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2010年8月

河口湖自動車博物館

http://www.car-airmuseum.com/

河口湖自動車博物館、なぜか8月だけ復元機の公開がある。

今年も8月も終わりになって出かける。

Dscf5503 中央自動車道はすでに渋滞

ひとつ先の相模湖から入ろうと、学生時代から親しんだ

R20大垂水峠を越える。そして相模湖ICへと思うが

時間は早いということで、藤野からK517,K35で都留に抜ける

ことにする。今日は防災訓練が多いようで、町の消防団が多数出ている。

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リニア実験線の延長場所を横目に都留着、R139でひたすら河口湖へ

今日の富士山は雲が駆け上がっている。雪がまったくないので異様

Dscf5509 富士スバルライン、駐車場待ち5時間なんて

表示が出ていた。

富士山横目に樹海を走り、河口湖自動車博物館へ

とても混んでいた

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今年の目玉、一式陸上攻撃機、前半部は完全な新製でこれからこつこつ

製作していくんだろう。

双発機としては意外に小さいように感じた。

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昨年までに復元された零戦2機種、21型の標識番号はAI-101赤城の戦闘機飛行隊長

板谷少佐機との解説であるが、今はAI-154であったということが判明しているがいかに。

色も違うしね。人いっぱいのハンガーを後にする。

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Blueの960(ほとんどの時期1番機)がこんなとこにいるとは、保存状態は良くない。

S2F-1に20年ぶりぐらいに再開

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自動車博物館を後にして、近くのいきつけの吉田うどん屋さんへ

今日こちら方面に来ている、Kさんが富士山の反対側にいることが解る。

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一旦R139に出て西湖へ、レイクサイドを快走して河口湖へ

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R137御坂道でR20へ

あとは、R411青梅街道でと山越え、走っていると涼しいが止まると

来週1330集合にしたけど

本日の走行距離  264km

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平湯キャンプ

2年ぶりの平湯キャンプ

家からは250km程と近い距離である、しかし昨秋平湯方面に行ったときは

松本から大渋滞なんて経験をした。

今回弟子は一人旅の練習をしたいと言っていた。そこで、渋滞を避ける

ため朝6時半には中央道へ・・・・もう渋滞していた。

東京都:晴れ・・・神奈川県:曇り・・・山梨県:晴れ・・・長野県:晴れと天候は

順調に走り、みどり湖PAには0830到着0930ぐらいまでぶらぶらする。

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松本ICで下り、一路上高地方面へほとんど障害もなく安房トンネルへ

時刻は1030この際ということで安房峠に上る。

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天気がよい

1100には平湯キャンプ場に着いてしまった。弟子にするもNo joy

昨晩おちょくったせいで怒っているかもなんて・・・本当は脇目もふらず走って

いたのでを見る暇もなかったとか。・・・・・・

ついつい走ってしまって、買いだしを忘れていたので、温泉街の酒屋へ

汗かきました。

Dscf5394_2 キャンプ場のお隣でお食事

なんてうだうだしていると、本隊の到着

キャンプ場への入口の案内に立つ

でも、バイクが多いのでspecialサイトを指定され無駄足、

なんで皆違う方向に行くんであろうかなんて思ってると

GTRがみんなと反対方向に走り出す・・・見るその先にFZ6

なんと弟子がキャンプ場を通り越しUターンできなくて立ち往生してるとこでした。

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ハプニング第2段

熊五郎さんに会社からお呼び出しの、ドラマのごとく出勤Uターンの指令

でした・・・・熊五郎さんのキャンプデビューはお預け。

シュリー親分も寝不足で準備出来なかったということでビジネスホテルへ

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テントの設営も終わったので、みんなで新穂高温泉(露天風呂へ)

special siteからの出入り口は急坂、オフロードということでお姉さん'Sは

2けつで行くことになった。(GTR,K1200,TMAX)

ここで、露払いはひでやん、私のZZRコンビ・・・同じバイク、気持ちよく編隊

走行させていただきました。

女性は水着なんて聞いていたが、なにか行き違いがあり、平湯まで持参

しながら温泉まで持ってこなかった弟子からひでやん、大ブーイング

ひでやん、私、nackyはとても熱い温泉と冷たい川の流れに浸かってよかった。

結局、お姉さん'sのうち温泉に入ったのはnackyだけでした。大さん到着

Dscf5408 違う場所にキャンプしていて、移動中のDEKAさん

と~き~お なんて。

乾杯・・・そのまま寝てしまったもの2名

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今回結局お料理はいっちゃん、nacky組に食材を提供して

夜もふけてきたので平湯へ、風呂上がり、た~ちゃん、フロク丼と3人で

風呂上がりのなんてやってたら、皆さん違う休息場所でお待ちでした

いつものとおり、わいわい夜も更ける・・・今回天体観測忘れてた

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○じさん、○ばさんの朝はいつもながら早い、0600にはフル稼働・・その後

の人もいたけれど。・・・0800前、シュリーさんが登場したころには出発準備

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鬼門の道路へのアプローチは、TMAX:フロク丼、FZ6:私、モンスター:いっちゃん

が代理で駆け上がる。

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キャンプ一転、観光客になった一行は新穂高ロープウェイに向け走る。

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一行は前席を独占する。

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泣き出した小さな男の子にスペースを譲ったり・・・

Dscf5474 写真の販売を促進するお姉さま

1,000也

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ぞろぞろ歩く、観光団ご一行と、わるさするフロク丼・・・期待どおり崩れました

ちなみに、フロク丼他数名高山病の兆候が・・・2000m以上

ぞろぞろ、試食コーナーを満喫し下りロープウェイへ、山麓駅でを構えていた

女性にロープウェイの中からみんなで・・・受けてました

Dscf5482 日陰に寄り添う面々

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昼食は飛騨ラーメンに決定し一路高山へ

一人足湯に浸かったひでやん、道中からかわれてました

ひでやん「あつい」

いっちゃん「足湯に浸かったから」

ひでやん「・・・・」

     「足湯につかったから。」・・・何でも 足湯に浸かったから

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醤油ラーメン750也・・・昨日飲んだので、まだ胃が活動状態ではない

Dscf5489 フロク丼のかじったソフトクリーム

ねえやん

時刻は1200、ここでひでやんの解散宣言!

関東組は先に出発することになる。ZZRとFZ6のいつものコンビで平湯~K26野麦峠

~R382権兵衛トンネル~伊那に抜けることにする。

「抱擁で別れたかったけど、時間が無いから行くね」なんて別れの言葉・・お姉さん

で出発、シュリー親分のに手を振り

平湯を抜け野麦峠への道K26へ

良い道なんだけど、ジャンプした際にシートバックが前方に移動(??だった)

不安定な重心と腰への圧迫感を感じながらふらふらコーナーを抜けていく。

Dscf5492 権兵衛ストレート!

中央道伊那ICから上道へ

お姉さん先導に入れ替わる・・・・巡航速度が上がった

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諏訪湖SAで休憩&re-fuel

ミストにあたって冷却してたら、お姉さんから、「アイスコーヒーしてます」の

Dscf5496 その後はと行きたかったが

甲府近辺で2箇所の小さな渋滞

いつもの所では、30kmの渋滞でした。

(トレードマークのタオルをなびかせ、疾走する「お姉さん」)

2日間の走行距離 664km

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事後整備

ほっきゃど~ツーでの不具合事象

1 ヘルメットのヘッドセットのマジックテープが暑さで取れてしまった。

  マジックテープの雌側をヘルメットにスクリュー止めにした。

2 電源ソケットに無線電源用のプラグを差し込んだら重さで両面テープが剥がれた。

Dscf5373 ブレーキのリザーバブラケット取り付けボルトを利用して

ブラケットを新設、その先に電源ソケットを付けた。

3 2,000km無給油だったら、チェーンローラが焼けたよう。

Dscf5375 銅色チェーン?

ま、害はないことにしておこう。

仙台からちょっと走ったからかもね。

Dscf5376 KLXの充電

Dscf5379 お尻から、ツーショット

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大樹町

北海道広尾郡大樹町、牛、馬、豚の方が人口より多い街

Dscf001 帯広から60kmで大樹町

さらに15km離れた海岸線に今回もいた。

もちろん、自動販売機まで5kmあり

コンビニは15km先(街の中心街)

近所に牧場1軒、あとは「きたきつね」&「えぞしか」の巣なんてとこである。

牧場に挨拶に行ったら、老夫婦が「寂しくなりますね」っと。(人気がなくなる。)

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いくら丼、カレーラーメン、かつラーメン!

ほっけ定食は、ほっけとご飯だけで充分の量(その他海産物付き)

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ホテルからひたすら一直線に走る・・・人里離れた牧場の中にあるレストラン

Dscf5324 製造しているソーセージ

「賞味期限は」と尋ねれば、触ってみて

「グニュ」としたら賞味期限切れなんて

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清流 歴舟川 11月には鮭が遡上していた。

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河川敷のゴルフ場、だれもいなくて、よい昼寝場所

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青い空

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河口です。すぐ横

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日没(台風接近時)

Dscf5278 夜太平洋に現れた「いかつり舟」15km離れた

街でも海の方がぼっと灯りがみえました。

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道の駅&メインストリート、街のお店の店主の似顔絵付き案内版

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直接揚力制御(DLC)?

