km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天空の湯

まだ熱い午後2時 sherpaで出撃した。

向かうは勝沼の天空の湯、先日ほったらかし温泉に行きそびれたが

廻りにいろいろ絶景をうたい文句の露天風呂があることを知った。

ほったらかし温泉はその名前のとおり駐車場もダートで、埃まみれになるという。

みたまの湯も捨てがたいが、一番リーズナブルな所に行くことにした。

もちろんコースは奥多摩越えR411、トレーニングに最適なコースである。

Dscf4755 まずは奥多摩を越え、いつものとおり道の駅

「たばやま」で水分補給、そしてすぐスタート

奥多摩では30℃だった表示気温がだんだん

下がって行く。

柳沢峠にくるころには25℃まで下がる、快適である。

いつもは止まる柳沢峠をスルーして下りに入る、は見えない。

表示される気温がだんだん上がってくる。

ほとんど下がって、目印のコンビニ発見左折する。

ほどなくして「ぶどうの丘」着

Dscf4756 Dscf4757 Dscf4762

広い駐車場にsherpa君を停める、ほかにバイクはセロー225が2台とCB400SB

が1台である。セローはキャンプ帰りのようであった。

目的の天空の湯を探す・・・一番奥

入浴料\600也を支払い入場する、いちおう3時間とは書いてあるが関係ないようで

ある。

家族ずれが多い、風呂としては露天風呂、ちょっと熱めの風呂、泡風呂、サウナと

少ないが、入浴客もそれなりなので、充分ゆったりできる。

Dscf4760 露天風呂からはこんな景色が

日没まで居たかったけど、帰りのことを考えて

断念

Dscf4759 Dscf4761 Dscf4764

あとから振り返ると、まさしく丘だった。

帰りはR20の旧道を走りR20へ、交通量はまるで無しで

大月に近づくと

Dscf4765 連休最後、甘くなかった。

中央道は渋滞30km

日がくれてもおつき合い

たまに、タンデムスクーターが中途半端に止まっているのですり抜け

もできない。ここでsherpa君に異常、アイドルが弱弱しい、そのうち

ボスッと・・・・どうもオーバーヒートかも。(たまちゃんが昨日言って

いたXRお嬢さんの症状もこれかもと思う。)

センターラインに寄ったり、くねくねしてとにかく走る

sherpa君元気

最近の車のライトは明るいので、一瞬コーナーが見えなくなる。

手として、前の車にぴったり着けることにした。

大垂水峠はこの方法であっというまに越えた。

意外にも本日の走行距離 206km

| | コメント (2) | トラックバック (0)

寸又峡

高速道路一部無料化、ということで本日の集合場所を駒門PAとした。

まず中央道八王子IC、ゲートをくぐった車の行き先がなく、大渋滞

なんとかくぐり抜け本線上へ、以後渋滞すり抜け

大月から無料区間へ

Dscf4699 Dscf4700 Dscf4702

須走からちょっと渋滞があったけど、御殿場IC経由駒門PAに

駐車場にはCB400SFがあるけど「たまちゃん」の姿はない。

きっといつものとおり朝食だろうと、食堂を覗くと、なにやら「たまちゃん」

の最中・・・「朝食中」とのこと。

しばらくしてBuell登場、今日のゲスト「マチルダ」さんだと推測がつく。

orz名刺を渡すと「前から気になってました」とのこと、なんと意外な共通点

がありました。

 最後にKさん登場、いつものとおり朝食を調達に走る。

 本日の関東組はこの4名、一路清水ICに向け走る。

途中ハーレー軍団が割り込んでくる、速度差20km/hぐらい

リーダーが車線変更すると残りは後ろも見ないで車線変更する。

危ないので抜き去る

清水ICからは静清バイパスへ。

静岡を過ぎてからまったく動かない・・・トンネル内で事故でした。

予定よりちょっと遅れて、関西のた~ちゃんと合流

5台の編成で一路寸又峡を目指す。

以前千頭の駅で女性はこのルート大変だよとアドバイスを受けたことがある。

「たまちゃん」は大丈夫だけど「マチルダさん」はと多少思いながら、制限速度+

で駆け上がる・・・がいて失速しそう。対向車も多い

Dscf4709 Dscf4712 Dscf4711

途中の休憩所で多数のドカ軍団、全部で2,000万ぐらいかな・・と(た~ちゃん談)

