旅行・地域

2度目の仙人風呂

051a 昨年初体験の川湯温泉

仙人風呂&木魂の里キャンプ
に今年も出撃しました。

今回週間天気予報は毎日変わり、直前は土曜日、日曜日降水確率60%となった。
 気温&日没時刻を考えて、今回と決めていたが、土曜日、金曜日、ラッキーなことに家の御近所で会議が開催されるため、昼移動のため外に出ると、暖かいということで、で行くことに少し心が動く。

 金曜日の夕方、決行の連絡を受けた。

 今回の同行者「えりりん」さんにしてみる。当初どおりと決定した。であれば、荷作りに悩む必要はない。このあと、続々参加者、不参加者からが届いた。
 土曜日の朝、とにかくキャンプ用具一式をに詰め込んで、「えりりん」さん家経由で中央道八王子ICへ向かう・・がETCレーンまで、本線上に入るものろのろ進む。
ここで久方ぶりのでの高速走行「ブ、ブレーキが利かない」と感覚が戻るまで、ちょっと助手席に不安をいだかせたのは長距離走行のためのウオーミングアップということにしておこう。

Dscf3312 最初の休憩場所初狩PAでは、富士山がくっきり
以後交通量の多い中央道を土岐JCTまで進む
土岐JCTからは、伊勢湾道へ向かう。名古屋港近辺では横風に翻弄されながら快走する。
ここで渋滞表示湾岸桑名~四日市、だからおとなしく列の最後につく。
  このころから、フロントガラスにこのへんは、関ヶ原のように日本海側から風が吹き抜けているようで、かなりの確率で天候が悪い。開発で山が削られたのが原因と以前聞いたことがある。ひたすら四日市まで
  の中はといえば、ご想像どおりです。それにしても冬だというのに、の中は気温上昇、エアコンONでも暑い・・・着すぎかもしれない。
 右手に見える鈴鹿山脈には雨雲がかかっているが、道路上はでも午後になると冬の日差しである。
 安濃SAで伊勢うどんで昼食、「カレー伊勢うどん」なんてメニューがあったが、勇気がなくて注文できなかった。

 紀勢自動車道に入り2つ目終点紀勢大内山ICで下道へ、これからは熊野までひたすらR42を下ることになる。だとコーナーが忙しい、さぞかし助手席は揺られたであろう。
峠を2つ越えて、熊野市内へ、このとき1600、には1400にはhideyann、いっちゃんが現地着していることが解る。もう一つ「とおさき」さんからもが入っており、てつさん=とおさきさんということで状況が理解できた。
 昨年も立ち寄った熊野市内のスーパーで食料買いだし&どこにでもある「コメリ」で炭等を調達する。ということでなんの躊躇もない。(今回、炭運搬車1400GTRがいなくても
 ここからは、田舎道R311で内陸部へ進む。5分も走れば村の中心街をすぎてしまうような小さな村(町)を通りすぎ、奈良県側にはいると、奈良県3桁国道の典型的だと思っている狭い道、十津川村でR169に入る。

 ここであと少しと思って走っていると、なぜか道の駅が出てくる?交通量も多くなってくる。道ばたに止めて地図を確認するとUターンとなった。現地についたような距離を走って、R168に入り無事「木魂の里」に着

 hideyanから連絡のあったキャンプ場の奥に進むと、ZZRらしいテールランプを発見と同時に「えりりん」さんが爆笑・・・・・ドカとZZRにロープが貼られており、そこには、大きなorzの旗が・・・間違えない・・・時間は1900、みんなでよってたかってテントを設置(えりりんさん用が主で私のはおまけのお手伝いであったのは言うまでもない。)
 この手際良い理由は、仙人風呂は11月始めから設営されていたが川の増水により流出、本日復旧したが、まだ温度が低いということで明日0630からということになっているそうで、本日は割引券をもらったクアハウス熊野に行くということになっていたそうである。

 丁度輸送車の定員は7名、今回の参加者7名ということで、温泉送り便の到着を乾杯しながら待っていたとか

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 とてもわかりにくい場所を曲がって温泉着、1時間と決めて別れる。混雑してなくてまったりに入る。

