整備

フォークオイル交換+α

 朝昼近くになるととなった。ライコランドの春のセールに出かけメスシリンダーを購入、これでようやくフロントフォークオイルを交換するためのTOOLがそろった。

 ZRXの交換を行うにはまだ工具が足りないので、練習も兼ねて、sherpa君の交換を実施する。

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クランプボルトが緩めにくいので

ライトハウジングを外す。

Dscf1782ハンドルがじゃまをしてトップキャップが外しにくいので、フォークをすこし引き抜いて下部クランプを仮締めして緩める。

 この間、19mmのレンチもボックスも無いのに気づいて、ホームセンターにKSRで買いだし

Dscf1783 オイルは劣化していないようだけど、やはり最後はスラッジが出てきた。

Dscf1784 万力でフォークを固定してオイル交換、ヤフオクでgetしたゲージでレベル合わせ

(適当なアルミ円盤があれば自作できたが見あたらなかったのでヤフオクで、でも市販品の1/2以下だった。)

Dscf1785早く終われとsherpa君がこっち見てるオイル交換はあっけなく完了、組立復旧、念のため前輪を回転させて速度計の点検、速度が変わらない再度ホイールを分解するとやってしまったのかマグネットセンサーにあるべき角がない。ハウジングを探すとかけらが1片でも角は2カ所のはずである。粉砕されたのか。先日来の異音の原因はこれでした。さすがにこれは部品交換しかない、明日KAWASAKIに発注しよう。

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 1片の行方は最初に分解したときの写真を見て判明きっと前のオーナーがやってしまったのだろうか、最初から角が欠けていたようである。

 ところで今日はとても暖かくライコランドの帰りについついお散歩した。狭山湖の東側を走っていて学生時代の記憶がよみがえった、そのころは緑に囲まれた堤防だったけど現在は公園になっている。ちょっと懐かしかった。家の近くの交差点、対向の車(右折車)がパッシングするので「先に行け」と思い交差点を直進する。レーダー発見、近所では初めてである。KSR君の加速では無視された。家への脇道に入ると白いVFRが駐車してあり、さらにサイン会場が開設されていた。すでに数人がサインに応じていた。その前を軽快な音を立てながら通過

 明日も、先週の続きの林道探索はsherpa君のためZRXで奥多摩にでも行ってこよう。

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車検

 本日休暇、今年度は特別休暇を除けば有給は3日とった

だけだった。2週間ぐらい分消えていく。

 2回目のユーザー車検、近所の陸運事務所に朝一で出かける。

書類25円、重量税5,000円、検査料1,700円を払い窓口へ

書き方の手本がない?ずーと見渡すと反対方向に「ユーザー

車検窓口」というのが見えた。記入するところがマーキングしてあ

るだけのサンプルである。掲示物をよく読んでいくと、納税証明は、

陸運事務所の外に出て受けなければならないと書いてあった。

今回一番時間がかかったのはこの行為であった。

 書類を受け付けに出すとまず「おはようございます」とのあいさつ

から始まり(その昔はお役所窓口風だったと聞く)、「整備は後ですか」

と聞かれる。自分で記入した整備手帳を見せると「はいOKです。」

「二輪コースに行って下さい。」と指示を受ける。

 先週shopで聞いたときは、二輪検査場は工事中とのことであったが、

工事が終わったのか開いていた。

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それにしても、間借りしているような小さな建物、中はとなりと素通し

で広い。四輪はすでに十数台ならんでいるけど二輪は1台検査中の

みである。おじさんに紙ばさみを渡し、灯火類の検査を受ける。

 次にに排気ガス検査、今回は自分でプローブをマフラーに突っ込ん

で検査中のランプが消えて○の判定が出るまで待つ。

 次はローラーの上に前輪を乗せる、フットスイッチを踏むと、ローラー

が起動しグイグイグイとステアリングを取られる。両足で踏ん張りなが

ら40km針半分手前でフットスイッチを踏む、検査のおじさんがOKサイン

フロントブレーキを握りっぱなしにしていたらフロントブレーキの検査終了、

次は後輪を乗せて、リアブレーキの検査、ここで初めて前方に合否表示

及び指示が出ることを思い出す。もう一度ずるずる前進して指定の場

所に着くと、機械が寄ってきて光軸検査・・・・しばらくの沈黙・・・・ちょっと

ドキドキする。・・・・・前方に○印

 検査用紙を機械に入れるとパシッと印を押される。

 出口のおじさんに書類一式を渡すと、最後にゴム印が押され検査終了

Dscf1_2

 事務所に戻り、書類一式渡すと、係のにまた「おはようございます」

と挨拶を受け、受付1分もしないうちに新しい車検証と検査標章が渡さ

れ継続車検終了、受付してから正味30分程度であった。

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 新検査標章ちょっと文字が太くなっている。

 今回の車検にかかった費用

 重量税、検査費用、用紙代 \  6,725

 自賠責保険(24ケ月)     \13,400

  光軸調整            \ 2,340

  24ケ月点検          プライスレス

           (クーラント、精製水、リアパッド含まず。)