山を下り、千頭を抜け寸又峡へのアプローチ

・・・道が狭くなってくる

前回、バスとのすれ違いが大変というのを思い出した・・・するとバス出現

むりやりすれ違う、バスとの差10mm

ZZRが抜けれたからと、後続もすり抜け

「Uターンしろ」とバスの運転手に指示されて「たまちゃん」怒っていた

 寸又峡着、5月と違い、駐車場が無料となっている。今回は一番奥の駐車場

に止める。

まずは食事、わさび蕎麦・・・わさびで泪が・・・いつものおかみさん頑張っている

お笑いタレントの誰かに似ている。

Dscf4714_2 Dscf4715 Dscf4716

ここまで来たからにはと、夢の吊り橋までお散歩に行くことにする。

町営風呂も魅力という声も上がったが。今度はタオル持ってこよう。

途中、「体力に自信がない方は、迂回路」なんて看板があたが、無視

Dscf4717 Dscf4722 Dscf4721

吊り橋ついつい、普通に歩いて揺らしてしまう・・ぼよん、ぼよん

川は増水しており白濁している。橋を渡ってこの先が難関、

370段?の急な階段である。

Dscf4726 Dscf4727 Dscf4728

「たまちゃん」と歩いているうちに後続が見えなくなってしまった。

お散歩状態、おじさんに声かけられながら歩く。

Dscf4731 Dscf4732 Dscf4734

出発点に戻り、休憩

死んでる人、日陰でくつろぐ人、元気な人・・・・時刻は1500

おきまり次は、テッチャンの聖地、千頭駅に向かう

Dscf4735 Dscf4736 Dscf4739

Dscf4738 保険行軍したら、こんなになったメンバーが

ねKさん「寸又峡はでは・・・」

この後、ビニールテープで縛る。

SLは5分差で行ってしまいました。閑散とした千頭駅

前回いっぱいいた関西私鉄電車もいなかった。

Dscf4740 これ、なんでしょうか

前回・・さん、肩たたきにしてました。

お店の人は

以後東名高速に向かって下る・・・随分スローペースの車が現れる。

直線道路、白線・・右手がピクット・・・視線の先には枯葉マークの車が

5台はその間に入れないということで、いつかは退くだろうと走る。

1台、1台とリタイヤしている。

無駄な空港道路を走ってDscf4744 牧ノ原ICの手前で、関西に帰る「た~ちゃん」

とお別れ・・ここで走行距離がほぼ同じと知る

Dscf4750 富士川SA経由渋滞50kmの中に進む

2100海老名SA着

「マチルダさん」のバイクを整備していると

「たまちゃん」がナンパされていた。

ここで解散それぞれ、首都高速に分散した。

本日の走行距離 577km

| | コメント (5) | トラックバック (0)

水源地

木曜日の天気予報では降水確率90%だった。

昨日の天気予報では、小雨・・・KLXをいつ取りに行こうか思案していた。

しかし、今朝起きると快晴、天気予報を見ると夜まで

shopの開店にあわせてと、KLXを引き取ってきた。

どこに行こうかと、蒸し暑くなりそうなので山へ

Dscf4680 Dscf4681 Dscf4682

K53経由奥多摩へ、なぜか今日は空いている湖面も深い緑

最近水源地のみに大雨というのを裏付けるように満タン、今年の夏は

奥多摩湖を過ぎR411をいいペースで走っていると、バックミラーに白い影

2灯であることを確認してそのままのペースで進む・・・離れない?

slottleはほぼ全開・・・緩めたらと抜かされました、スカブー650

帰り道解りました、数キロに及ぶ上り坂でした。

おいらん淵(その昔の伝説あり)をとおり過ぎ、今日の目的

Dscf4683Dscf4684_2 Dscf4685_2

一ノ瀬高原へ、ここは全線舗装の林道である。でも林道をそのまま舗装

したようで狭い、細いである。ときおり最近の集中豪雨のせいか、砂、岩

が流れ込んでいる、中にはおおきな水たまりも、でも今日はsherpa君

No ploblem 20~30kmで文字通りトコトコ走る。気温もで気持ちよい

高原に近づくと、人家が現れ、唯一の民宿、数軒のキャンプ場が現れる。

でもいつまでたっても高原らしいものは現れず、下りに。

Dscf4686 Dscf4687 Dscf4689

聞こえるのは「ほ~ほけきょ」だけ、静かなところである。

左端の山が多摩川の始まり一滴だという解説であった。

下りはたまにOFFになったり、流れた砂が山になっていた。

降りたところで林道を見つけてと行ったけど工事中ですぐ

R411に戻り、またまた快調なペースで

ところで、最近このあたりも自転車軍団が多いが、今日はの子

がヘルメット被って、ウェアは普段着なんて集団(スカートひらひら)

なんてのがいた。

ショートカットコースの軍畑周辺の工事が終わり道が広くなったのを

確認

帰りにライコによって、雨用グローブとウェストバックを購入した。

Dscf4690 Dscf4692 Dscf4693

本日の走行距離 169km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »