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2011年1月

寒中

年が明けてから例年のとおり寒い日

長期予報を見ると今が底のような感じ。

午前中快晴でも昨日の続きでラジコンをごそごそ

電動関係は、1年もやってないと進歩している。

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数年前では自作レベル精密な機体だったのがARFで市販されている。

個人的にはこれで型を取ってFRP化なんて思うけど・・やめとこ

これだけサーボが付いていると、アンプは大丈夫なんてnetで勉強する。

日本のメーカー品を購入すれば間違えないが、高額である。

specを調べ安価で評判のよい外国製の候補を選ぶ。

そんなことしてるうちに午後、庭でKLXが待っている。

昨日大阪の山手に住むおじさんが北上してがあるところまで行った

という。

そこで1,2月は行かない名栗方面に行ってみようと、もちろん、最近

出番のないKLX125(林道仕様にしているのでチョイノリにはsherpaで

代用・・逆だけどしてた。)

いつものK53、凍結していそうなとこを迂回して

バイクはまったく遭遇しない。

路面状況を見ながら、いつもなら全開でいくコーナーを丁寧に回る

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名栗湖着、風がであっというまにKLXも冷え、指先が冷たくなる。

数名に送ったら、なぜか南でも降ってるという。

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ココアで暖を取ってると、は何台もやってくる。

そう、ここはがあります。

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帰り道は路面状況が解ってるので全開走行・・・でも山道制限速度

しか出ないです。スロットワークとコースミスると・・・・・

下り坂のいつものECU暴走癖は今日も再現

kawasakiからきた来月予定のKLX125のユ-ザーヒアリングでも

う一度、直接企画担当に言ってやろ。

(大阪時代に、四発のヒアリングに呼ばれ見解を述べたら、雑誌にも載っていた

企画のリーダーが

「技術的に対処すべき点、我々に的確に述べられ助かります」なんてしてました。

一応「同業者ですと言っておきました」)

kawasaki groupの稼ぎ頭がんばれ

本日の走行距離 66km

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orz 2011新年会

ちょっと遅くなりましたけど

恒例?の新年会、今年も関くまさんの仕切です。

集合場所はいつもの

Dscf7217 今回は1715ととても早い

1700頃に着くと、誰もいない・・・日にちをまちがえたかもとも。

(おねいさんが「仕事で遅れる」という送っていたみたいだけどPC

に送っていたので気が付かず

暗くなった中、ちょっと読書視界の隅にに~にさんがちらっと見えた

がそのまま読書してたら、後から怒られた(今日はスカートだったと

いうのも気づかず二重に怒られた。)

定刻、幹事くまさん、大ちゃん、翼さん、実は前からいたや~さんが

続々集合、さかな君が5分遅れというでちょっと待って会場に

 乾杯の挨拶で、「明けましておめでとうございます」という言葉が

出ずとにかく(この中には今年に入ってすでに顔合わしているメンバー

若干名)

 しばらくして・・幹事が向かえに行く。

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・・・左のはじめくんではありません。

あらためて

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宴は進む・・・今年の抱負なんてのもあったような

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今日の参加メンバーを分析してみると、K,Y,T,N,H、E,D,Sと半々のようで

料理も綺麗になくなりました。

このくそ寒い中もうごめいているのはN,S,H,Tあとは冬眠中だとのこと。

幹事の二次会!というのを「明日仕事だから」「明日は走るぞ」の声で解散

でも、定期券落としたメンバー、回数券落としたメンバー、山手線乗り回した

メンバー、ストッキングに負けたメンバーとそれぞれ話題を残しつつ新年会

の終了

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 キャンプ、Moto gp、四国に北海道に今年も

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三浦半島の先端

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ライムグリーン

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04のsherpa君、我が家にきてから4年目を迎える。

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先日外装を06sherpa風ライムグリーンにした。

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リムラインをライムグリーンに

旧テープを剥がすのに思考錯誤したけど

最後は、カッターナイフと、アセトンで効率的に

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本来は黒一色のリム

いつものMDFのリムラインテープをす~~と貼って

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メーターバイザーもライムがあるけど、このほうが締まってるかも

4年越しの衣更えでした。

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銀座7丁目

夕方銀座でお食事

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最初は銘柄beer

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大ジョッキえびすです。

ピッチャーもエビス

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北海道のおみやげ・・・持ち込み

specialなお食事でした。

進駐軍・・・昭和20年代のようなお店

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Position Lp交換

冷たい毎日

グリップヒーターを勉強してるとき、たまたま目に留まった記事

ZZRのHead Lightの明るさには不満はない、Hi Beamにしたとき

の明るさは

でも、消費電流が少なくなるはずということで、お遊びにPosition

Lamp用のLEDを購入した。

ブランド品でも造りが粗雑という記事もあり、手作り的で評判が

よいというお店から購入、お値段は\1,280とライコランドで最近

並んでいるものと、素子数は同じでも半額ぐらいであった。

交換は簡単

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フロントカウルのサイドパネルを外し取り付け用のブラケットを外す

ホルダーを捻って、Position Lampを取り出し、スポッと交換するだけ

Dscf7171 一応、取り付け前に点灯点検

反対側はこれをやらずに取り付けて

再取り付けするはめに

基本の重視

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左LED、右標準です。白と黄色とよく解ります。

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Head Lightとの色のバランスは崩れたが、よしとしよう。

 ところでは購入時に、こだわりの一つでディスチャージ

Head Lampにしたが、白色光は乗っていると意外に明るくないという

感覚である、不思議である。計測器上は明るいはずだけど。

 ついでに、先週突貫工事で付けたグリップヒーターの配線の固縛を

見直して終了、快晴だけど冷たかった

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全国各地で

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K1300S

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BMWって究極のバイク?カチッと作られていて、しなやかで、ハイテク装備満載