Dscf3315  だれかが、那智黒と間違えて買ったといういわくつきの品、黒いのは炭入りだということである。これはこれでいいのではないかとも。

 おねえさん'Sも出てきたのに、「てつ」さんがまだ出てこない。「溶けてるのではないか」という発言もあり捜索に行くと、一生懸命ズボンを履いてました。ここで「とおさき」さん牛乳1本、一気飲み。「えりりん」さんと腰に手をあてた?と

あがりの7人、帰りのはご想像にお任せ下さい。エアコンON

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 満天の星空、気温はというとの中身のようなもの。涼しいひたすらキャンプ・ファイアー あまり頭の後ろが寒いので、「とおさき」さんの勧めにより反対側に移動、するとhideyanが、風よけになっていたようである。以後煙に翻弄されながら夜はふける。「とおさき」さんの粕汁、「ハヤシ」さんのお肉おいしかったです。毎回ごちそうさまです。
我が関東コンビ、ちゃんこ鍋を買ってきて暖めていたのだが、底に隠れていたうどんを出汁で袋のまま暖めていたのが発覚して爆笑

123_0 もちろん予想していた、忘年会をやっている「東海組」(品行方正フロクさん曰く、「むさくるしい東海組」)からによる乱入があったことは記録しておこう。すだち酎1本を一人で空けた頃就寝
東海組

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朝ちょっと出遅れて、「仙人風呂」へ

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それぞれ朝食を済ませて撤収作業にとりかかる。「てつ」さんから、とっても濃いマーボ豆腐を頂いた。

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hideyanのNAVで帰りのルートを検索すると、行ききたコースということになり、キャンプ場出口でが待っている関西組と右左に別れる。みなさんお疲れさまでした、また来年

 ちょっと脇道に入り、ショートカットして、何かあっというまにR42に出る。まだ日差しが出ている。道の駅「海山」で昼食・・・ソフトクリーム・・・ちょっと曇りになってきた中、紀勢自動車道に入る。あとはひたすら進むが、単調でちょっと疲れが・・・急操作をして「えりりん」さんを起こしてしまう。・・・すみません・・・それ以降は頭、お目目ぱっちり

 名阪も渋滞がなく、伊勢湾道へ、豊田を過ぎる頃から本格的なキャンプ場で見たと同じと思われる白い1400GTRが爆音を響かせて抜いていった。となりで、一生懸命寝ないようにがんばっている人もいる。ここでの会話でふと気づいたのが、朝仙人風呂にはいったためか、肌がすべすべしているということである。効果かも。
いつのまにかトリップメーターが1周した。

 土岐JCTから中央道に入る。名古屋に向かう反対車線は延々とした渋滞、東京方面の渋滞情報は、はるか彼方調布から高井戸とかである。いつも寄る阿智PAで

 寝違えたせいか、首が回らないは諏訪湖をすぎるあたりから上がる。も見えている、お江戸はOKのよう。

 ここでいよいよ渋滞発生、事故渋滞10km全然動かない、渋滞通過時間の表示もない。あきらめて腰を落ち着ける、視界の先はテールランプは延々と続いている。1台だけCB400がすり抜けていった。
どのくらい止まっていたか、ラジオでは軽自動車横転のためと告げていたが突然動き出す・・・・止まらない・・・・現場検証が終わったのか
 しばらく進むと、今度は表示のない渋滞が発生これは双葉SAに入る渋滞と判明、以後快調に進む、予想どおり今度はいつもの「小仏トンネル渋滞13km」の表示が出てくる。
ようやくお腹が活動を始めたので、談合坂SAに入る。
佐世保バーカーを見つけて、大きさはオフィサーズクラブ出てくるのと同じで、オフィサーズクラブで食するのだが、ここではマックと同じでかぶりつき。
今度はえりりんさんがソフトクリーム

 時刻は2000温度は下がってきた。談合坂SAを出ると渋滞のはずが、2km程短くなっている。たいした渋滞でなく、止まることなく八王子IC着

「もんじゃ焼き」「ふかひれ」の話をしながら、交通量のなくなった青梅街道を走り「えりりん」さんを送り届けて帰着

 また来年も行こう

2日間の走行距離 1.355km 

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