          合計           \ 22,465

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真っ黒け

昨日と変わって朝からいまにも降り出しそうな天気である。降り出すまえに

Image28 ZRXで乗り出す。キャブの同調後なのでスムーズである。

もちろん、自賠責保険の更新と、光軸調整である。

このshop20歳のころにZ400FXを購入したとこである。

前回の車検前の光軸調整時に「随分横向いてますね」と

いう指摘から、カウルマウントが転倒時に挫屈していたことが発見できた。

 今回はメカニックのお兄さんに呼ばれて、光軸調整を一緒に行う。

 車検時は跨って測定を行うので正確さを期すため本人の体重に合わせている

のだと思う。終わって会計の準備をしていると、セルの音が。基本的な点検をして

くれているようである。なんか騒いでいるので見に行くと、「冷却液が漏れてます」

と・・・・ラジエーターキャップの下あたりのホースに緑のシミがある。

「昨日交換時オーバーフローした跡だと思います。(事実)」と答えると

「整備できるんですね、それではクーラントフィルターの掃除してください、快適になり

ますよ、あとスロットルの遊び調整もやって下さい」とアドバイスを受けた。

 クーラントフィルターは点検検査項目だけどマニュアルには文字だけでいまいち

場所が解らなかったとこである。場所を教えてもらい家に帰って早速分解整備。

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なんと真っ黒けチャンバー部分を見ると詰め物がしてある。?

取り出して見てみると、なんと”カーボン”である。いやはや驚いた。

4年分の堆積、この調子ではバルブにも堆積しているのではと思って

しまう。できれば定期的にシリンダーヘッドを開けたいが、タペットクリア

ランスをシムで行うKAWASAKI車、大がかりになってしまう。4気筒車だと

それなりの場所、工具が必要だし。・・・・・・・

 これで、車検に備えた整備は終了、自賠責保険が随分下がっていた。

 shopの情報で多磨陸運事務所の二輪コースは改修中で四輪コースで

検査を行うことが判明、混んでるだろうな・・・一応予約済みだけど。

 先週まだちょっと異音が出ていたシェルパを再整備して乗り出す

 ライコランドで12日から助成金制度の始まるETC、一体型とにらめっこ

してDUCATIの試乗車の後について店を出る。ここで1098は一人乗りだと確信

する。一体型ETCは盗難、いたずらと言う点でshopもあまり勧めていない

ようであった。(在庫多数)

 ジョイフルホンダに寄って帰着・・・高圧洗浄機が

Dscf1727 ジョイフルHONDAで焼酎ハイボールの新製品発見

もちろんget 1本100円也

本日の走行距離 30km   

新宿~青梅 ウオーク42kmをやっていた。

 

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車検前の整備(その1)

 今にもが降りそうな天気の中、車検前の整備を始めた。

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リアブレーキの取り外し

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限界 スライドピンも磨いておく

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ピストン、キャリパーを洗浄、グリスUP、最後にパッドグリスを塗布してNew パッドを組み付け。終了

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リアブレーキ、クラッチ液の交換、左右ピボット給脂

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スロットルワイヤー給脂、次に、左ステップゴムが編摩耗しているのを発見そのうち交換しよう。

冷却液がLOWERぎりぎり買いに行かなくっちゃ

とても整備しにくいリアブレーキランプスイッチを調整して本日終了

来週はフロント回りとフレーム&キャブをしよう。

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終わったころが出てきた。

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シェルパの整備

 先週異音&玉切れが発生していたシェルパの整備を行った。

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アンダーガードを外して、ジャッキアップ

アクスルシャフト、前輪を外す

問題のスピードセンサを露出する。

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なんか、青いグリースが塗られている。KSRの時のような、錆びはないようである。

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 シリコングリースをシール部、センサ部に塗って復旧、シェルパのフロントアクス

ルは締め付けるだけである。クランプが微妙

 次は、切れたヘッドバルブの交換。フィラメントの断線は視認できないが、先週

買ったNew バルブに交換する。switch ON

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 林道を主に走っているせいか、アンダーガードが随分ダメージを受けている。

 次に昨年購入して出番がない、フロントスタンド、これにリアスタンド用の部品

も入っていたのを思い出し、分解して取り付けてみる。

 どれかの保管に使おうと思い3台のFit Check ちょっと大きいような気もす

るがさしあたって、KSRに常備とした。

(ZRX、シェルパの車庫は床が砂利なので断念)

 予定の作業も終わったが、今日は1週間ぶりにが顔を出したと思ったのに

午後からはである。 遠出はあきらめ、シェルパの試運転に近場に出かける。

しばらくすると、フロント部分から笛のような音がするようになった。

色々ためしてみるとタイヤの回転数に依存しているようである。

 止まって見てみるが外観上は異常はない。そのうちしなくなったが、注意して

いると、止まる直前と発進時に微かなこすれるような音がする。

 ブレーキだと判断し、家に戻りキャリパーを外して、車体を前後に押してみる。

音は変わらない。次にアクスルシャフトを緩めていくと、音が消える。再度、アク

スルシャフト、クランプボルトを順番に規定のトルクで締めつける。

 再度試運転、ほとんど音がなくなったが・・・ウ明日にしよう。

 Net検索していると、高速道路上限\1000の記事が出てきた。大都市近郊以外

 とは東名では、厚木IC以西、中央では八王子IC以西ということであった。いずれ

もいつも使うICである。 やはり東京の外れだと実感した。

Ra5010_2_3    本日の走行距離 30km 

  念願の皮パン(ハイブリッドだけど)購入、

  長男とお揃い

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