前線の影響 適度に揺れました   

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帰着

心地よくローリングするフェリーの中、水平線から上る

を見ようと、0430起床、そっと船室を出る。

お店を覗いているさかなくんとであう。曇っている。

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しばらくすると・・・さかなくんはで見てたそうである。

船内ラウンジを歩くと結構船室外で寝ている人がいることが解る。

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再び出会ったさかなくんと朝食

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仙台港に入港用意、ぼ~と、準備作業を見る・・・もやいをどう投げるのだろうか・・

このころ、隣の女性専用室の「えりりん」さんと出会う・・おはよう

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いざ上陸、隣には札幌ナンバーのX4のおじさんが居た。本州ツーか

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東北道に入り、本日の目的菅生SAの牛たん定食

1100からということでちょっと待ったけど

ここでリーダー「たまちゃん」の解散宣言!

皆疲れているようだから、マイペースで帰着という心遣い。

「弟子に着いていく」と言ってみたものの、「甘やかしちゃだめ」

迷うことないし・・・・・・引っ張ってはまずいかなと

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「気を付けて」の言葉をかけられ先行する。

睡魔が出るだろうと思い、緊張感のある速度で ばびゅーん

さすが平日、平行して走るトラックにときたま遮られる。

安達太良SAでRe Fuel さかなくんが追いつく。

先に終わり以後

宇都宮付近は雨雲がという状態であったが、栃木県に入ると強い日差し

Dscf5127 東北道最後、蓮田SAで休憩

あち

ここで、皆にしておく。

以後外環道、新青梅街道を走って帰着、多摩の風は涼しかった。

Dscf5129 帰着してをぐいっと

あっというまに750mlが無くなった。

を見ると、宇都宮でぎょーざしてる「たまちゃん」

蓮田までたどりつき、ゆだってる弟子

ずっとたってから東名までたどりついたさかなくんとある。

総走行距離 2,097km

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北海道 4日目

いよいよ最終日、苫小牧への移動である。

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昨晩雨に濡れたバイクをみんなで ふきふき

Dscf5035 スーパーエクセレント・ローシート&

ローダウン仕様のさかなくん号に跨り

「お金ためなくっちゃ」と

Dscf5036 狩勝峠に向け、R38を進む

途中、札幌に帰るテディさんとお別れ

快晴のなか、高速コーナを駆け上がる

何故か対向車に陸自の車両が多い、102特科から始まり最後

は104まで、後の富良野まで続く。

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そして美瑛の丘に進む

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ケンとメリーの木 たまちゃんに「知ってる」と聞かれ

スカイラインと答えたら合っていた。

ここで、CBRに乗る大阪弁のおやじに「たまちゃん」

が拉致されるアメリカンとダエグもお仲間のようである。

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セブンスターの木に案内してもらった。

「たまちゃん」「時間ですから」というのを、もっとよいところって

今度は「えりりん」をひっぱり

途中突然加速して道の彼方に

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おやじ、たまちゃんのバイクを見るなり「red baron号だ」と言い張り

Dscf5068 道ばたでチェーン調整を始めた。

このおやじの正体は、ペンションのおやじで

あとの二人はお客だということである。

「えりりん」が「北海道は初体験」と言ったら、ダエグ氏は恐怖を感じたのか

股間を押さえていた・・・爆笑(横浜の人だそうである。)

「もっといいとこがある」というおやじの誘いを断って後にする。

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時間も午後

Dscf5074 GSで聞いたお店で昼食

おいしかった。

K135からR452夕張国道を南下する。

前を走っていたアメリカン、たまちゃんが近づくと、俄然速度を上げ

あまっさえ、ブロックまでするようになった。女性だと見て意地悪を

しているようであった。(たまちゃん

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夕張メロン農園では、品切れで購入できず。

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夕日が傾くころ、苫小牧のフェリーターミナル着

ここにも大洗行に陸自の車両が多数、部隊名から見ると、富良野で

会った部隊と同一職種なので、演習があったと解る。

予定よりかなり早く、乗船が始まっている、たまちゃん、えりりんさんと

バイクに向かおうと、ボーディング・ブリッジを歩いていると、知った顔が

今朝わかれた、テディさんが、仕事帰りにお見送り・・・ありがとうございました。

Dscf5087 今回は、船首からの乗船、車両甲板も広いので

何事もなくおさまる。ただ、タイダウンストラップで固定

されたCB400SFがサイドスタンドが浮いているようであった。

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出港準備中にに入り、出港を見る。

この船16,000tだというけど、適度なローリングがある。

1時間ぐらいして、お姉さん'Sを呼び出し、ラウンジで

Dscf5101 出発時、夏バテでふらふらだった

「えりりん」さんも涼しくて規則正しい

生活をしたせいか、元気、を一杯

あけてしまい、いい気分・・・・二人とも

のため寝室へ。

のこった二人で

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露天甲板に出て、20ktの風を体験しながら、天体観測

でも民間商船、明かりが多くて、北斗七星がかろうじて視認できた

くらいであった。あとはコンサートを聴いたりしながら睡眠

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