以前KシリーズがでたときはなんでBMWが4気筒、BMWらしくないなとあまり

興味は示さなかった。ということもあり試乗はもっぱらGSシリーズしかしたこと

がなかった。

K1300Sが出て、直に見たとき「良い造りしてるね」という印象であった。

先日、ディーラーから、2時間試乗のお誘いが届いた。

この際と申し込み・・・・当選

で、今日早朝からsherpa君を都心に走らせた。

朝から首都高速は渋滞、霞ヶ関で降りて・・どっちだったっけと迷いながらも

すぐに赤坂へ

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しっかりバイク用駐車場に入れる・・\100/30M

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K1300Sの最上級車、トラクションコントロールだとか、サス調整機能

とか、シフトアシスト、グリップヒーター、コンビブレーキ、ABS etc

と盛りだくさんだけどスイッチはいたってシンプルであった。

ひととおり説明を聞いて

ZZRに比べると、コンパクトで軽い、Ninja1000ぐらいに感じる、でもさすが

BMWNinja1000のような安っぱさは全然ない(お値段2.5倍

走り出すと静かで振動も感じられない・・kawasakiが”がさつ”なんだろう

足つきべたり・・・でここで発見

6a0120a6b12e40970b0133f4ffbfcb970b5 右足を出すと、ふくらはぎに大きなもの

が当たり、ちょっと足つきが

正体はクラッチケース、ずいぶん大きい

もひとつ慣れなかったのが

K13005 BMW特有の左右のウインカーSWでなく国産車とおなじプッシュキャンセルのウインカーSWであったが、ちょっと位置が下で気を付けないとABS等のSWを押してしまいそうであった。

気になったのはこの2点だけでした。

銀座を下りお台場へ、このころには体にしっくりきてるいい感じ

これがBMWかと

シフトアシスト機能、クラッチを操作しなくてもシフトアップしてくれるもので

電子的にスロットルオフをしていると言う。

クラッチを使用せずにシフトアップしてみる、反射的に右手がスロットルオフ

ショックが大きい?

こんどは意識して右手はそのままで、シフトアップ

クラッチを使うよりスムーズな変速・・・・優れものアイテム

Dscf7157 お台場を過ぎ、トンネルをくぐって

羽田空港地区へ向け快調に走る。

ジャンプしたらちょっと変な音が

これがトラクションコントロールかな?

とも。

新整備場地区を一回りして帰途につく。

大井埠頭は海上コンテナを牽引したトレーラーが走り回っており、くじらの集団

のなかに、とびうおが混じっている感覚を覚える

と言いながら、このとき道順が解って走っているわけではなかった

期限の1200まであと30分の時点ではまだ埋め立て地内、15分前でようやく

新橋・・・受付の「まにあわなくても急いで帰ってこなくていいですよ」という言葉

がよぎる、「そうだ皇居に出ればなんとかなる」ということで前に現れた「二重橋」

という表示板に従う、皇居周回道路に入る。

マラソンランナーが多いというのにいまさらながら認識する。

桜田門を過ぎ、白いVFRが待機してるのを横目で見て、ゆっくり発進

しばらくしてR246起点の表示を視認お店の方向が判明し1201お店着

Dscf7162 お店のお兄さん

「今日は次ぎいませんのでもっとゆっくりでも

よかったですよ。」と

sherpa君でと下道で帰投、家の近くが渋滞だった。一桁の気温だったけど意外に寒くなく、これなら遠出できるかなとも

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1/9 2011初走り(九十九里・銚子)

気温が、最近唯一2桁に上がった日曜日、穏やかな九十九里浜に行きました。

日中は暖かだったけど、日が暮れると一挙に

コースは

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軟弱装備装着

ついに装備、グリップヒーター

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Honda純正 スポーツグリップヒーターである。

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グリップとハンドルバーの間にブラスチックヘラを入れてぐるっとまわして接着剤を剥離させ、パーツクリーナーを浸透させ、スポンとグリップを取る。

左がKawasaki右がHonda、一説には外人の手にあわせてあるKawasakiとか。

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アセトンで残った接着剤をふき取り、新たな接着剤「ボンドスーパーX」を塗り、ちょっと乾燥させた後、またまたパーツクリーナーをかけて、グリップヒーターを取り付ける。

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6mm程空く

Dscf7065 ここでちょっとトラブルアクセルグリップ取り付けスクリューが固着しており取れない

力が入りにくいとこなのでネジ頭をなめてしまった。

ちょっとドリルで頭を除去して無事作業再開

この後キャップボルトに交換した。

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ここでまたまたKawasakiとHondaの違い

スロットルワイヤーの巻き取り径がHondaは小さい、ちょっとロースロ化

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すきまはオフ車用のスペーサーをちょきちょきして装着

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こうしてるうちに、別注文していた、ハーネスが宅急便で届く

VFRはECUから電源をとるように設定させているので、末端のコネクターをぎぼしに交換する。

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ハーネスに付属していた親切な作業手順を見ながら配線を実施していく。でもVFR用なので現物会わせでZZRにfitさせていく。

VFRのECUは前方に付いているようで、ハーネスも短い、後部のナンバー灯から電源を取るため、延長ハーネスを作成する。

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割り込みハーネスを咬まして、接続というときに

アースどっちだっけ 緑と黒 普通黒がアースのはず、でもということで、ネットで確認なぜか緑が-でした。

サイドカウル等を復旧、試運転

ランプが点かない、ポチッと押してみる??もう一度

点きましたじわっと暖かくなってくる

作業完了

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